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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 二点お尋ねがございました。 一つは、日本のように可住地の面積が限られているところでは、やはりどうしても農地に対して農業的利用と都市的利用の競合が起こるわけでございます。それが一番顕著に起きているのが都市、それから都市周辺だろうと思います。ですから、まず一番大事なことは、私どもとしては、やはりゾーニングをきちんと調整、調和、計画のもとに行うということであります。 都市計画制度の中でも農林業との健全な調和というこ…

農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 建設省からお答えがある前にちょっと原則だけ整理をさせていただきたいんですが、納税猶予の適用を受けている農地が今先生御指摘ありましたような市民農園の形で貸し付けをされますと、みずから農業経営を行わないということで納税猶予の適用が受けられなくなる、これが基本原則でございます。 ただ、農地の貸し付けの形ではなくて、みずから農業経営を行う中で、言ってみると、もぎ取り方式のような農園利用方式というのをとりますと納税猶予…

農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 企業的農業経営ということになりますと、二つパターンとしてあると思うんです。一つは、農地を利用して行う土地利用型農業、それからそうではない施設型農業、こういうことになります。 農業の法人化、今、一万ぐらいの農業法人があると思いますが、およそ半分ぐらいが土地利用型農業について農地工場の許可を得た農業生産法人ということになります。これは、先生が御指摘になりましたのとはちょっと実情が私は違っていると思っております。 …

農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 新しい基本法の二十二条には、「専ら農業を営む者その他」という言葉が使ってありまして、この法人化をする経営そのものも根っこは家族経営にあるというふうに規定をいたしております。ですから、個別の農業者か法人かという区分けの仕方ではなくて、農業者にとって選択の幅が広がるというふうにお考えいただくのがいいことではないかというふうに私は思います。 今回、この国会に農地法の改正ということで農業生産法人の組織形態についての変…

農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 私たちは農地の利用については、やはり基本的には優良な農地を集団的に農用地区域内に確保する、そしてそこに集中して土地基盤整備事業その他を投入するという原則になっております。 したがって、農用地区域内の農地については原則転用禁止ということになっておりますけれども、やはり可住地が少ないという状況の中において農外にも一定の利用を計画的に行わざるを得ないケースがございます。その際の大原則というのは、やはり計画なければ開…

農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 最近の事例に即して申し上げますと、一つはやはり県なり地域の総合的な計画が早い段階できちんとできていて、その計画の規模なり場所の妥当性があるということでありますが、それ以外にもやはり農業サイドからどうしてもこの土地を除外をされては困るという条件が二つございます。 一つは、やはり集団的優良農用地が含まれていないことという点でございます。二十ヘクタール以上のまとまりがあるような農用地を虫食い的に外されては困るわけで…

農林水産省構造改善局長2000/03/21

第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府参考人(渡辺好明君) 近々国会に御報告をさせていただくことになると思いますけれども、新しい基本法に基づく基本計画の中で、今先生が御指摘になりましたように食料自給率、これは当面四五%、長期的には五〇%以上と言っておりますけれども、これが可能になるような農業生産、そして農地の利用、農地の総面積というものは数字として明確に出すようにしております。 具体的に申し上げますと、平成二十二年の時点で耕地利用率一〇五%、必要農地総面積四百七十万ヘ…

農林水産省構造改善局長2000/03/16

第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号

○政府参考人(渡辺好明君) 今、先生から御指摘がございましたように、農業者年金制度につきましては、農業構造が大きく変化をしてきたこと、それから年金財政が悪化をしてきていること、こういったことを背景といたしまして、昨年八月の当委員会の附帯決議におきましても、御指摘の社会保障制度審議会からの根本的な検討の要請というのを引用されまして、早急に抜本改革を求めるという決議がされたところでございます。 私ども、食料・農業・農村基本法、新しい基本法を…

