渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それは時間的にどれぐらいかかることなんですか。つまり、追跡をしている、領海の手前まで来た、相手国の領海内に逃げ込んでしまった。我が国は、ケニアにある日本大使館を通してソマリアの当局と交渉をして、今から、日本人が人質になっている船を追いかけて手前まで来たんだけれども、了承をもらえないとおたくの領海内に入れないという交渉をするわけですね。それは果たしてどれぐらいの時間で可能になるんですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、その場合は、追跡をしている日本の艦船はどのような対応をとるんでしょうか、その了承が得られるまでの間は。もし領海内に入ってしまったら、それはあくまでも、今度は逆にソマリアの警察当局なりコーストガード当局に連絡をとって、日本の追跡した船がおたくの領海内に入って、そこに日本人の人質が乗っている、あるいは日本の物資が載っている、引き続き、拘束するなり逮捕あるいは何らかの出動をしてほしいということをどっちにしてもしなきゃい…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それは、もう時間も限られていますから率直に言えば、要は、このままいくと領海内に逃げ込む可能性が高い、だから、追跡している船が、例えばこれはどこに連絡するんですか、これも教えていただきたいんですが、連絡をとって許可を得て、つまり、ソマリアの警察当局あるいは海上保安当局と話をしてくれ、それがだめな場合は、このまま外交ルートを通して、この船がこのまま追跡をしていくということを同時進行にやらなきゃいけないと思うわけですけれども…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、それについては、御担当の方というと海洋担当大臣ですか。防衛大臣。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 もちろん、法の中身はわかっております。ただ、実際、もうこういう事件が起きているわけですよ。だから、全くないとは言えない。だけれども、それが起きた場合にどう対処できるかということは考えておかなきゃいけないと思うんです。想定していないから、その場になって、起きた場合に対応が何もできないというのではなくて、もし万々が一そういうことが起きた場合はどうするのか。実際、すべての日本の商船、ここにいる何らかの船すべてを警護できるわけ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 もちろん、何のために行くかということもわかっていますけれども、そういうことは当然あり得る。相手は、ある意味でアウトローですから、これは海賊なんですから。 実際、もうこれはアメリカの貨物船の船長を人質にし、あるいはフランスのヨットは襲われて、実際殺されているわけですね。それ以外にも、人質になっている人たちの話はもうたくさんあるわけでございます。ですから、そういう可能性は蓋然的にあり得るということは当然考えていると思うんで…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 恐らく、この組織について公式に認められたのは私は今初めてじゃないかと思うわけでございますが、詳細については私は別に聞こうとは思いません。これはやはり特殊部隊ですから、特殊部隊の中身がつまびらかになれば、これは当然、それを超えるテロリスト等があらわれた場合には、今度はこのSSTの隊員の身の危険にも及ぶことですので、目的の違う人間には情報をとにかく持たせないことが当然彼らの身を守ることであるということも百も承知でございます…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ただ、先ほども冒頭に質問しましたけれども、例えば何らかの形で海賊が接舷をしてきて、これは非常に近接して何らかの形で危害が及ぶ等の可能性も考えれば、私は当然乗り合わせるべきではなかったのかなというふうに思うわけでございますけれども、今後、将来的にこのSSTの隊員に当然同乗、別に、司法保安官、海上保安官、通常の方にも乗っていただいて、こういうSSTを活用するということも当然考えられることだと思いますけれども、その点について…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、ちょっと質問をかえます。防衛大臣に。 もし、万が一、この今乗っている自衛官の方々が対応するということになった場合、例えば海上自衛隊のやはり特殊部隊、SBUですか、ありますけれども、例えばこういう訓練を受けている方々が海上自衛隊の護衛艦に乗って、万々が一、いわゆる追跡してきた船や、あるいはつきまとってきた船を追っ払うということ以外に、もし、接舷してきた、何らかの形で非常に近接した形で対処しなければいけないということ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今射撃の話がありましたけれども、これ以外で万が一、これは私は、いつも、さっきから最悪のことばかり言っているんですが、何らかの形で人質をとる、とらない、あるいは何らかの形でだれかが拘束をされて危害が及びそうだというときには、当然、交渉する人間も必要だと思うんですよ。