渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡辺好明君) 今お話がございましたように、その農地を良好な状態で確保するというためには二つの手法、一つはゾーニングの問題、線引きの問題ですね、それからもう一つは個別の農地について転用をどうするかという、この運用の問題だろうと思います。 幸い、さきの国会で農振法の改正をさせていただきました。この基本計画と軌を一にいたしまして、三月に今まではございませんでした国の基本指針というものをまず出しました。その中で、今、先生からお話が…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡辺好明君) 大変難しい御指摘でありますけれども、都市、とりわけ市街化区域内の農地が別の意味で多面的な機能を果たしているというのは、今、先生がおっしゃったとおりであると思うんです。従来はゾーニングという形で都市的利用と農業的利用ということでぱしっと切りましたけれども、どうもそれだけでは話が済まないということで生まれてきたのが生産緑地の制度であります。 生産緑地は、大都市圏の市街化区域内、特定の市になりますけれども、四割が生…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡辺好明君) ついせんだっても衆参の建設委員会あるいは国土・環境委員会で農地の宅地化推進に関する法律が通ったような状況の中で、随分議論もさせていただきました。日本の国土の事情を考えると、都市的利用にもこたえていかなきゃいけないという中でいろいろな調和をするわけですから、後からそういう巻き返しをするという逆線引きも相当ありますし、逆線引きをする場合には規模は多少小さくてもいいというふうな特例もございます。 ただ、やはりどうし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡辺好明君) この点は率直に申し上げまして極めて困難と言わざるを得ないところでございます。もちろん、この猶予制度自身がみずからその経営を適切に継続するということで御本人が営農するということで成り立っておりますし、もう一つ、これは私どもは中で農地が大事だということはだれもわかっていることなんですけれども、農地と農業者にだけ適用されている制度なものですから、そのほかの業種とのバランスなどもございまして、私どもは壁にいろいろな形…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡辺好明君) 研究はしてみたいと思いますが、現状でも、例えば特定農地貸し付けの形で市民農園になったものにつきましては相続税の評価額から百分の三十を控除するというふうな一定の優遇措置がとられております。 税というのは全体のバランスの中ででき上がっているものですから、そういったバランスが少しずつ動くときに、またこちらの方も新たな要求なり改正を持ち出すということではないかと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘のとおりだろうと思います。 今、先生から御指摘ありましたように、新規就農ガイドセンター、これは全国段階とそれから都道府県段階にございまして、農地情報も含めて各種情報の収集、提供、それから蓄積といったことを行っているわけですが、具体的にこれを現場レベルに落としていくということがこれから先は必要だろうと思っております。 先ほど御指摘がありました三大困難、農地と技術と資金、この点については、とりわけ私どもの方…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) まず、導入の経緯と背景でありますけれども、農業分野の外国人研修につきましては最大一年間の研修期間ということでございまして、これではちょっと実践的な技術移転には不十分であるという、そういう御意見が送り出し国、中国とかインドネシアから出てきたわけでございます。 こういう状況でございましたので、技能実習への移行のために受け入れ側、つまり日本側としてどういう体制づくりができるかということを平成十年度から全国農業会議所…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 二点御質問がございまして、第一点は、公益法人への天下りの問題でございます。 公益法人は、御案内のとおり、営利を目的としない、積極的に公益事業をするということで設立をされております。国家公務員も、公益法人の要請を受けながら、公務員として培った幅広い高度な知識と経験を買われて役員に就任をしているということでございます。 とりわけ、農業構造改善事業等に関連する公益法人でありますけれども、農業、農村の実態あるいは農業構造改善事…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 まず、後段の農地等買入諸費の点でありますけれども、御案内のとおり、農地法違反等が生じました場合には、最終的には国がその農地を買い入れるという突発的な事態、それに対応したやはり資金の懐を持っておかなければならないということでございますし、あるいは、農地問題について係争、訴訟があった場合に賠償金あるいは補償金を払うというふうな事態が生ずるわけでございます。 