渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 年平均十億円の契約をしているんですよ。これまでに年間二百七十万人もの人がこの漢字検定というのを受検しているわけでして、これは採点するとなると膨大な作業ですよね。当然その何らかの採点業務を、例えばそこでやっているのか、あるいは外部に発注、委託してやっているのかわかりませんけれども、その点については、常識的に考えて、どれぐらいの時間をかけて、あるいはどれぐらいの人員を割いてこういう採点作業をするのかわかりませんけれども、こ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ということは、現場は見ていないけれども、採点業務をやっているという気配はうかがわれたといいますか、当然やれるだけのファシリティー、設備があったということでいいんですね。 ここから先なんですけれども、その業務委託にかかった費用が、先ほど申し上げたように、例えば統計事務センターであるならば年平均十億円を払っている。メディアボックスという広報、PRをする会社には、最近三年間で六十六億円を出しているということなんでありますけれ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もう一回言ってください。取引については疑わしい、その会社が存在していることあるいはそういう形跡はあるけれども、その存在がその取引の必要性について疑わしいということですか。それはどういうことでしょう。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この議論をしていると時間がなくなりますから、ちょっと先に行きますが、それでは理事会の理事、評議会の評議員には何らかの形で聞き取り調査等はしましたか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 いや、出欠状況じゃなくて、出席された、あるいはされていない方に対して、理事の方か評議員の方には直接聞き取りをしましたかと聞いているんです。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では、書面をあくまでも調べて、見ただけということですね。 つまり、そうしますと、後になって、例えば講談社の野間さんという方が評議員をもう辞任するようなことをほのめかしたということも新聞等に出ておりますけれども、実際、理事会や評議会ということは一体どういう意味があったのだろうかというふうに思わざるを得ないんです、公益法人の理事会として、あるいは評議会として。この点については、実は実地検査についても調べていなかったというこ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ここで一つ。この問題も報道もされていますし、過去にも何回か委員会で取り上げられていますので、これ以上聞く時間がちょっとないのが残念なんですが、そもそも検定料、二〇〇七年に一級の料金を六千円から五千円に引き下げた。しかし、これ、引き下げたといっても、受検者の一%にしかすぎないんですね。 これはもう二〇〇四年からずっと指摘をしていて、もうけ過ぎじゃないかとこれまでも指摘してきた。だけれども、結果的には、指摘はしたけれども効…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では、この漢字検定協会の検定料を決めたのはどなたですか。それは文部科学省ですか。承知していると今言いましたけれども、これは普通、理事会か何かで決めるんじゃないですかね、意思決定としては。でも、その理事会でそういうことを決めたかどうかは御存じないわけですよね。それはいかがなんですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 二〇〇四年からもうけ過ぎだというふうに指摘をしているわけですよ。それで、これだけ右肩上がりでどんどん受検者数がふえているわけですから、これは当然のことですけれども、受検料がそれなりの金額を取れば、利益が上がっていくのは当たり前なんであって、普通はそういう意見が出なければおかしいわけですよね、理事会等で。だけれども、それは手元にないから今わからないということでございます。 ここで実は、時間も余りありませんが、大臣にぜひ申…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 所管は違いますけれども、これは厚生労働省になるのかもしれませんが、簿記能力検定ですと、例えば四級が千円、三級が千二百円、二級が千五百円、一級でも千五百円なんですね。上級まで行くと七千円というふうにはね上がるんですけれども、例えばこういう簿記能力検定だと、そんなに一級から四級まで違いがない。あるいは、その他もろもろ、私も今回のことでいろいろ調べてみて、いろいろな検定があるんだなと思いました。 この検定料を引き下げるだけで…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もうちょっと時間がありますので、もう一回大臣に質問します。 