渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 本会議 第12号
○渡辺勘吉君 私は、ただいま、大和、稲葉、久保、亀田、横川の五議員によって提案されました重宗議長不信任決議案の提案の説明に対して、以下若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず、第一に、条約の承認権を有する国会の議長としての重宗議長の態度は、いかなるものであるべきか。また、重宗議長は、従来の言動からして、真に議長の重責に値するものであるやいなやについて、提案者稲葉議員にまずお尋ねをいたしたいのであります。一九五九年十二月十六日、砂川事件…
第50回 参議院 本会議 第12号
○渡辺勘吉君(続) また、この点について、公明党、共産党、民社党、第二院クラブも、それぞれこの四日の特別委員会の採決は不法行為であるということを、時を同じゅうして一斉に意思表示いたしていることは、自民党の諸君も、あらゆる報道を通じて、とくと御承知のはずである。こういうことに対して、それから一体どういう筋道がたどられてきているか。ただ議長は、与党の申し入れを一方的に確認し、議長職権によって本会議を開き、議長職権によって予定のスケジュールを…
第50回 参議院 本会議 第12号
○渡辺勘吉君(続) 提案者大和議員が触れましたように、三十九年の六月十九日、第四十六回国会において、暴力行為等処罰に関する法律の一部を改正する法律案の法務委員会における採決の、有効、無効をめぐる紛争についての議長あっせんは、どういう結論を下しておりますか。それは紛糾の焦点というものは、討論省略の動議を可決し、直ちに採決された点にあるようでありますが、議長といたしましては、質疑打ち切りや討論省略などということは、全会一致の場合を除いては行…
第50回 参議院 本会議 第12号
○渡辺勘吉君(続) 協定の適用範囲が全朝鮮にわたっているばかりでなく、中華人民共和国の領海の一部にも及んでいるという問題点であります。わが政府は、この基本条約及び協定の適用範囲は韓国の部分に限られているのだ、北朝鮮の問題については全然触れていない、そう繰り返し主張しております。しかし、これがまっかな偽りであることは、漁業協定第一条及び第二条の規定によって明らかであります。協定第一条で、「それぞれの締約国が自国の沿岸の基線から測定して十二…
第50回 参議院 本会議 第12号
○渡辺勘吉君(続) 日韓両国は完全に朝鮮民主主義人民共和国の存在を否認し去ったものと言わざるを得ない。 第二条の共同規制水域に関する規定を見れば、前項の点は一そう明らかとなります。すなわち第二条は「両締約国は、次の各線により囲まれる水域を共同規制水域として設定する。」と規定し、「北緯三十七度三十分以北の東経百二十四度の経線」、(b)として「次の各点を順次に結ぶ線」として、内訳は省略いたしますが、その(x)として、「北緯三十七度三十分と東…
第50回 参議院 本会議 第12号
○渡辺勘吉君(続) したがって、日韓両国はこの協定を結ぶことによって、中国領海をも日韓共同規制水域の中に取り込んだものと言え、朝鮮民主主義人民共和国ばかりでなく、中華人民共和国とも紛争の種をまいたものと断ぜざるを得ません。しかも、北緯三十九度十六分以北の水域は、日中漁業協定の……
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○渡辺勘吉君 関連。農林大臣に伺いますが、問題処理の前進の手段の方法として、竹島を専管水域に設定するというただいまの中村委員の質問に対して、あなたはつつしんでその意を体すという意味の答弁があったのですが、この関連する水域の設定、法律に基づく政令が準備されていると思うのですが、現在ではどういう構想がこの政令の案になっているか、まず、それを伺います。 第二点は、もしも、その案に竹島の水域設定の問題が取り上げられていないとしたならば、この問題…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○渡辺勘吉君 つつしんで拝聴したという答弁に基づいて私は第二点の質問をしているのです。つつしんで拝聴した結果、この問題を前向きに解決するために、きのうの総理の答弁では、やがて訪韓される外務大臣にこの問題を提起させるという発言がありましたが、それを単に、発言という場を強力に持たせ、しかもわが国の当然の主張であるものを一そう当然づけるために、この問題に対しては私はやはり政令に基づいて、その態度できぜんとしてこの問題のすみやかな解決のために前…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○渡辺勘吉君 いまの私と大臣との質疑は、当然これは韓国側も何らかの手段でその内容はキャッチすると思うのであります。再度触れるわけでありますけれども、韓国の国会では車農林部長官は、竹島に対しては専管水域を設定するということを明らかに声明をいたしておるのであります。そういう韓国側の態度に対して、いまのようなきわめて割り切れないような答弁では一そうこの問題をうしろ向きにすることにはなるけれども、前向きになる手段とは考えられないのであります。も…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○渡辺勘吉君 委員長、関連。きのうの私の質問に対する冒頭の大臣の答弁と、ただいまの水産庁長官の答弁との中に、はっきりしなければならぬことが出ておりますので、魚族資源保護に関するただいまの質問に関連してお伺いをいたしたいのでありますが、共通して政府の答弁されたのは、トロール禁漁線あるいは機船底びきの禁漁線には韓国側も入らないし、日本側はもちろん入らない。