渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 いや、私は、もう政権移行チームのうちから行くべきじゃないかと申し上げたんです。よく理解していると考えているんじゃなくて、よく理解させなきゃだめなんですね。 でなかったら、私はヒラリー・クリントンのいろいろな発言録を調べてみましたけれども、全然拉致のラの字も出てこない。この人がアメリカの国務長官ですから。これはもうシンパシーは、ひょっとしたら日本よりも北朝鮮の方にシンパシーを持っているかもしれません。これを考えると、私は…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 この問題について、ただ、このアーサー・ブラウンさんという人は、アメリカを余り当てにするな、本音で言えば拉致問題はアメリカの問題じゃないんだ、八年間もかけて何兆円という予算を使ってもオサマ・ビンラディンの行方をつかめないんだ、北朝鮮のいろいろなレポート、山のようにあるけれども、どこにプルトニウムがあって、どこに核爆弾があるかも実はわからないんだ、余りアメリカを当てにするな、日本は日本独自でやってくれと。 これは、日本はも…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 例えば、それは韓国政府の協力があれば、会うなり、当時の、大韓航空機がラングーン沖で墜落した爆破事件と違いまして、今回また事情が違っているわけですから、私はまた新たな新事実を聞くことができるのではないかと思います。 韓国政府に協力を求め、何らかの形、それは別に内容をつまびらかにしろとは言いません。ただ、真実解明のために少しでも前に進むんじゃないかという可能性があるならばやるべきだと私は思いますけれども、今のところでは、韓…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 これは、李明博政権になってチャンスですから、ぜひ、今まで不可能であったことを、もっと言えば、私はこの委員会の筆頭理事をやっているときに、ファン・ジャンヨプ元朝鮮労働党幹部の国会招致も何とか実現しようとして、当時、外務省の薮中さんはオーケーするところまで行ったんですけれども、韓国側がセキュリティーを理由に出国させなかったということがございました。御高齢ですから果たして可能かどうかわかりませんけれども、私は、あらゆる形で、…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 これは政令を改正しなければできない部分もありますので、議員立法だけではできない部分がありますから政府の判断も待つんですけれども、この委員会の質疑の模様は北朝鮮も当然注目しているでしょうから、北朝鮮がいつまでも不誠実な態度を続けるのなら、やはり圧力を背景にした対話でなければ結果は得られない、何もしなければ、結果的には、向こうからは絶対に持ちかけてこないわけですから、こちらからアクションを起こす、私たちは、そのことを、追加…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 まずは、昨日起きました護衛艦「しらね」の事故について伺います。 昨日十五日の朝に横須賀港内で、護衛艦「しらね」が第六本栄丸という作業船と接触、衝突事故を起こしたということが報じられておりまして、この「しらね」の問題というのはかつても、この委員会で私も取り上げましたけれども、火災を起こして、その損失額たるや膨大なもので、推定で何百億円ではないかというような話もございました。 まず伺いたいのは、…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では、どれぐらいの時間を要したのですか、修繕、修理に。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 昨年の十二月十五日に火災を起こした船が、十二月十五日に今度はまた衝突事故を起こした。一体これは、どういうわけでまたこういう事故が起きたのか。その点は、今どういう調べになっていますか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 私がこれを問題にするのは、たしかこのときはCICですか、最も心臓部の、あるいは人間に例えれば心臓なのか頭脳なのか、最も大事なところで火災を起こして、しかもそれが、不起訴処分になったとはいえ、たしか報告書を見ましたら、個人が、隊員が缶コーヒーを温めるか何かするための私物を持ち込んで、それが原因ではないかというところまでは我々も報告を受けました。 その点についても国会で議論しましたけれども、信じられないような理由で、多額の…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もう一つ、昨年来から取り上げてきています、例の防衛省の裏金問題と言われるものが昨年の暮れに新聞報道されました。 この問題についても何度も取り上げてきたわけでございますけれども、防衛省の裏金問題と指摘された事実について、調査をしている、調査をしているということでたしか今日まで来ておりますが、現状どうなっているのか、その点お答えいただけますか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今、局長お答えになった改善を要する事項というのは、具体的にどういうことですか。