先般、大臣、先ほどの三月十日付で出された通知でさらなる改善を求める、その改善の回答が出て、それでも解消されない場合には解散もということも言及をされていらっしゃると思いますけれども、私は漢字検定の制度というのは必要だと思っているんです。先ほど申し上げましたように、もう学校の現場でも奨励していますし、また、漢検の評価基準というものが、例えば学校の国語の単位に認定を…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 初めての質問ではございましたけれども、ぜひ子供たちが一生懸命競い合うように、子供たち同士勉強して、学校現場で一生懸命、土曜日なんかに行っているわけですよ、この漢字検定、友達と一緒に競い合いをしながら。こういうけなげな子供たちが一生懸命やっているものを、利益をむさぼっているような、もしこういうことが今後あるようでしたら、ぜひ厳しく対処していただく、そしてまた、それ以外の公益法人に対しても、やはり今回のことを契機として、厳…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 私も決算行政監視委員会にかつて所属したこともございますが、指摘をされるようなことというのは、指摘されたころにはもう大分時間がたっていて、国会の決算自体ももう形骸化しているという指摘もあります。 会計検査院で、例えば不適切な税金の支出ですとかあるいは社会一般常識から照らし合わせてみてこれは見逃せないということについては、直ちに指摘して、やはり国会の審議なりあるいは世論の喚起なりをすべきだと私は…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○渡辺(周)委員 ただいま議題となりました国会職員の給与等に関する規程等の一部改正について意見を申し述べます。 今回の改正は、係員以上に業務調整手当が新設されることが柱ですが、そもそもは、人事院勧告において、一般職公務員が施策の企画立案、関係府省との調整、国会対応等の業務に当たるその特殊性や困難性を考慮して新設するというものを、特別職国家公務員である国会職員にも適用するというものであります。 しかし、こうした業務は国会職員の基幹をなすも…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺といいます。 平成十七年の二月二日の産経新聞の紙面で、職員の厚遇問題に取り組む大阪市助役に署名入りで論説委員としてインタビューをされていらっしゃる。その中で、気がつけばミニ伏魔殿に吸収されていたなんてことがくれぐれもないようにという形で記していらっしゃいますけれども、御自身が人事官として乗り込んだ場合、この巨大な官僚組織、先ほどお話がありましたような、早期勧奨退職のような素地があるからこの天下りがなくならな…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○渡辺(周)委員 先ほど議運の理事会でも、この点については、動議が出されたら直ちにその取り扱いをしてすぐに採決ではなくて、やはりここは、国会始まってまだ二日目という中で、ぜひ委員長の中立で卓越した御判断をいただきたいということを申し入れしましたので、これについては、この場で直ちに採決をするということではなく、ぜひ考慮いただきたいというふうに申し入れたいと思います。
第171回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○渡辺(周)委員 委員長、重ねて。 野党は決して拒否しているわけではなくて、具体的にこちらから日程の提案もしているわけですので、それについては、時間的にまだ審議する余地がありますので議論をして、ここで直ちに採決ということにならなくても、まだ筆頭間なりでやりとりができるんじゃないかと思いますので、再考を願いたいと思います。
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、核の問題で一点だけ。 最新号のフォーリン・アフェアーズという外交、安全保障の専門誌に、ゲーツ国防長官が、核爆弾製造ということを指摘した論文を投稿しております。米国の幹部が既成事実としてこのような形で投稿したのは初めてだということでございます。核兵器をもう製造している、そして、核開発疑惑なんというレベルではなくて、もう核兵器を…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 この点について、ゲーツ国防長官にお会いをして、その真意をただすなり、何らかの形でこの問題で話し合うという予定はありますか。
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 これは、寄稿しているのがアメリカの国防長官ですから。分析家、軍事アナリストが言っているわけでもジャーナリストが言っているわけでもなくて、これはアメリカの国防長官がこのような形で投稿しているわけですから、これは大変な、私たちは、隣国日本としては、北朝鮮が核兵器を製造して持っているということになれば、これはまた外交戦略が全く違ってくるわけでございます。この点については早急に確認をしなければいけない話だ、当然のことだと思いま…