渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 本会議 第30号
○渡辺勘吉君(続) それは、開拓者資金融通法の一部を改正する法律案に対する審議経過における自由民主党の態度についてであります。このことは、去る二月一日にこの法案が提出され、二月七日に提案理由の説明があり、引き続いて審査が開かれ、その後十二日、十四日、十五日、十九日と、五日間、延べ十二時間にわたって審議をしたのでありますけれども、開拓行政の立場からも、基本問題と関連して十分審議を尽くし得ない、うらみがあったのでありますが、他の法案審議に協…
第43回 参議院 本会議 第30号
○渡辺勘吉君(続) 開拓農民に対する政府融資条件は、御承知のように、原案が年利五分五厘を五分にするというものでありましたけれども、これを、われわれの審議を通じて、与野党一致して、他の政府機関と同様にせめて三分六厘五毛にこれをすべきであるという、お互いの話し合いで、これを解決するために時間をくれということでありました。私たちは、二月十九日、その意を体して、この質疑を打ち切り、その後、自民党のその善処を待ったのでありますが、二月末、三月、四…
第43回 参議院 本会議 第30号
○渡辺勘吉君(続) この質疑打ち切り後、三カ月半を待たせて採決した扱いも、自民党の政治的判断であり、今回の扱いも、一度の審査も経ずにこの中間報告を強要したのも政治的判断、あまりにこれは自民党の立場においての手前勝手な多数横暴の措置と言わざるを得ません。かくのごときは、まさに国会の正常化をみずからじゅうりんし、民主主義の危機を招来するものと断ぜざるを得ません。 以上の理由によって、私は、職業安定法の一部を改正する法律案及び緊急失業対策法の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○渡辺勘吉君 答弁の前に関連して。今の北條委員の第一の質問は、かねて出されておる資料に、昭和三十八年度の水産関係予算の説明と沿岸漁業等振興法案に係る施策の概要の中に、昨年と今年との項目別の予算の比較が出ておりますが、この資料に基づいてひとつ納得のいく説明をしていただきたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○渡辺勘吉君 ちょっと。私が関連して質問したことに、部長はさっぱりどうも具体的に答えてくれない。たとえば漁場の開発についても、これは私の質問の中に出てきますけれども、たとえば日本海の北方冷水域開発調査にしても、非常にこれは重大な、基本的な漁場の展望につながる問題にかかわらず、昨年四百二十七万四千円に対して、減額した予算をことしは計上している。あるいは海外漁場の国際漁場調査にしても、そのうちの海外漁場の開発調査が、昨年よりも、いろいろな点…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○渡辺勘吉君 たとえば、冷蔵運搬船整備についても、去年よりも低く予算が出ておる。それを一々聞かなければ説明しないのじゃなくて、この中で、予算の編成の技術、事務的な技術、そういう点で、ことしの予算が、漁業の振興に基本的な姿勢をもって臨んでおるということが、与えられた資料の中では、非常に納得しがたいものが随所に見受けられる。そういう点で、北條委員が質問しておる点、その点を国民がわかるように、具体的に説明してもらわぬと、納得できないと思います…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○渡辺勘吉君 これは、ちょっと、北條委員の質問とは、多少違うことですから、これは私の質問の際に、あらためて伺うことにします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○渡辺勘吉君 議事進行。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○渡辺勘吉君 次の委員会で審議する際にあらかじめ準備をしてほしいと思うので、その点を申し上げますが、自然現象の異変によって、特に冷海水の問題が起きている。これについては衆議院での質疑もきわめて上っつらで不十分ですから、この問題については科学技術庁と、これは中央センターだと思うのですが、それから気象庁長官、これは衆議院にも出ましたが。それから海上保安庁ですね。水路部の方。まあ農林省はもちろんですが、それからやっと発足した防災科学技術センタ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 大臣も御出席でありますからお伺いいたしますが、昨日のこの委員会で申し上げたことでありますが、今回政府で提案されました農業災害補償法の一部を改正する法律案は、その審議の過程を通じて明白になった問題点の一つとして、私はこの事業運営の中心となっているところの従来の機構というもの、これが何らの抜本的な措置がとられていない。ここに今回の一部改正法律案の基本的な内在的矛盾を指摘せざるを得ないのであります。このことは繰り返し取り上げるま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 大臣は、私の機構の現状維持の点に対して、農家単位建を一筆単位建にするほうがより適切であるという理由から改革の必要がないということを申されましたが、これは機構そのものをこういう問題にまた方向を転ずる答弁であって、これは断じて納得し得ない問題であります。