渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 軽減効果は、これは十アール当たりで見るとよろしいと思いますけれども、現在やっておりますのは、総償還額ベースでいきますと、対策をとる前に比べて一五%負担が軽減をされております。今回、それをさらに拡充いたしまして、もう三%ほど切り込むということで、対策が打たれることによって総償還額が一八%軽減をされる、こういうことになります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 もちろん国営かん排などは負担金はゼロでございますので、そもそもございませんけれども、一%のところにさらに県が上乗せ助成をするような形でその負担を軽減しているような事例は仄聞しております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 過去の償還金の問題と、これから事業をやって負担をしていく償還金の問題と二つあると思うんですが、過去のケースにつきましては、先ほど申し上げましたように、かなりの措置がとられております。資金の借りかえということも一部認めているケースがございます。こういったところをどれだけ広げられるかということにつきまして、もう少し研究をしたいと思っております。 それから、これから先の問題といたしましては、もう随分といろいろなものを講じてお…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 用排水施設ということで、土地改良施設というふうに言いかえてもいいと思うのでありますけれども、原則はもちろん受益者が費用負担ということなんですけれども、今先生がおっしゃられたように、都市化、混住化が進んで地域の共有の財産にもなっているわけでございますので、いろいろと工夫をして、国としてもこの維持管理に負担を行っていくということに努めてきております。 特に、公共性の高い一定の施設につきましては、国によって管理をする、あるい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 今先生がるるおっしゃられましたので、中身の重複は避けますが、国営事業は農家の負担はございません。御承知だと思います。 それから、関連県営、ここのところに負担があるわけでございますけれども、関係市町村がかなりの軽減措置を、追加負担をすることでしておりますし、御指摘のありましたいわゆる担い手育成支援事業で、一般的な平均でいえば、総償還額が一五%軽減されるというふうな状況になっております。それから、平準化ということで無利子で…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 土地改良制度について、総合的な見直しを現在検討しております。その中で、今先生がおっしゃられたことも大きなテーマになっております。といいますのは、農村地域が非常に混住化、都市化をしてきているということでございます。つまり、大多数の方が非農家であるという実情、それから、農業者の組織である土地改良区自身が非常に零細で、財政力もなくて弱体化をしてきているという実情がございます。 こういう中で、今先生がため池を例に出されましたけ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 全国で七千ある土地改良区をこれから強化していかなきゃならないわけですけれども、その際どういう形でそれをまとめていくかという点については、必ずしもまだ結論が出ておりません。 確かに、力をつけるという点であれば、一市町村一改良区でいいではないか、こんなこともあるわけですが、では、そうなったときに、土地改良区という特別な組織と市町村との間は差がないではないかというふうな声もあったりいたしまして、むしろ流域ごとに整備をすべきだ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 私は、方向としては、当然そういうふうな方向にこれから行くだろうと思います。物理的な利用として、今先生がおっしゃったように排水路の共同利用とかいうふうな問題もございますし、ため池について言えば、農業的利用以外に、多面的な、都市的な、自然環境というふうな意味での利用もございますので、やはり市町村や非農家に負担を求めていくような方向はそのとおりだろうと思います。 ただ、この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、負…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 私どもがとりましたデータの中でも、土地改良施設の公益的、公共的機能の実態の中で一番多いのが、家庭雑排水の受け入れが約四割、それから工場の排水の受け入れが約二割ということで、この二つ合わせましてもう六割近いわけでございます。したがって、こういったものについてはいずれ応分の負担を求めていかなければなりませんし、地方公共団体も、市町村の負担になりますが、現行では約百二十億円程度の負担をしているという状況にあります。 ただ、そ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺政府参考人 農業経営の法人化の問題は、基本法の二十二条の中にも位置づけをされておりまして、これからも進めていかなければならないと思っております。 法人化という場合、特に米などの場合ですと、土地利用型農業ですから、農業生産法人ということになります。農業生産法人は農地法の中に位置づけをされておりまして、農地法の第一条の「土地の農業上の効率的な利用を図る」というところから、農業生産法人制度というのが第二条にできているわけでございます。し…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(渡辺好明君) まず初めに、日本農業集落排水協会の件につきまして御説明を申し上げます。 