それなりのスペシャリストが当然必要だと思うわけですね。こういう場合にはどう対応するかということ。 そのことについての十分な対応は当然されていると思うんですけれ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、この質問の最後に、もう一回海上保安庁に伺いたいんですが、当然つまびらかにはなかなかされていない組織ですけれども、きょう、こういう組織があるということは先ほどお認めになられました。 私は、やはり何らかの形で存在をもう少し広めてもいいんじゃないかな。もちろん、その隊員の氏名、年齢であるとか構成であるとか、あるいは貸与されている武器の詳細だとか、そんなことは別に出せとは言いませんけれども、実際、シールズにしても陸軍特殊…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ただ、幾つか事例を見ますと、現場海域まで例えばヘリなり海上保安庁の飛行機で行った場合に、最寄りの空港まで行くのに、海上保安庁のこのSSTなる部隊が移動するときには、実は緊急車両ではないので、信号も守らなければいけないけれども、制限速度も守らなきゃいけないということが、例えば不審船事案なんかの場合には、これは一刻を争うわけですから、三十分、四十分おくれれば、そのままでは領海にそれこそ逃げ込んでしまうわけでして、私は、やは…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 となると、このP3Cは、これまでもそうですけれども、洋上のかなり低いところ、低空、十メートルとかいうところで飛んでいって、当然、海賊船の形状なり、あるいは装備している火器があるならばそれが何であるかということをかなり詳細に記録できると思いますけれども、反面で、このP3Cが海外派遣されるのは初めての話。もちろん、訓練ではインドやオーストラリアですか、行っているという話、あるいはパキスタンに派遣されたということも知っており…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 これは当然ですけれども、相手はどんな人間かわからぬわけですね、海賊ですから。実際どんな火器を持っているかも正直わからないわけでございまして、これは、私たちは第一義的に海上保安庁が行くべきだというふうに思います。 しかしながら、実際、もし行くという、いろいろさまざまなオプションが出てきたときには、やはり隊員の身の安全を当然考え、最善のことをしていただきたいな。そのことを最後につけ加えまして、もう時間が来ましたので終わりた…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 このたび文部科学委員会で質問をさせていただく機会をつくっていただきました我が党の理事初め、本日委員会室にいらっしゃる皆様方に御礼を申し上げます。 私、文部科学大臣にこうして文部科学委員会で質問するのは実は初めてでございまして、きょうは、限られた時間でありますけれども、一点、大変大きな問題になっております財団法人日本漢字能力検定協会につきまして質問をさせていただきます。 もう既に私にも事務方…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 これは二日間をかけて、今お話があったように、この漢字能力検定協会が取引をしている株式会社オーク、株式会社メディアボックス等々の四つの関係企業との取引についても調べたと。 今のお話ですと、取引先企業の所在地等を確認したのではなくて、実際どのような取引があったかということについても調べたということでよろしいですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今の答弁ですと、取り寄せたというんですけれども、取り寄せたのではなくて、その所在地に行かれて、その会社が実体があって、どのような取引をしてきたとかという取引の明細なり契約書なりを見たということでよろしいですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 その取引されていた会社というのは、どのような会社だったんですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 いや、そんなことを聞いているんじゃなくて、その会社に足を運ばれて、その会社に、一部報道では実体がないということまで言われているんですが、実体はありましたか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今、疑わしいということをおっしゃったんですけれども、つまりそれは、漢字能力検定協会の中に会社が所在しているということで、でもそこには取引が発生をしていて、ここには、例えばメディアボックスには、業務委託という形で三年間で六十六億円、あるいはそれ以外にも、統計事務センターというところには採点や決済業務を委託していて、二〇〇六年から八年におよそ三十一億円を三年間で払っている、年平均十億円。となると、そこで採点作業をするなりの…