渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 日本農業新聞にそういう記事が出ました。 先ほど厚生大臣からもお答えがありましたけれども、私どもの農業者年金というのは成熟度が一人が三人を支える状況になっております。そして、老齢年金部分については自賄いをするのが原則でございますので、現在、農業者年金基金にあります資産を、言ってみれば食いつぶしながら来ております。 これから先保険料が引き上げられないとすれば、一人が三人を支えるような制度は、今でも年間三百九十億の…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) そういった破綻を避ける意味で、これから基礎率等に左右されない新しい制度をどう構築するかということで一つの提案をさせていただいたということでございます。破綻をすると申し上げたのではなくて、破綻を避けるために安定した制度を構築するためにどうしたらいいかということを申し上げた次第です。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 報道は非常につまみ食いになっておりますので、今の制度を、例えば掛金が据え置きのまま続ければ破綻をするということでございまして、現行制度がもし再計算の中で、今、月の掛金が二万円ちょっとでございますけれども、もしこれを均衡させるとすれば四万円、二倍に上げればとりあえずは均衡するわけでございます。 そういうことがとり得るかとり得ないか。とり得ないとすれば、現行制度、掛金も受給額もそのままということであれば、財政的に…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 済みません。ちょっと数字を当たらせてください。 平成七年度の財政再計算の中で、いわゆる当時新政策というのを打ち出しましたので、望ましい農業構造を実現するためには、年々新しい農業を担う方が入ってこられるという前提で、平成七年度に六千人、以降毎年二千人ずつ増加をいたしまして、平成十二年度以降は毎年一万六千人が新規に加入をするということで、トレンドを伸ばしますと二〇二〇年、平成三十二年の被保険者数は三十一万人になる…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 財政再計算というのは、すべからくその時点において現実的な数字をきちんと当たった上で出さなければならないものですから、私は、農業従事者、それから新規参入者の置かれている実情を考えますと、先ほど平成十二年以降一万六千人と申し上げましたけれども、実際には二千人をちょっと上回る程度の状況でありますので、この傾向を財政再計算の基礎に据えますと、二〇二〇年の被保険者数は約五万人にならざるを得ないと。これは計算でございます…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(渡辺好明君) 現行制度の継続という状況で計算をしますと、言葉を選ばずに申しますとペシミスティックな数字になりますので、そういうことでは、やはり農業者の老後の生活の安定なりなんなりに寄与するという農業者年金の役割からいってこの制度をこのままにしておくわけにはいかないと。そうなれば、新しい基本法のもとで担い手の確保、育成という観点から、例えば今回提案にございますように賦課方式を積立方式にして、みずから掛けたもの、そして政府の助…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) 班長行政という明確な概念があるわけではございませんけれども、今回の農業構造改善事業に関連をして言われるいわゆる班長行政という言葉について申し上げますと、課長補佐がみずから担当する業務について、長い経歴を背景といたしまして強く意向を働かせることができるという実態について言われているものというふうに考えます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(渡辺好明君) 二点申し上げたいんですが、一つは、課長補佐を中心といたしまして担当者の裁量が働く余地があるかないか、この裁量が働かないようにするということであります。 そういうことを私ども思いまして、農業構造改善事業につきましては平成十一年度から第三者委員会を設置いたしました。第三者委員会の構成は大学、消費者団体、監査法人、マスコミといった方々でございまして、こういう方々に事業の適正かつ効率的な執行を確保するために御意見を聞…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡辺政府参考人 御指摘の豪雨災害による広島県内の農地、農業用施設の状況でございますが、農地につきましては約一千カ所、復旧額で約十六億円。また、農業用施設につきましては約二千カ所、復旧額で約四十一億円となっております。これら被災をいたしました農地などにつきましては、既に十二月三日に査定を終了いたしまして、市町村は本格的な復旧工事に着手いたしております。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡辺政府参考人 佐伯区内の農地、農業用施設の状況でありますが、農地につきましては四十六カ所、復旧額で約一億円でございます。また、農業用施設につきましては八カ所、復旧額で約三千万円となっております。 