渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺副大臣 私も税調のメンバーでこの議論をやりました。一番大きかったのは、やはり税収が落ち込む中で、地方からは、代替財源なき暫定税率の廃止はやめてほしい、八千五十五億円の税収減になる、それに対してはちゃんと穴埋めできるんだろうかと。 しかし、厳しい財政の中でこれ以上借金を重ねてやるというのは、非常に厳しい状況下で許されないということもございまして、非常にある意味では、マニフェストに書いたことが初年度に実現できなかったということでは責め…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺副大臣 税調でこの議論を随分しました。先ほど大臣もお話しのあったグッド減税、バッド課税という中で、まさに国民の健康を考える視点から、これは課税をすべきではないかという中で議論をしました。ですので、これは、第一義的には国民の健康増進ということが根底にあるということでございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺副大臣 今御指摘のありました交付税特会の借入金の償還計画ですけれども、本来二十二年度に七千八百十二億円返さなければいけないというのを後年度に回しまして、結果として、平成二十八年から分割でこの七千八百十二億円を、本来ならば現行償還計画で一兆五千三百十億円ですが、ここに二十八年度から本年度分の四百九十億円上乗せして平成三十八年まで返し続ける。平成三十八年になりますと、これは約三兆六千億円も返さなきゃいけないということでございまして、大…
第174回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺副大臣 平成二十二年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について御説明いたします。 一般会計の予算額は、十八兆五千九百三十六億円であります。 地域のきずなを再生し、その創富力を築くとともに、暮らしを守る雇用の創出や持続的成長力、競争力の源泉となる国民の生産性を向上させることが必要であります。 本予算案は、これを踏まえ、地域主権の確立、ICTによる新たな経済成長、国民の生命、健康、生活を…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 税制調査会の中に専門家委員会を設けまして、学識経験者の方にもお知恵をいただいて、PTの中で、番号制度というのかあるいは社会保障安心番号制度というのか、アメリカやあるいはドイツや韓国といった様々な導入例を参考にしながら、また専門家の意見を聴きながら国民の理解を得られるように私どもとしては考えてまいりたい。その中で、住基ネットの活用も一つの考え方でありますし、また社会保障番号という形で新たな制度を設けるのか、この点につ…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 今御指摘のありました泉佐野市あるいは御所市の市長さんとも私も、あるいは小川政務官もお会いをいたしました。財政事情についても意見交換をさせていただきました。 委員御指摘のとおり、この第三セクター等推進債の資金は原則として民間資金としているところでございます。この償還年限については、今、自治体の状況を勘案して柔軟に対応すべきじゃないかということでございまして、そうしたいろんな地域の事情、御要望を聞いて柔軟な対応をする方…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) これについては、いろいろ関係するところと今後協議をしていこうかとは思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○渡辺副大臣 お答えいたします。 少々補足をさせていただきますと、今、御案内のとおり、外形基準に基づいて四千五百億円を既に内示しているところでございますが、この後、残りの五百億円につきましては、一月二十九日提出期限の実施計画案、これは各地方公共団体に作成をしていただいて一月二十九日に提出していただき、内容を踏まえて、二月の上旬ごろには第二次の交付限度額として提示することというふうに予定をしております。 今御指摘のありました学校耐震化等に…
第173回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(渡辺周君) 総務省副大臣の渡辺周でございます。 地方財政審議会委員神野直彦、池ノ内祐司、木内征司、木村陽子及び佐藤信の五氏は十二月一日任期満了となりますが、神野直彦、木内征司及び佐藤信の三氏は再任し、池ノ内祐司氏の後任として松本克夫氏を、木村陽子氏の後任として中村玲子氏を任命いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理審議会委員濱田純一氏は十一月九日任…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○副大臣(渡辺周君) お答えいたします。 ただいまの四十歳、係長、配偶者あり、子供二人のモデル給与でいきますと、平成十年から平成二十一年勧告後で百十一万円、パーセンテージにしますとマイナス一七・五%。本府省の係長でございますが、先ほどのは地方機関の係長でございます。ただいまのは本府省係長で、平成十年七百九万九千円から平成二十一年勧告後で六百十八・八万円、その差は九十一・一万円、一二・八%の減でございます。