平成十年度の税務申告でありますけれども、この協会は、公認会計士の指導を得まして四億三千万円の未払い金の申告をいたしました。この四億三千万円の未払いの申告の中に、四月以降に支払うべき工事代金として四千五百万円が計上されておりましたので、税務当局の指摘によりましてこの四千五百万円は翌年度に計上するということで、結果的にはこの四千五百万円の申告…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(渡辺好明君) 干拓と漁業との関係でありますけれども、私たちはかなり丁寧に干拓の工事に伴う水質がどうなるかということをモニタリングをしております。 例えば、諫早の潮受け堤防の中では一週間に一遍、かなりの項目について調査をしております。それから、締め切り堤防の外側でも月に一度の調査をしております。それからさらに、底生生物についていえば、三カ月に一度はきちんとした調査をしております。 そういうものを突き合わせまして状況を見ており…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺政府参考人 土地改良の負担金、特に農家負担のお話でございました。これまで、随分いろいろな積み重ねの中で農家負担を軽減するような対策を講じてきております。 まず、新しい事業をしますときには、整備の水準がどの程度ならいいかという整備水準の問題やコスト、例えば具体的に言いますと、この三カ年で一〇%は下げるというふうな目標を立てております。 さらに、望ましい農業構造の方に誘導する場合には、無利子資金を貸し付けたり、あるいは促進費を交付する…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺政府参考人 昨年、初めて棚田百選の認定をいたしました。そのとき皆さんが一様におっしゃっていたことは、認定をされたことはいいけれども、もっと難しいのはこれを将来に向かって維持していくことだということでございました。今、都市との交流の問題も含めて大事な機能を果たしているわけでございますので、私どももこれに向けて各種の施策を講じていきたいと思っております。 小回りのきくセミハード事業が総事業費ベースで三百億円でありますし、それから、基金…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺政府参考人 今御指摘がございましたように、昨年十月の公正取引委員会の立入調査を受けまして、道みずからが調査委員会を設置して、その結果を取りまとめたというふうに聞いております。 報告書の内容を北海道から説明を受けているわけではないわけですが、今先生が引用されましたように、北海道の行う農業農村整備事業の工事発注に関して、組織的かつ構造的な受注調整が行われていたというくだりがございます。 今回、このような組織的な受注調整という、あっては…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺政府参考人 職員の再就職につきましては、国家公務員法等に基づきまして適切に対処をしているところでございます。 また、農林水産省における公共工事の発注は、会計法等に基づきまして、一般競争入札、公募型指名競争入札の導入によって透明性の確保を図るとともに、第三者から構成される入札監視委員会によりまして、指名業者の選定結果等の妥当性について審議を行うなど、適正かつ厳正に執行しているところでございます。 このように、公共工事は透明性や客観性…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺政府参考人 前段の、優良農地の確保の点につきましてお答え申し上げます。 今先生から御指摘がありましたように、二つの制度、一つは、ゾーニングであります農業振興地域の整備の制度、それから、農地法による個別転用、これを厳正かつ適正に運用することによって優良農地を確保する、我々も全く同じ考え方でございます。もちろん、日本のように、国土が限られておりますので、必要最小限の他用途への転用というのは行わなきゃなりませんけれども、やはり極力優良農…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺政府参考人 後段の、意欲ある農業の担い手の育成、確保の問題でございます。これは、望ましい農業構造にとって極めて重要な課題でございますので、この観点に立ってやるべきことは、着業からリタイアまでの発展段階に応じて多様な担い手に多様なメニューを提供し、選択をしてもらうということだろうと思います。 ですから、青年農業者等の就農に当たっては例えば研修教育、それから、認定農業者等に対しては農地の利用集積の促進、あるいはスーパーL資金等の低利の…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘の災害資金は、当座の最小限度の立ち上がり資金もしくはつなぎ資金という意味合いを持っております。この資金の趣旨を踏まえまして、先生からも今御指摘がありましたけれども、枠の確保、それから融資限度額の問題、さらには資金の融通の時期等々につきまして、まずは現場の声を十分聞きまして、調査をいたしまして、最大限の努力をしたいというふうに思っております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡辺好明君) 今、確かに先生からおっしゃられましたように、認定農業者の数が十四万六千という数字になっております。ただ、これは認定を申し出た農家ということでありまして、具体的に各市町村からの積み上げ、市町村がこれからどういう農業者を育成していくかという市町村の構想で積み上げてみますと、今およその数が三十万でございます。 それから、既に認定農業者は、目標としているようなそういうレベルに到達をしている経営体が五万ほどありますから…