日本で設定しておる同様のトロール、機船底びきの禁漁線には、日本ももちろん入らないし、韓…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 具体的にお尋ねをすることにしますが、漁業協定の第一条に、「両締約国は、それぞれの締約国が自国の沿岸の基線から測定して十二海里までの水域を自国が漁業に関して排他的管轄権を行使する水域として設定する権利を有することを相互に認める。ただし、一方の締約国がこの漁業に関する水域の設定に際し直線基線を使用する場合には、その直線基線は、他方の締約国と協議の上決定するものとする。」――第一条の第一項にそうあるわけですが、まず、外務大臣に伺…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 その提案した内容はどうなんですか。その内容を聞いているんです。抽象的なことを聞いているんじゃない。時間がないから、具体的に質問したことには具体的に答弁してください。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 ただいま紹介がありましたが、わが国としては、この海洋法会議で、少なくとも長さは十海里、また海岸からの幅については五海里ということを提案し、なお、それらの沿岸国の乱用を厳に戒めた当然なる発言をしておるわけであります。 まず、このことを踏まえて、私は以下、具体的にお尋ねをいたしますが、これも、何べんも要求して、まだ解決がつかない資料の問題でありますが、韓国の国会の議事録、この中に、この点に触れて、るる韓国の担当大臣が述べておる…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 そうすると、市販されている資料を私は利用するよりほかはないんですが、政府がやっぱり確認した資料でないと、どうも話がいつも逃げられるので、それで要求しているわけです。それでもう政府の手元にあって、外務大臣から委員長まで提出しておるものですね、その扱いという事務的なこともまだできないのですか。それはあなたは、この前の本委員会で、その点については韓国に交渉中であるという答弁をしたので、その交渉がいつなされ、その結果がどうなってい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 私は、こういうことで時間を使いたくないのですけれども、一体アメリカで安保条約を審議する際には、わが国の決議録が全部向こうへ出ているでしょう。われわれがここで今後の大きな問題になるところのものを審議する際に、韓国の見解とわれわれの見解が違うのじゃなくて、もう完全に白と黒の相違を来たしておる。そういう点を明らかにしないで、単に両政府間だけで癒着したような一つの方法をとり、国民はその政府間の癒着に対して激しい反抗を持っておる、抵…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 もうこういうことは、これ以上私はただす勇気はありません。それでまあほっと一安心という顔をされては困るのです。実際、あなた方が日本国民に向かって答弁することと、韓国が国会で韓国の国民に言うていることとは、白と黒の違いがある。そこを明らかにしないで、何でこの審議というものが慎重にできますか。そういう基本点をいつまでもあなた方はほおかぶりをして、時間が切れればそれで一丁上がりというようなことでは、こういう脆弱な外交の問題点という…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 私、いずれ具体的に、また農林大臣に伺いますが、その前に、政府から出した資料の中に地図があります。地図がありますが、あれは韓国が韓国の国会へ出した地図とは違う。韓国が韓国の国会で説明した資料というのは、準備してありますか。当然あると思うのだが、あるならば、それをここへ張ってもらいたい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 非常にそらぞらしい答弁で、私は納得ができない。韓国の議事録をしさいに読めば、たとえばトロール禁漁線あるいは機船底びき禁漁線、そういうものが説明の中にある。車農林部長官は「次に、ここにある」というような発言をして――これは決議録に載っておる。それには、いま言ったように、日本政府が示したような資料以外に、いま言ったようなトロール漁船の禁漁線なり、あるいは機船底びきの禁漁線というような線を引いたものを前にして、車長官は国会で説明…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 それはいま地図の扱いの問題を質問しているのですが、はからずもその答弁に私は聞き捨てならない答弁がある。大臣、トロール禁漁線の中に韓国は五十トン未満を入ることをちゃんとあなたは確約しているじゃないですか、日本政府は。何です、いまの答弁は。所管大臣としてそういう無責任なことができますか。日本ははいれないが、韓国は五十トン未満のトロール船は今後も永久に入ることを日本政府と約束しているじゃないか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○渡辺勘吉君 まず私は、わき道に入らぬで、図面を要求しているのですが、これは議事録にはないというけれども、議事録を読めば、「次にここは」と、こう言うておるじゃないですか、農林長官は。それは図面を言うているじゃないですか。ここでは、こういう解説に、二十八ページに、もう全く印刷不鮮明な資料が、韓国の資料としてしか出ていない。それからうちのほうで出したものを見ると、そういうトロール禁漁線なりあるいは機船底びきの禁止線もなければ、私が必要とする…