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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) まず、公表の件でありますけれども、二月の報告書は文書の取り扱い上公表扱いというふうにしておりました。したがって、私どもは御要求があれば公表するという取り扱いにしておりました。今になって考えてみますと、ディスクロージャーの点ではさることながら、パブリシティーの点において配慮が足りなかったというふうに思っております。 それから、やはりこの報告書の中で、人事が偏っているということがございました。一つの中で人事が停滞…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 報告のあて先は大臣、政務次官、事務次官、官房長あてでございます。 それから、大臣発言、中川大臣の発言だと記憶しておりますけれども、先生のおっしゃった意味合いとはちょっと私は違って受けておりまして、改めて新しい事実が出るというふうなことがあれば私が責任を持って調べる、こういうニュアンスであったと思います。といいますのは、調査委員会は継続をするというそういう前提のもとでの御発言であったかと記憶しております。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) ちょっと仮定の話にはお答えしかねます。これは構造改善事業の執行の適正化に関する委員会でございますので、構造改善事業、山振事業に携わった係長以上の過去五カ年、さかのぼればさかのぼれるという範囲での人数でございます。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 基本的にはこの十四の方プラス数名ということでお受け取りいただきたいと思います。ちょっと詳細は、ここに名簿を持っておりませんので、はっきりとは申し上げられませんが、基本的にはそういうことでございます。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 午前中の質疑でも申し上げたと思うんですけれども、一つは担当者の裁量が入らないような、裁量の余地がないようなシステムにするということで、システムを大きく変えております。といいますのは、第三者委員会を設けまして、その第三者委員会に基準なり箇所づけなりといったことについてきちんと諮ることにしております。 それから、もう一つは公益法人の指導の問題であります。 公益法人、今回特にこの件に大きくかかわっておりますのはコン…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 広い意味での処分ということであれば三回であろうかと思います。懲戒処分その他、厳格な意味での処分ということであれば十二月と一月、二回ということでございます。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) この点につきましても再三大臣からも申し上げておりますけれども、個人の申告を前提とし、強制権限のない中でやりましたので、私自身はこの委員会のメンバーはでき得る限りの努力をしたものと思っております。 ただ、残念ながら、一月の処分に関連して申し上げますと、当事者の間でも事実について申告がなかったと、これは意図的なんだろうと思うんですけれども、申告がなかったということで大変残念に思っている次第であります。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 二回目の調査委員会報告は百六名という網羅的な調査でもございましたので、法務省と警察庁に報告書を送付いたしました。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 捜査中の案件につきましては、私どもから申し上げる立場にはございません。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 私の方からお答えをいたします。 平成十一年十一月十日に、農林水産省倫理監督官たる事務次官それから構造改善局の服務管理官である総務課長が、森田前次長から説明を受けております。 その結果、新聞報道がなされた問題につきましては、前次長と村長との個人的友人関係に基づくものであって、村の公費の支出もないことがわかりました。農林水産省職員倫理規程に照らして問題なしと判断をしたところでございます。 なお、本件に関しましては…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 二つ御質問がございましたので、まず前段の元課長補佐の退職願の件でありますが、逮捕された元課長補佐からは、一月六日に辞職願が提出をされておりました。農林水産省といたしましては、先ほど指摘をされました人事院事務総局職員局長の通知の趣旨を踏まえまして、この辞職願を一たん預かり、事実関係を把握の上で一月十一日付で処分を行い、同日処分後にこの辞職願を受理いたしまして、一月十二日付で辞職を承認したものでございます。 それ…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 個人的、友人的関係ということで、問題なしというふうに判断をいたしましたので、そういった措置はとっておりません。 それから、平成八年十月四日の出張でありますが、新治村へ公務により出張いたしまして、当日帰京いたしております。旅費は出張旅費が支給をされております。

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘のございました第三者委員会は、農業構造改善事業の適正かつ効率的な執行を確保するために、担当者の裁量が働かないような仕組みを確保するとの観点に立ちまして、事業の執行方針や執行状況について審議をし意見を述べることを役割とするものでございます。 平成十一年三月に設置をいたしました。構成メンバーとしては、大学関係者二名、マスコミ関係者一名、消費者団体一名、公認会計士一名の計五名でございます。これまでの開催実績と…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘ではございますけれども、一兆円を超えるのは公共事業の方でございまして、こちらの方は既に入札から始まりまして、入札監視委員会というふうなものもでき上がっております。それから、事業自身は、事前評価、再評価、事後評価とシステムが完成をいたしておりますので、そちらはそちらでまたこの種の第三者委員会がございます。 今、お話にありましたのは、非公共事業のうち、農業構造改善事業、おおむね三百億の予算の言ってみれば監視…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 先ほど構成内容のお話をいたしまして、大学関係者二名というお話をいたしました。大学関係者二名のうち、お一人が女性でございます。余り性別のことを考えずに、能力であるとか、やっていただきたいことを中心に選んだものですからこういう形になりましたけれども、今、議員御指摘がございましたようにこれからは男女共同参画の観点というのは非常に大事でございますので、委員における女性割合を高めることにつきましても今後検討させていただ…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 今御指摘がありましたように、直接支払いは全く新しい制度ですから、この一月から精力的に各地域を回りまして、制度の仕組みについての浸透を図っているところでございます。 悲観的というか、御心配が大きなものとしては二つ、それから非常にいい制度だというのが二つぐらいございました。 その御心配の向きは、今先生御指摘になったように、一つは高齢化の中で五カ年間きちんと農地を守れるか、こういうことなんだろうと思います。 もう一…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 一番基礎中の基礎である耕作放棄の防止というところで、EUでもそうなんですけれども、五カ年間継続して活動を行うということなんですが、さて五カ年たたずに耕作放棄が生じる可能性があるところにお金をつぎ込むことについて国民的理解が得られるかどうかということなんです。 私どもはこの要綱をかなり綿密につくったんですけれども、三つ。一つは、耕作をしなくても、農地の管理だけを行っていても、それはこの要綱に該当すると。それから…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) この直接支払いを日本型と言っておりますのは、日本の農業構造がEU、とりわけフランスなどとは大きく違っておりまして、個別の農家が個別に対応するということで、例えばその後継者が一定部分をまた引き受けてやるとかいうふうな仕組みではなくて、どうしても一農家当たりの耕作面積が小さいものですから、そして水田農業が中心なものですからやはり集落全体でカバーしなければ耕作放棄と多面的機能の維持はできないというところに特徴がある…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 今御指摘のありましたように、農地に対する固定資産税は三つのグループに分けられております。一つは、先生がおっしゃられたような一般農地、それから三大都市圏の特定市の市街化区域内農地、その他の市街化区域農地と非常に大きな差がございます。千円から二十万円まであるというふうな状況でございます。 先生が御指摘になられた固定資産税がじりじり上がってくるというのは、多分、昭和三十八年まで固定されていたものが五十年以降、農地価…

農林水産省構造改善局長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡辺好明君) 私は、別な意味で自分が引き受けるべき仕事だと思っておりました。 といいますのは、構造改善事業の執行体制の適正化に関する委員会なわけでございます。よくほかの方々に、なぜ公共事業一般をやらないのかとか、構造改善局の中にあるからどうだとかというお話をされるんですが、倫理は厳然とした倫理規程がございます。ただ、構造改善事業、つまり非公共事業については執行体制が必ずしも透明性を持った客観的なものでなかったというところに…