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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 私の要求した時間もないのでもうこれ以上伺いません。次の機会に伺いますが、大臣、この附帯決議にはスライド制というものをうたってあります。しかし、これは政府が提案された恩給法の一部改正に、当然特別措置として農林年金にも第二条の二に、年金額の改定として、この法律による年金たる給付の額は国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるためすみやかに改定の措置が講ぜられなければならない、こううたわれて…

日本社会党1966/02/02

51参議院 本会議 第9号

○渡辺勘吉君 私は、日本社会党を代表し、政府の所信演説に関し、総理並びに関係大臣に対し、農業並びに社会保障問題等を中心に、若干の質問をいたさんとするものであります。 わが国経済は、高度経済成長下、第三期症状の経済不況の中でも、卸売り物価は下がらず、消費者物価は天井なしに騰貴する主要原因の一つに、私は、わが国農業生産の停滞と食糧供給の不安定にありと指摘せざるを得ない。これは農業の構造的矛盾たるにとどまらず、高度経済成長政策がこの段階で遭遇…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 関連。 どうも人ごとのような答弁で、私はきわめて不満であります。大体いまをときめく福田大蔵大臣が、かつて農林大臣のときに、「さらに、いきさつから申しますと、これも、私、十億円を追加するということを考えております。その時期、方法等につきましては、一般財政との関係もあり、その必要とする時期のタイミングも考えてやりますが、これはもう予定の計画というふうに考えておる次第でございまして、これを増資する方向において整備拡充して将来に備…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 関連して。 大蔵大臣も時間がないということで、私も要約してお尋ねするんですが、国会における大臣の答弁というものにはわれわれは非常に信頼を置いておるわけであります。それで、政府の「二十億と借入金を使えば、目的とした機能は十分に果たせるというふうに考えておるわけです。」こう、福田大蔵大臣は、三十四年の十二月八日に、答弁をされておる。で、「その他のいろいろな施策と相待ちますれば、まずまずの対策である、こういうふうに考えておるわけ…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 私は坂田農林大臣に、どうもいまの答弁は一体、どこら辺に腹があるのかわかりかねるので、素朴にお伺いするのですが、いまお聞きのとおり、あなたの前任者の農林大臣である福田赳夫大臣が当時、千二百円に暴落した千四百円とのその差額が約三十億ある。これを各養蚕家に配ったのでは一人当たり二百円程度で微細な金額だから、これを集中して、三十億程度のものはひとつ債務として政府は責任を持つ、それを二十億に削り、十億に削って蚕糸事業団が出たが、あと…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 十分考えるということは、四十一年度の予算編成にあたって、農林原案にはなかったが、ここでこの委員会の意見を尊重して、新たに従来の肩がわりの十億三千万以外に十億をさらに政府では追加をして、この日本蚕糸事業団の対外的な信用というものを確立するということで、新たに予算を要求し、大蔵大臣とその成立を促進する立場に立つ、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 関連……。関連ですからあまりくどくはこの際申し上げませんが、私は、一体ほんとうに政府がこの養蚕というものに力を入れておられるかどうか非常に疑わしいわけです。これはいずれ私もあとの質問でるるお尋ねをする予定でありますが、しかしながら、農業基本法第八条でうたうところの主要農産物の一つである、養蚕は。これを確認される限りは、政府はもっと直接に養蚕に対して責任をおとりになる姿勢が必要であると思うのです。それがいまの蚕糸事業団あるい…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 農林大臣に二、三点お伺いいたしますが、政府から出された資料を見ますと、昭和三十年度におけるわが国の輸出総額が二十一億三千万ドル、それに対して生糸、絹織物等の蚕糸類が八千三百万ドルであって、総体の二・五%を占めております。昨三十九年度は、輸出総額七十一億八千万ドルに対して七千三十六万ドルでありますから、蚕糸類の総輸出量に対する割合は一%に低落をしておる。しかも、この蚕糸類の外貨獲得のピークは、昭和三十五年度の一億二千三百万ド…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 具体的にそれではお伺いいたしますが、一番新しい昭和四十年度の政府のこの蚕糸局関係の予算を見ますと、総額でわずか十四億程度であります。十四億のうち、生糸検査所はその半分に近い約六億、五億八千万が検査所に使われておる。この検査所の機能というものは、同僚議員によって指摘されたように、むしろ方向としては廃止すべき方向を私は主張するのであります。それは急速にはできないとしても、厳重なこれは行政における規制をしなきゃならない過当なこれ…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 出された資料が、蚕糸関係予算一覧表ということから、私はこの表を見て伺ったのですが、それ以外に五十億とか三十億とかいろいろあるなら、それはやはり出して、十分理解できるような資料を出してもらわぬと、ぼくのような不勉強な者は、出された資料しか見られない。これは、いずれまた来年蚕糸のことについてお尋ねする場合に必要ですから、そういう関係のあるものは、どうぞ遠慮なしに出して、蚕糸関係予算の中に出して、ひとつ理解できるような資料をいた…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 適材適所主義ということで、私は具体的に、たとえば要求しまして出た資料、日本蚕繭事業団の役員の名簿、経歴、それを見た上で申し上げたいと思います。現在の蚕繭事業団の理事長の略歴、あるいは理事の略歴等からみて、さらに、こういう方々を上回ったほんとうに適材適所というものを、非常に敏感なこういう経済市況の中に迅速適切果敢にその機能をトップレベルで果たさなければならないという場合には、この適材適所というものは最高度に、国民がみて納得で…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 三十数名の職員に対して、理事長以下常勤理事四名、あわせて五名、頭でっかちではないですか。