農林水産省構造改善局長2000/03/16

第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号

○政府参考人(渡辺好明君) 大臣からお答えをいただきます前に、安定度におきましては、今までの賦課方式、つまり若い世代が年老いた世代を支える、この年金方式でいいますと、一人が三人を支えるという制度は安定的ではございませんので積立方式、つまり自分の積んだお金と政府の政策支援、それから利子、これは必ず返ってくるというふうな制度に切りかえるということで、方式を抜本的に改革をいたしますので、そういう点では安定度はこれまで以上のものになるということ…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺政府参考人 どういう農業を前提として考えるかによると思うのですね。今先生が事例として出されましたのも、百八十七坪でしたか、そこに家があって、広大な宅地があるわけで、そこでもし菜園的な農業をするとすれば、その農地だけでも非常に手に余るような大きさだと私は体験的に思います。 それから、農地を取得できる要件は、農業委員会がこれは許可を出しますけれども、四つの要件がありますが、さほど難しいものではない。きちんと農業をしてもらう方にはその許…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘の点は、新しい農振法のもとでの運用の問題だろうと思います。 地方分権計画に基づきまして自治事務化をしたわけでございますが、やはり基準が明確でなければならないということで、基準自体、これまでの通達から法令にきちんと掲げるということになりまして、各都道府県あるいは市町村の間で運用に差異が生じないような措置をとったところでございます。 それから、十年固定という問題でありますが、社会経済情勢の変動はなかなか変化…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) 調査内容が固まりますと額も確定をいたしますけれども、今のところ排水機場一カ所と取水口十カ所、それから今、大臣からお話をした干拓地内の水路での水質調査、こういうことになっておりますので、少なくとも一千万円ぐらいのオーダーになるのかなと。 いずれにしても、秋田県からよくよく事情を聞くようにいたしました上で予算額の確定をしたいと思っております。

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) カントリーエレベーターの話が出ましたので、まずその数字の訂正をさせていただきたいと思います。私の手元の数字では、六年から九年産まで総じて八割の水準、十年は確かにやや作況が悪かったこと、それから作況が悪いと、当然のことながら被害を受けたもみについて品質事故防止の観点からカントリーでないものを使いますので利用率が下がるということになります。 それから、指摘でありますけれども、確かに立ち上がりの段階で農協等の指導が…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) お答えをさせていただく前に一言だけ。 今、先生がおっしゃった総合情報センターはウルグアイ・ラウンド対策ではございません。平成十年十一月の緊急経済対策の中で情報通信等の社会資本の重点的な整備を行うこととされたことを受けまして、農村の情報化を推進するということで希望を募ったわけでございます。 御承知のとおり、農村は情報の谷間というふうに言われております。情報のキャッチも、それから情報の発信も、それから情報に関する…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) 恐縮なんですが、私ももう五十をとうに過ぎたんですけれども、図書館というと、やはり古色蒼然とした本がずっと並んでいて、なかなか引っ張り出しにくいようなものをイメージするんですが、今回、私どもが緊急対策でつくろうとしたのは、言ってみるとデジタルアーカイブといいますか、要するに総合的な情報センターで、しかもそれが瞬時にいろいろなところからたくさんの情報をとれる、その中で農業情報が非常に重要な位置を占めるということで…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) 今回の行政監察の勧告は、補助金の執行の適正化等を図る観点から、農林水産省の中の農業農村整備事業費のうち平成六年度から九年度までに土地改良区などへ交付された補助金について指摘をされたものでございます。調査対象は二十九土地改良区、その中で国庫補助金合計八十七件、八十三億円が対象になっております。そこで、今、先生がおっしゃられたように、要返還件数として四件、二百十万円が指摘をされたということでございます。 これは、…

農林水産省構造改善局長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) これは土地改良区が実施をするいわゆる間接補助事業でございます。 土地改良区が補助金の申請を行って、その申請内容について都道府県が審査をし国から交付がなされるわけでありますけれども、同じように事業がなされた後、竣工検査に基づいて実績報告を都道府県に行い、都道府県から審査確認の上、国に対して実績報告書、審査確認、補助金というふうな流れでございますので、あらかじめ申請をして補助金の交付を受けるという事業でございます…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 今御指摘がございましたように、農政全般が改革、再構築の途上にあるわけでございますので、昨年十二月の調査委員会の報告では、五つの法人の組織のあり方について三年ないし五年を目途とした再編を視野に置いて検討するというふうに報告を出しております。ただ、公益法人の組織のあり方につきましては、あくまでも公益法人の自主的な話し合いによるということが基本でございますので、報告が出まして直ちに公益法人間での話し合いの場を設定い…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 私がお答えすべきところを先生がみんなおっしゃられましたので重複するんじゃないかと思いますが、平成三年にガイドラインを設けて以来、長い歴史がございます。検討会の中でこのガイドラインという方式がいいのかどうか、またガイドラインの種目をほかのものに広げたらどうかというふうな議論もございまして、現在、土地改良制度の検討会の中でもそうした地元負担の問題が議論になっております。 ただ、やはりその場合にどうしても行き着きま…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 数字その他についてはそのとおりでございます。厳密に申しますと、注意喚起を行ったということでございます。