P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それではこまかく伺いますと、水田の区画整理の必要なものは約二百万ヘクタール、その二百万ヘクタールのうち八十五万ヘクタールだけをやるということですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 あとの残ったものは昭和五十年から何年でやるということですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 いや計画外だが、こういうことでないですか。まあ間違ったらこれはひとつ教えていただきますが、水田の区画整理を必要とする既存耕地が二百万ヘクタールあるのだと、その二百万ヘクタールのうちの半分の百万ヘクタールを十カ年計画で対象にするのだと、そのうち補助事業と非補助事業が四分の一と四分の三の割合であるのだと、また農道、かん排水その他の補助整備も百万ヘクタール、農地の半分についてやるのだと、こういうことじゃないですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 そうしますと、十年の計画では百万ヘクタールですね。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 そうしますと、残るものは百十五万ヘクタール残されているわけですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 そうしますと、数字から見れば、四十年を起点として水田の区画整理を必要とする絶対の面積二百万ヘクタールのうち、補助事業と非補助事業合わせて八十五万ヘクタールをやると、残りの百十五万ヘクタールですね。やっぱり数字の上からはこれはあと十年足らずで、この伸び率から見れば消化できる。これは長期計画が立てられたのですから、昭和何年までに全体の二百万ヘクタールの水田の区画整理を完成する目途で十カ年計画を立てられたのか、十何年目までに二百…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それで、従来の伸び率で今後の伸び率をごらんになっておるようですが、従来の伸び率が非常に期待するように伸びない理由は幾多あるわけですね。端的にいえば、そのうちで一番大きいのは受益者負担の割合が実は高過ぎる。私たちはこういう基本的な生産性の向上の基本である農地の基盤整備は、本来これは国の財政と責任でまあおやりになるべきものだというたてまえをとっておりますが、しかし、これはいまの政府にそれを申し上げても直ちに採用にはまあならぬこ…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 どうも実際は予算が問題なわけで、たとえばいまの十年のうちにやるという内容を見ましても、二兆七千五百億を要するものだったとすれば、それが一千五百億円も、何か知らぬが消えてしまっている。十年の展望ですから、その間にさらにいわゆる労賃の値上がりその他が出てくる。どう見てもこれは、このこと自体もなかなか容易じゃないと考えるわけですね。もっと短縮する方法でこれは再検討するぐらいなひとつ気持ちで、必要なものは補正予算でさらに追加をする…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 多少上回った面積だということですね、壊廃の予定面積よりは。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 草地は四十四万ヘクタールじゃないですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、その草地計画は時間があればあとで伺うとして、これは畜産の関係でまた同僚委員がお尋ねするだろうと思いますから避けますが、水田十三万ヘクタール、畑三十万ですか、というものが大体農用地の壊廃面積に相当するものだとなれば、私はここに一つの問題があると思うんです。壊廃面積は、もう共通的に言えることは熟田、熟畑ですね。で、新たに開拓をした、干拓をしたというのは、まあこれは未熟な耕地なわけです。それだけでも、私は、十アール当た…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、生鮮食料品についてちょっと一、二大臣にお尋ねをするのですが、今度佐藤総理以下の所信表明では、各大臣共通して取り上げるのは、消費者物価対策の一還として生鮮食料品に力を入れた云々ということが共通して出ておるわけです。で、従来の行政的な措置から見れば、確かにまあ大きな前進であることを認めるにやぶさかではないのでありますけれども、その中で私は一、二お尋ねをしたいのでありますが、たとえば、出荷調整ということを一つ考えてみま…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 大臣に伺いますが、当然のことだとお思いでしょうが、念を押して伺うのでありますが、大臣は、この国会における審議の内容、さらには具体的には法律が成立する際に、必要な場合は附帯決議等を全会一致で付しておる従来の慣例があるわけですが、そういう附帯決議を尊重されておられると思うが、その点はいかがですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それでは、私が抄録をしました附帯決議の資料を中心としてお尋ねいたしたいと思います。時間もあまり私だけとっては恐縮ですから、委員長でおはからいをいただきたいのですが……。ただいま配りました参議院農林水産委員会における附帯決議の抄録、これは私の発言の一番あとにこれは記録にしていただきたい、この扱いを、委員長、まず御確認をいただきたいと思います。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それではこれは一々読みません。この抄録はここにありますように、三十八年の三月七日に「農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議」からずっと続きまして、四十年、四十一年、最近までのうちで私が抜いたものでございます。あわせて十二の法律に関する附帯議決であります。で、これを見ますと、三十八年あたりは特にこれはおもなものを抜いたものであります。三十九年から四十年に至っては、これは附帯決議を、全部抜いた附帯決議の全文をまあ…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 前は向いているわけですから、前進しなければもう話にならぬわけです。 それで、次に、この通算期間の問題ですね。これについては、退職年次から遡及して三年をとっていますね、新法は。旧法は五年でしょう、これを、新法を遡及すればはなはだしくこれは有利になる、他の制度と比べて、そういう誤った見解があれば、これは正していかなければならぬのでありますが、御承知のように、国家公務員あるいはその他の共済組合では、旧法の計算は退職時の最終俸給を…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 真剣に検討中と言ったところで、検討の段階をもう終わっておると国民は期待しておる。 大臣、こういう説をなすものがあるんですよ。たとえば、大臣も御承知のように、農林年金は本俸プラス諸加算ですね。それから国家公務員共済組合、その他は本俸だけだ。だから、それだけでも有利じゃないか。こういう一つの説をなすものがあるんですが、したがって、もう制度的に差があるのだ、スタートから。そういうことがありますけれども、これは非常に問題なわけです…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 検討は何回も聞きましたから、検討されておるが、私がいま申し上げた、そこにも資料があるようでありますが、団体から出した……。大臣にいま資料が局長から渡ったようでありますが、その資料のほかに、同一年齢の同一経歴の大学卒に比べても、非常に諸給与全体を、国家公務員と地方公務員等々の本俸と比べても非常に劣悪である。したがって、検討をすみやかに終えて、これは附帯決議を尊重するとあなたはおっしゃっているのですからもういまごろ慎重に検討な…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 事務当局ではこれは話にならぬのです。今度の予算の経過からいってもそうでしょう。仄聞するところによりますと、百分の十六というものが組まれたように聞くのですが、大臣いかがですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 たいへん努力をされたが、なかなかそこまで行きかねたと、今後努力するということでありますから、これからの努力に期待するよりほかないのでありますが、ただ大臣、こういうことなんですね、厚生年金は、御承知のように、最初百分の十五であったものが百分の二十に直して成立しましたね。そこで、他の共済組合は全部百分の十五だと。だから私学共済がそういう百分の二十にせよという決議をあげても、農林年金も百分の二十にせよというても、他の共済組合の百…