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 そうすれば、木所には理事長と理事二名、あとは出先に一名ずつ、こういう配置ですね。

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 出先では、大体一事務所何名職員がおりますか。

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 私はあまりもうこだわるつもりはありませんけれども、頭でっかちと言うたのは、これだけの小人数の世帯の中で、理事長のほか常勤理事四名とある。もちろん課制も敷くでしょう。管理職だけで、そういう実際の働きバチというのがきわめて少ない。こういうことでは私は人のために機構をつくったような一種の感すら抱かざるを得ないわけであります。これはまあ一つの意見であります。どうも少しよけいじゃないかという意見を申し上げておきます。しかし、法律を修…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 私はいまの答弁にははなはだ不満であります。審議会は、少なくとも輸出委員会を日本蚕糸事業団に置けと言うんです。なじまないとあなたはおっしゃる。しかしながら、われわれの素朴な考えは、輸出の窓口は一体どこにあるのか。新しくできる日本蚕糸事業団こそが輸出振興の一つの窓口として強力なものにこの機能を期待するこれは考え方に立たなければいかぬのではないか。日本絹業協会とかいろいろなものがありますけれども、それはもう有名無実であることは、…

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 六月に発足して、春繭に十分な機能を対応できますか。

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 国会でもこれはかなり無理をして春繭から対応させるためにやっているのですから、行政指導その他もやはりそれにこたえるような万全のそれこそ措置を講じて国民の期待に反することのないようにいたしませんと、何のために大みそか前にこうしてやっているかわからぬですよ、その点は大臣、ひとつ特に御留意の上、期待する方向にこれはやってもらわなければこまるわけです。大臣いかがですか。

日本社会党1965/12/28

51参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺勘吉君 ただいま可決されました日本蚕糸事業団法案について附帯決議案を提出いたしたいと思いますので、御賛同を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり) 案文を朗読いたします。

日本社会党1965/12/27

51参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺勘吉君 若干の資料要求をします。 昨年の九月に、臨時行政調査会で各般にわたる行政についての意見を出しておりますが、その中で、現在提案されておる二つの法案に関係のある部分について、抜粋して資料として御提出をお願いしたい。 それは第一は、行政機構の統廃合に関する意見、この中に蚕糸局その他のものが意見として出ております。その部分だけでけっこうですから、抜粋をした資料の提出を第一。 次は、同じく臨時行政調査会で、公社、公団等の改革に関する…