渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) 自信とかうまくいっているとかではなくて、システムの問題として、農業農村整備事業に関しては事前評価、再評価、事後評価、それから入札の仕組み、そして入札監視委員会というシステムがきちんとできております。それに対して非公共はそのシステムができていなかったということを申し上げた次第であって、たかだか三百億円ということを申し上げたわけじゃないんです。 それから、先ほどの構造改善局長が引き受けたということの中に、もう一つ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) 極めて異例中の異例で、現役の国家公務員としてそういうことはなすべきでないと私は考えます。 ただ、この事象は、森田君が望んで、あるいは賛同をして名前を入れたのではなく、村長がみずからの御判断で入れたということで、それはそういったものにふさわしくないということで後から削られたというふうに聞いております。森田君が名前を入れることを頼んだものでもなく、また了承したものでもないと本人から聞いております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) 言葉が足らず失礼いたしました。 例えば、現役をおやめになって、元国家公務員で村長に立候補し村長になる、その村長の名前を彫るというふうなことはあり得ることでありまして、およそ国家公務員の立場として、過去に世話になったからとかそういうふうなこと、あるいは現在世話になっているからとかいうふうなことで名前が掲げられるということは、私はこれはあってはならないことであると思っております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) むしろ、先生から資料をちょうだいしまして、どんなものか自分の目でも見てみたいと思います。 恐らく、ここから先は推測の世界ですけれども、何らかの肩書があって民間人として名前を彫られていることと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) 私自身はそのような事実を聞いたことはございません。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺政府参考人 二点お尋ねがございました。 まず第一点目の、連携の問題であります。 これは、今でも都市計画制度と農振制度というのは相当部分がオーバーラップをしております。例えば、市街化調整区域などは、農振制度の中における農用地区域として農地転用を厳しく規制するというふうになっておりますし、制度上、市街化区域の線を引きますときには、農林水産大臣に対して、農林漁業との健全な調和を図るということで協議が義務づけられております。この協議は、国…
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○渡辺政府参考人 二点お尋ねがございました。 第一点目の、調査委員会の調査のことであります。 この調査は、大臣訓令に基づきまして実施をしているものでございます。構造改善事業の事業の執行体制の適正化というのが最大の目的でありまして、犯罪行為の摘発を目的としたものではございません。執行体制の適正化につきましては、昨年の三月、四月から着実に進めているところでございます。 ただ、この調査委員会自身は強制権限がないということで、本人の自己申告をベ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○渡辺政府参考人 集計をされたということでありますが、十一年度の実施につきましては、これはまだ予定額で交付をされておりませんので、八九年から九八年までですと、農林水産省からの補助金の支出総額は約十八億円であります。なお、単一の農協ではなく、関連会社その他を含むこの地域へということでございます。(中路委員「十一年度は予算を加えているんです。加えればそうなるんですよ」と呼ぶ)ですから、これは、事業を執行するかどうかというのはまだ決まっており…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 今回の調査、昨年の一月からやっておるわけでございますけれども、やはりベースにいたしましたのは農林水産省職員倫理規程でございます。その中には、先生御案内のことと思いますけれども、関係業者等との間で行われるものとして、一切の利益や便宜の供与を受けることというのが禁止をされておりますので、これに照らしまして調査を行いました。そして、この訓令の中には、もし犯罪行為に当たるようなことがその過程でわかれば、告発をするということにな…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 上甲継男に対する処分事由でありますが、上甲氏は二回処分を受けております。昨年十二月二十七日の処分、すなわち減給六カ月、十分の一でございますが、これは、韓国旅行を一回行っておりまして、この際、海外渡航承認願を提出しておりません。それから、会食につきましては、それまでの確認で三十二回ということになっております。 それから、本年一月十一日に追加の処分、つまり停職二カ月を行っておりますが、それは、韓国旅行三回というものであり、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 海外旅行の費用負担につきましては、調査の結果、本人から費用負担をしたということが言われております。また、相手方もそれを確認いたしておりますが、費用のそれぞれをそれぞれの費目に沿って負担をしたのではなく、言ってみればパックというふうな形で周りにお金を渡したと記憶をしているというのが本人の言うところでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 順番を後ろの方から申し上げますが、飲食につきましては、回数は確認をいたしておりますけれども、その金額の詳細につきましては、ちょっと手元にデータがございません。 それから、旅行につきましては、本人の経費の負担は、韓国旅行が、これは土曜から月曜まで二泊三日で三万五千円、その次の韓国旅行が、金曜から日曜まで、これも二泊三日で五万円ということになっております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 二点御質問がございました。 第一点は、飲食の単価なり額の問題であります。 これは、私どもは、倫理規程上は有償無償を問わず会食をしてはいけないということになっておりますので、倫理規程では、会食をすること、この行為を行ってはならないとなっておりますので、その額にかかわらず倫理規程違反ということでございます。 それから、韓国における飲食の費用につきましては、当人の説明では、みずから負担をしたということでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 総括政務次官からもお答え申し上げたんですが、この調査は五年間さかのぼっての調査でございます。しかも、五年前のことになりますと、この調査報告書にも書いてありますが、次第に記憶が鮮明でなくなり正確さを欠くようになるというふうなことも、この報告書の中に記述をさせていただいております。 私どもは、そういう金額をやること自身よりも、むしろだれと何回やったかというところに重点を置いて調査をいたしましたし、そのこと自身がもう既に倫理…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 名前の特定ということになりますと、非公表を前提に協力をお願いしておりますので、ここでは申し上げませんが、先生が今御指摘をされた関係業者ということでお話をさせていただきます。調査委員会といたしましては、本人の申告、本人との個別面談、関係業者等のヒアリングということで、関係業者に当たる方に上京をいただきまして、事実関係を確認し、本人の供述と突き合わせて事実の確認をさせていただいたということでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 まず、後者の収賄の事実ということに近い話でありますけれども、現金の接受という問題につきましては、私どもも事情聴取の際にすべてを出してくれという話をいたしましたが、本人及びこの関係者から行った事情聴取においては何の報告もなく、事実関係を把握することができなかったものでございます。現金の授受につきましては、調査委員会としては事実関係を把握することができなかった。 それから職務との関係でありますけれども、この点につきましては…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 少なくとも倫理規程制定以後はやってはならないことであるということについて、本人にもただしました。本人は、今から思えばそういうことであった、大変申しわけないことをした、私は処分を受け、さらに身を引かせていただくということでございました。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 事業に直接関連するようなことを目的としてやったとは言っておりません。関係者からは、事業をねらってこの種の会食、旅行をしたものではないというふうに聞いております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 もちろん、彼のポスト、権限と補助金の交付という関係は、事実として調査をしております。こんなことを言ってしまいますと、身もふたもないんですけれども、その権限を行使できるようなポストにはいなかったということであります。 ただ、私どもは、そういったことを、会食をする見返りがどうこうということの疑惑を招きかねないということがあって倫理規程ができたわけでございますので、倫理規程に反することをやっていたということは、すなわち、世の…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺政府参考人 本件は、職員の倫理観の問題であると同時に、農業構造改善事業等の執行についてのシステムの問題でもございます。 したがって、まず、農業構造改善事業につきましては、執行の適正化という観点から第三者委員会を十一年度から設けております。この委員会は、事業の適正かつ効率的な執行を確保するために、大学、消費者団体、監査法人、マスコミなどの学識経験者から事業の執行方針や執行状況について意見を聞き、これを公表するものでございます。 具体…