災害復旧は、翌年の営農にできる限り支障がないようにとの対応を基本方向といたしております。被災した農地につきましては、既に十一月十二日に査定を終了いたしまして、本格的な復旧工事に着手をいたしております。 なお、進度の状況でございますが、広島市…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡辺政府参考人 災害復旧の大原則は、農業の場合は翌年の営農にできる限り支障がないようにするという基本原則で実施をいたしております。 災害復旧の工事の期間というのは三カ年でありますけれども、そうなりますとやはり後にずれてまいりますので、私どもは、今広島県全体といたしましては、初年度、十一年度中で復旧進度約八割、それから佐伯区についていえば約七割ということで、とにかく急いでやっております。三カ年という原則はありますけれども、できるだけ前倒…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺政府参考人 確かに、傾斜度というのはいろいろなことをはかるときの一番客観的な基準なんですけれども、今回は、大きなネットとして、いわゆる地域振興五法といいますか八法といいますか、それでネットをかけた中でかなりの運用を県なり市町村に任せております。 ですから、傾斜度でいいますと、水田でいえば二十分の一というのは当選確実なんですが、それよりももう少し傾斜が緩い百分の一以上というところも対象として選べるようになっております。百分の一といい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 近年、農業構造改善事業等の実施につきまして投書などがございました。このことから、昨年一月六日に、農林水産大臣の訓令に基づきまして省内に調査委員会を設置いたしまして、調査を実施したところでございます。二月の十九日には中間報告を取りまとめまして、事業基準の明確化、第三者委員会の設置等による適正な事業実施、そして倫理規程の遵守についての注意喚起、他の専門分野との大幅な人事交流を指摘いたしまして、これに沿った改善措置を逐次実施…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 御指摘のございました関係五公益法人でありますが、調査委員会の報告を踏まえまして、次のように早急に具体的な改善策を検討することとしております。 すなわち、十二年度からスタートいたします経営構造対策につきましては、コンサルタント業務を廃止するといった抜本的な見直しと業務発注の透明化をいたしたいと思っております。それから、業務内容等の情報公開を徹底いたします。それから、スリム化等組織体制の合理化、そして、組織のあり方の検討に…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 大臣からの指示を受けまして、私が委員長となって調査をいたしました。 調査の対象は百六名、これは、過去五カ年間における農林水産省構造改善局の構造改善事業課と地域振興課の山村振興関係事業に在籍した係長以上の職員、それから構造改善局長、農政部長等でございます。加えまして、関係業者、団体等二十一名からも聞き取りを行いました。 自己申告は、一定の項目について質問を発するという形で実施をいたしました。まず、会食でありますけれども、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 投書や報道等で取り上げられた事項につきましても、職員、関係者からヒアリングを行う等によりまして、調査委員会としてできる限りの事実確認に努めたところでございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 関係業者、団体に対するヒアリングは、非公表を前提に調査の協力をお願いしたものでございます。したがいまして、具体的な関係業者、団体名を公表することは差し控えたいと存じます。 なお、このヒアリングを行いました関係業者、団体の総数につきましては、昨年の二月の報告書におきましては十四名、十二月の報告書におきましては二十一名という数になっております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 その種の文書が出され、そしてこれについて調査を行い、職員本人にも確認を行ったということはそのとおりでございます。しかし、非公表を前提に調査協力をお願いしておりますので、関係事業者等の相手先の名称、調査の具体的な内容につきましては申し上げることができません。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 調査の目的が職員を基本的に対象としておりますので、裏をとるという表現が必ずしも適切かどうかわかりませんけれども、正確を期するために、ある職員からの申告の中に他の職員が同伴者として出ていた場合、その同伴者に当たる職員にも事実関係を確認する、これを私どもクロスチェックと言っているわけでございます。 同時に、調査対象者と個別面談を行う、それから先生から御指摘がございました、可能な限り関係業者等の聞き取りや会合の裏づけ資料を求…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、非公表を前提に関係業者等に対し調査協力をお願いをしておりますので、調査の相手先名、それから調査の具体的な内容についてはお話をすることができません。