渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2000/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 特定の名称は申し上げることはできませんが、その種の文書に掲載をされました便宜供与の問題につきましては、職員及び関係者へのヒアリングを行い、でき得る限りの事実確認を行ったところでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 今幾つか御指摘がございましたその文書の中における便宜供与の問題については、現地調査もいたしました。 具体的に申しますと、ゴルフクラブの贈与につきましては、職員、コンサルタント業者、関係者数人、ゴルフクラブ販売店からヒアリング、それから現地調査を行いましたが、確証は得られませんでした。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 事実が事実として確認をされなかったということでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 結論から申し上げますと、講演名義の報酬につきましては、職員や関係業者等からヒアリング調査を行いましたが、確証は得られなかったわけでございます。 もう少し具体的に申し上げますと、架空の講演料があると主張した方、架空の講演料を支払ったかどうかわからないというふうに主張された方、領収書はあるけれども講演はしているというふうにおっしゃられた方、以上を総合いたしまして、やはり調査の結果、確証は得られなかったということでございます…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 二点のお答えをさせていただきます。 一つは、多分、安住先生がお持ちの資料は私が持っているものと同じだろうと想像いたします。それに基づいて調査をしたことも事実であります。その際、その資料を持ち込まれた方の主張と、その資料についての上司の方の主張と、それからその資料について指摘をされた方の主張、これが大きく食い違っていたということでございます。 我々は、やはり確証に基づいて対策なり処分をするというのが大原則でございますので…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 一月十一日付の追加調査の件でありますけれども、報道に基づきまして職員から事情を聴取いたしました。同時に、農協関係団体の幹部からもヒアリング等を行いました。その意味では、クロスチェックというふうに言えるかと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 海外旅行等につきましては、十二月段階で本人から申告がございませんでした。したがって、その部分についての先生が言うところのクロスチェックは、当然、本人からの申告がないわけでございますので、しておりません。 ただ、その際、会食につきましては申告がございましたので、これは職員を対象としておりますから、同伴職員の申告が正しかったかどうかの裏づけの観点からのクロスチェックは行いました。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 重ねて申し上げますけれども、職員のそうした事象について調べております。今先生がおっしゃったようなことについてのチェックはいたしておりません。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 重ねて申し上げますが、会食につきましては、十二月の調査の段階でも申告をしております。海外旅行等について申告がなされていなかった。そういうことが前提でございますので、一月に入りまして、その会食の分も含めまして、職員から事情を聴取すると同時に、相手方にも確認を行ったということでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 関係団体の確認あるいは職員に対する調査の過程で、一部団体から職員が提供を受けているという事実がわかったわけでございます。その際、残業のときの帰宅などに使用したということも判明いたしましたけれども、タクシー券という性格上、枚数だとか利用者だとか利用の時期について、団体側が整理をしていなかったということ、それから、もう過去のことでもあるということで、事実はあったけれども、その全容を詳細には解明することはできなかったというこ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 座席がある等の実態を有する場合を除き、出向契約による業務発注は禁止するということでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 農林漁業体験協会、節目が二つございます。最初の節目は昭和五十七年、従来、任意団体であった全国体験農業協会が発展をして、財団法人としての設立認可を受けた時期でございます。またこの法人は、平成七年の五月に、いわゆる農山漁村休暇法に基づきまして全国民宿業団体として指定をされているわけでございます。 この法人は、日本の農業の発展というのは広く国民の理解が不可欠でありますし、一方、都市の住民は自然との触れ合いが乏しいということで…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 済みません、ちょっと前後関係に多少混乱があると思われますので、一言申し上げておきます。 今先生がおっしゃられたように、特定の会社がどういう経緯で入ってきたかというのは、また私も勉強してみたいと思いますけれども、今御指摘にありました会社は、十一年度は入っておりません。 それから、十一年度から既に補助事業に係る業務発注の適正化というものを実施しておりまして、公益法人の中に学識経験者から成る中立的、専門的な選定委員会を設けま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 御指摘の農業構造改善事業でありますけれども、我が国の農業、農村が置かれている社会的、地理的、経済的な困難性を克服しながら生産性の高い農業を実現する、担い手を育成するということを最終目的にいたしまして、その手法の特徴は、地域の関係者の合意に基づいて、総合助成事業といいますか総合メニュー事業の中でいろいろなものを選択をしていくという特徴点がございます。三十七年以来、延べ一万地区、事業費総額で三兆円の事業を実施してまいりまし…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 二月の中間報告でありますけれども、調査の手法の点におきまして、その段階で投書などにおいて提起をされていた事実関係を中心に調査をいたしました。その結果とるべき改善措置をとったわけでありまして、今から考えれば確かに範囲が狭かったかなという気はするのでありますけれども、今回のような網羅的な調査を通じて明らかになった、百六人、農林水産省OBも含めまして百六人という調査ですが、そういう網羅的な調査を通じて明らかになった新たな事実…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 内部文書とおっしゃられましたが、メモ自体は存在していると承知いたしております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 私は、今メモと申し上げました。それから、先生の方から幾つかの投書などがあったという御指摘もございました。平成十年当時、この農業構造改善事業に関して投書その他の問題提起があったことを踏まえまして、構造改善事業課の内部で調査を行って、その時点で整理をいたしました検討過程における非公式なメモでございます。検討段階の資料でもございますし、省や局としてオーソライズされたものではございませんので、提出をするわけにはまいりません。 …
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 済みません、事実関係だけ。 大臣あてにその種のメモが送られてきたということではございません。その種のメモが存在をし、出回ったということでございます。 それから、当然のことながら、大臣から先ほどちょっとお答え申し上げて、先生からちょっと答弁が違うとおっしゃられましたけれども、このメモについて関係者に確認を求めましたところ、内容のかなりの部分が否定をされましたし、その真偽については確認をする手だてもない、真偽は定かでないと…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 今三つの投書などとおっしゃられました。十年三月の投書以降、構造改善事業課を中心に内部において事実関係を調査するとともに、改善措置の検討を行ってきたものでございます。しかしながら、その後もこの問題について情報が提供されるという事態が続きましたので、農林水産省としてきちんとした対応をする必要があると判断をいたしまして、平成十一年一月六日に大臣訓令に基づく調査委員会を設置したものでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 ただいま、十年という数字でございますので、まず、財団法人農林漁業体験協会ですが、平成十年度は、十八社、二十六名が出向契約を結んでおります。財団法人ふるさと情報センターは、平成十年度、十七社九十二名となっております。 もちろん、出向そのものは、全国的な情報を持つ公益法人と専門的知見を有する民間コンサルタントの共同活動ということで、効果的なコンサルタント活動が可能になることは考えられるわけでございますけれども、この業務につ…