お答えいただけますか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 私は、この問題をずっと取り上げてきた中で、報償費は大きく分けて二つありまして、隊員の方の身の上に不幸があった場合に支払われる賞じゅつ金とそれ以外の報償費。中身については、まさに今指摘があった報償費の中に、情報収集、あるいは自衛隊員に対する表彰の副賞等々があるんですけれども、この賞じゅつ金以外の報償費というのが、過去全部見ましたら、ほとんど同じ額。平成十七年度からさかのぼること平成九年度まで、何と一億二千三百十九万七千円…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では最後、大臣に伺いますけれども、石破さんが大臣のときにもさんざん、やっていく、とにかくちゃんと究明する、調べる、調査をするというような約束をこの場でされました。当然、引き継ぎは受けていると思いますけれども、この問題は、やはりあいまいにしてはいけないと思うんです。 制度を変えたからいい、これまでのことは不問に付されるのではなくて、本当に情報収集をやっていたのか、いわゆる裏金づくりに使われていたんじゃないか、あるいは別の…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この問題については、中間報告という形で私も受けておりますが、最終的にいつぐらいをめどに結論を出すんですか。そして、何らかの形で国会へ報告すべきだと思いますけれども、そのめどはいつと考えていらっしゃいますか。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この問題では本当にいらいらするんですね。指摘されたのは昨年の話ですね。もう一年たっているんですよ。一年たって、今も調査中、今も調査中と言って、結果的に何でこんなに時間がかかるんだと言ったら、いや、複数の関係者がおりまして、中にはやめた者もいましてなかなか調査が進まないと言ってみたり、あるいは資料が膨大で、一つ一つチェックする時間がかかっていますと言いますけれども、どう考えても私は時間切れをねらっているとしか思えない。 …
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今のお答えですと、ペルシャ語の通訳レベルの方が二名、アラビア語の方が二名で、さらに受講中の方が二名、これはアラビア語の方がいらっしゃる。つまり、この二名の方が通訳として一人前になるとして、六名ということでよろしいですか、確認ですけれども。そうしますと、二名と四名ということですか。はい。 たまたま、この佐藤さんのインタビューを読んでいまして、与党の方ではありますけれども、自衛隊出身の方ということで、現地に行った方のこれは…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 これから、各国の要請を受けて、国際社会の要請の中で我が国がいろいろな形で国際貢献をしていく中でやはり、我々日本人としての感覚で物をしゃべる、相手国の文化やいろいろバックグラウンドにある宗教的なもの、民族的なものを含めて理解をした中でコミュニケーションをとれる人材をつくっていかなきゃいけませんし、それがひいては真の国際貢献につながるでしょうし、また、そこで展開をされる自衛隊の安全を高めることにも寄与するんだろうということ…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 実は、事務次官通達が出る前の保安庁の訓令の中には、第十四条に、「幕僚監部の職員は、長官の承認を得た場合又は技術的事項に関する場合を除き、国会等との連絡交渉は行わない。」とされているんです。 つまり、廃止になる前は、長官の承認を得た場合は国会に出てもよろしいということで、長官の承認があるかないかが極めて判断の一つの材料になったわけですけれども、これが廃止されたということになって、これもなくなった。 では、例えば国会に出て…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それでは、もう時間もありませんので最後に伺いますけれども、幕僚長の、特に制服組のトップがかわって、所信を聞くということは、大臣、必要だと思いませんか。 つまり、記者会見では、あるいはどこかで、許可を得れば講演に行って持論をとうとうと述べて、記者会見の席では出ているわけですね。ところが、国会には来ちゃいけないということは、どう考えても、これは、国会、立法府がシビリアンコントロールをする。シビリアンコントロールというのは内…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に一つだけ。 もう一回確認ですけれども、検討というのは、防衛省内部なりあるいは政府内で制服組の国会出席について本当に何かの形で検討しますか。よくある行政用語で、検討というのは何もしないことで、そのままとにかく一回やり過ごしてしまうために、検討しますと言って大体ごまかされますけれども、これは本当に本気で検討する気はありますか。最後に伺います。