たとえば、一筆建なり、あるいは農単建なりについては、昨日も局長にその根拠を明らかにして質問をいたしましたが、それについては、そのものに対する明快なる理論的な御回答をいただけませ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 どうも与えられた時間の制約の中でわき道にあまり時間を使いたくないのでありますが、区画整理云々も取り上げられましたが、それでは農業構造改善というものは、一般に国民が期待するように、農林省のたとえば今言ったようなこの基盤整備全体を総あげで取っ組んでおるものであればまだしもでありますが、その中に既存のものを一部この看板の中にすり変えて、そうして特に水田等においては再区画整理等も取り上げておる。そういうことがその指定された地区の一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 どうもナマズ答弁で、さっぱりそのつぼをはずされるのですけれども、一筆建制ということに、この機構改革をする必要がないということに籍口するところに私は問題があるので、この一筆建制なりあるいは農家単位建制というもののあるべき姿ということは、きのうの午前にここで述べておりますから、きょうはそれには重複を避けて触れませんけれども、問題はこの機構そのものが、そういう農単を一筆建にまた戻したから機構を変える必要がないという理由は、これは…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 どうも重点をはずれた御答弁ですから、もう一つ具体的に伺うのは、そういう上部構造だけではなしに、制度協議会の答申は、あなたも十分御承知のように県連段階をこれを解消するというところが大きなねらいである。そうして事業団の支所にして、直接末端とのつながりでこの運営をやっていくというところに、この制度を改善する大きなねらいがあったわけです。繰り返しあなたは、一筆建云々を言いますけれども、一筆建の場合は、その農家にとって、全体が豊作で…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 この法律が出ました二十二年の十一月に、衆議院の委員会で次のような決議が上げられております。政府は農業共済団体の所要経費の全額を負担すること、こういう決議が十六年も前に決議されておる。しかるにその後の経過を見ますと、遅々としてこの決議が精力的に取り上げられておらない。最近やっと少しずつというような程度では、私は単に形式的にそういうことを言うのではなくて、今度の法改正によって末端共済組合の、非常に大きな責任が転嫁され、事務量が…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 時間がないようでありますから、もう一点だけをお伺いをいたします。それは今度の改正法律案の附則の第十条であります。この附則の第十条には「農作物共済に係る共済掛金率の変更に伴う補助金の交付」「第十条 国庫は、当分の間、予算の範囲内で……補助金を交付することができる。」とありますが、これもしばしば衆議院並びに当院においても質疑が繰り返えされたところでありますが、当分の間というのは、この法律が生きておる限りは、いかなる時点において…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 それでは局長にお伺いいたしますが、ただいま大臣に尋ねましたこの附則第十条の具体的な内容でございますが、いや、十条の前の職員の待遇の問題でありますが、結局農家の負担を軽減することは、いろいろの措置がございましょう。抜本的には機構のより合理的な改革もその大きな柱であることは、ただいま大臣に質問したところでありますが、まず組合で支払いますところの事務費、人件費、そういうものに対して従来政府が補助をして参ったのでありますが、これを…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 私は抜本的な改正を伴わないこの改正案には、はなはだ遺憾でありますけれども、現実にこれらの制度を維持し、さらに合理的なものに発展していくためには、どうしてもこうした問題を少なくとも解決をしていかなければならないと思いますので、伺うのでありますが、大臣は、先ほどのような程度の言明をいたしております。したがって、これを裏づけるために、今発表されましたようなケースに対して、かって二十二年の十一月に決議がなされている、それを尊重する…
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 政務次官はまだ見えないのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○渡辺勘吉君 それでは政務次官が来てからきのうのことをお伺いいたしたいと思いますが、共済目的の、選択的拡大と農業基本法でいうものについて、いかなる年次を目途に政府は共済目的にこれらを取り入れるかということを伺っておりますので、政務次官にとくとそれを内部で検討して誠意ある御答弁をお願いいたしておりますので、これは政務次官が参りましたならお伺いをいたすことにいたします。 それから特にこれは衆議院の委員会で繰り返し取り上げられた問題であります…