具体的に申しますと、平成十年度、確かに四億九千万余の剰余を出してお…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 重ねて申しわけないのですが、二つに分けて私が答弁申し上げましたのは、農地関係のところは非常に、日本の裁判や交渉の実態からしますと、ことしはひょっとしたら膨大な金が要るかもしれない、農地改良しなければいけない、あるいは賠償金を払わなければいけない、補償しなければいけないというふうなことが、たまたまずっとその係争が続いてまいりまして、七年からたしか十年まではそういった関係の補償金、賠償金が執行されなかった、農地の買い入れも…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 ただいまの点につきましては、先生が経緯をおっしゃられましたけれども、第二回の本庄工区検討委員会に御報告をいただいた上で結論を出しております。 私どもの計画は、二百メートル離れた地点に承水路を設置する、これによって対応したいということでございますが、基本的にその厚さの問題につきましては、三メーターというふうにこの委員会で議論があったことと承知しております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 もちろん私どもも委員会の中で学識経験者の助言を得ながらこの問題を議論しておりまして、仮に干拓地内に玄武岩が露出をしている可能性も否定できないわけでありますが、中海層の層厚分布を調査した結果からは、あったとしてもその範囲は局部的なものと考えられますので、その部分に押さえ盛り土を施工することにより対処することが可能という結論でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 どちらも入っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 ちょっと済みません、その前に一言。恐縮であります。 先生の御指摘と私の答弁が、同じ工法ではないのです。先生がおっしゃった工法というのは、言ってみると止水壁をつくる工法なんですが……(中林委員「違う、違う。ブランケット工法というのがあるでしょう」と呼ぶ)いや、そういうことではなくて、盛り土をするやり方で十分に防げるということなのでありまして、多分先生がおっしゃっているのは、止水壁をつくる、そういう連続したやり方、例えば地…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 確かに、いろいろな前提をもって、農業者の方々はここへの入植といいますか営農の希望を出されたわけでございます。一体いかなる形で農地を農業者に渡すかというふうなことはまだまだこれからの問題でございます。 我々も、たまたま今までの干拓の中で、十アール百七十万円というふうなことで仮計算をいたしましたけれども、例えばリースをして、経営が軌道に乗ってから一定の期間後に例えばそれを売却するとか、県の助成がどうなるか、国としてどういう…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 そのとおりでございます。これを県と私ども農政局とが分担をしてやるということになろうかと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○渡辺政府参考人 顕著な違いという表現ではないと思います。もちろん全面干陸の場合には、貯木場であるとか西部承水路について局所的な水質環境のデータの上昇はあるけれども、その他はほとんど変化をしないというのがこの委員会の結論であったと記憶しております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 今御指摘がございましたように、農業構造改善事業等の実施につきまして近年投書等がございました。職務の遂行に係る疑惑その他の問題提起があったわけでございます。こういうことから、十一年一月六日に農林水産大臣の訓令に基づいて調査委員会を設置いたしまして調査を実施したところでございます。調査の目的は二つございまして、一つは事実の確認、それから二つ目には事務の執行体制の適正化ということでございます。 委員会では、二月十九…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 先ほどお話をいたしましたように、できる限りの範囲で調査をし、処分すべきものは厳正に処分をし、改善すべきものは改善をしてきたところであります。しばしば国会でも大臣からも答弁いたしておりますし、また報告書の中にも明示をいたしておりますが、新たな事実が判明した場合には改めて調査を行って厳正な措置を講ずることというふうにいたしております。 調査委員会は存続をいたしております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 良好で豊かな田園環境といいますか田園風景ということでありますけれども、やはりそれはただ自然にほうっておけばいいということではなくて、人がそこに住んで適正な生産活動を継続して行うということが前提になると思います。 今先生から御指摘がありましたように、日本全国押しなべて都会より二十年進んでいると言われる高齢化、それから担い手や後継者の不足、そして高い耕作放棄率、どこの地域も同じように悩んでおります。 こういう中で…