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺副大臣 今のお話の住居手当でございますけれども、一般職の非現業部門で百二十億円うち自宅の七億円が、これまで年間支給されていた部分がなくなるわけでございます。 私も実はこの委員会で同じ質問をしたことがございまして、とにかく、手当というものが、社会通念上理解できないもの、これは総務省の所管ではありませんけれども、例えば自衛官が船に乗ったり飛行機に乗ったりしますと手当がつくんですね。これはそもそもの本給に入れたらいいじゃないかと私なんか…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺副大臣 今原口大臣がおっしゃったことに尽きるわけでございますけれども、やはり政治家が自分自身の身にかけられた嫌疑について自分の言葉でどこかで説明するということは、これは今回の事件、事案にかかわらず当然のことである、必要なことだろうというふうに私は認識しております。
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○渡辺副大臣 このたび総務省の副大臣を拝命いたしました、衆議院の渡辺周でございます。 私は、総務省のうちの旧自治省、旧総務庁の所管を主に担当いたします。地方行財政は、これから我々が権限と財源を渡し、そして真の地域主権ができる、そのことこそが最大の行政改革であり構造改革である、そのことを信条といたしまして、原口、亀井両大臣また副大臣、政務官とともに、我々、真の自立した国家と地方をつくる、その思いで頑張ってまいりたいと思います。 近藤昭一委…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○渡辺副大臣 お答えいたします。 人事院勧告の中で、非常勤公務員のあり方に対しての指針がございました。総務省では、七月の一日に、昨年の十二月十一日の当委員会での附帯決議を受けまして、臨時の調査を行いました。それによって、現在の任用形態、勤務形態のあり方等、あらあらの調査を今取りまとめて精査をして最終的に報告することになると思いますが、現在、非常勤職員というのが、実は政府全体で十五万五百七十八人いる。最も多いのが、事務の補助職員、約一七%…
第173回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 副大臣の渡辺でございます。 税調の中で原口大臣が会長代行、私がその補佐をしておりますけれども、この八千五十五億円、今この暫定税率をやめますと八千五十五億円の地方税で税収不足が生じると、これは、昨日も私、全国町村大会にも出てまいりました。また、地方六団体の皆さんからの要望もいただきまして、とにかく代替財源なき暫定税率の廃止は困るということの陳情をいただいておりまして、この八千五十五億円の穴埋めをするには、これはいろん…
第173回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 一言ごあいさつ申し上げます。この度、副大臣を拝命いたしました副大臣渡辺周でございます。 主に地方行財政、消防など、情報通信、あるいは郵政以外の分野を主に所管をいたします。 地域主権の確立こそが最大の行政改革、真の構造改革と、その信念の下、原口大臣を補佐し、皆様方の御指導の下、是非ともすばらしい国家をつくるために頑張ってまいりたいと思います。 どうぞ、佐藤委員長を始め、各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。 あり…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○渡辺(周)委員 民主党・無所属クラブを代表して、衆議院憲法審査会規程制定の件につきまして意見表明をさせていただきます。 ただいまの枝野元調査会長代理の意見を伺いまして、中山調査会長が非常に御尽力をされて、憲法のこの五年を超える議論を通じて与野党の信頼関係がつくられてきた。反面で、安倍政権が発足をして、結果として、大方の部分では合意していたにもかかわらず、何点かの論点を残して、後ろを切って強行採決という形になった。枝野調査会長代理は、こ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 渡辺でございます。引き続きまして質問をさせていただきます。 今、長島委員が質問でも触れられましたけれども、ちょっと質問通告の順番を、関連性をもちまして変えさせていただきたいと思います。 アメリカの貨物船アラバマ号が海賊に襲われまして、船長が人質にとられ、出動したシールズ、海軍の特殊部隊によって無事奪還されたわけでございます。海賊四人のうち三人を射殺、一人を拘束した。後で読んだところによりますと、二十五メートルとも四十メ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 想定はしていないけれども、起こる可能性としてはこれはゼロではない。もし、日本の商船なりが襲われ、人質になった、そして船長なり人質がその海賊船に乗せられて逃走している、もっと言えば自国に逃げ込むということになった場合は、当然、日本の派遣されている海上保安庁なり海上自衛隊は追跡をして奪還をすることができる、それは可能だということでよろしいですか、確認ですけれども。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では具体的に言いますと、先ほど申し上げましたけれども、ソマリアという国が当該主権国家として、これが果たして国家と言えるのかどうか、私は言えないと思うんですが、このソマリアにそれでは了解を得れば、ちょっとややこしいので、ソマリアの了承を得て領海内に入ることができるということかと思いますけれども、では、当該国の了承あるいは同意を得てその領海内に入る、特にソマリアに限定した場合、これはいかなる外交的なアプローチをして可能にな…