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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 御答弁は次の特別措置にも開通するようでありますから、時間の関係で、私はこの問題ではこれ以上は伺いませんが、この特別等級の設定によって、従来国鉄が負担しておった公共負担は、三十九年度は一体どのくらいか。私の伺うところでは、百九億四千万だということでありますが、その数字に間違いがないかどうか。また、今回の改正によって、この公共負担というものがどの程度になっているかを明らかにしてほしい。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 そうしますと、三十九年の公共負担というものが百九億四千万だと、今回の改正によって、この公共負担というものが四十二億と、特別措置によって四十億、大体二十七、八億か三十億くらいというものが、従来の実績からいけば、それだけ農林物資は従来の特権から略奪されたということになる。こういうケースを見ても、私はこの決議がきわめて軽視されたと思うのである。 それで、いろいろ話の出ている特別措置でありますが、これは提出された資料のナンバー6、…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 伺っていない——まあ事務的に連絡がなかったかもしれませんから、私はまだ出ないことをとやかく言いませんが、早急にこれは出していただきます。その資料が出てから私はお尋ねをします。私の質問はここで一応中断します。予定している宮崎君に、一応農林大臣に対して公明党の宮崎君がぜひお尋ねしたいそうであります。私も農林大臣にも聞きたいことがありますが、しかし、私だけ農林大臣を独占するわけにはまいりませんので、資料の提出される間、私の質問は…

日本社会党1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺勘吉君 関連。私はこの点はやはり明確にすべきだと思うのは、韓国の国会でこの問題を李農林部長官が明らかにしている点は、これらの日本からの経済協力をかちとった前提に立って、これは去年の国会でありますから、今後三年の間に日本の漁業に追いつき、三年を経過すれば日本漁業を追い越すということを言うておる。なお、国会に韓国で出しておる漁業白書とでも称すべきものを見ますと、たとえば一例を言えば、ノリの日本に対する輸出は、従来の一つの為替規制のワク…

日本社会党1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺勘吉君 関連して。私は、きのうも附帯決議の扱いについて、具体的ないわゆる農林年金についてお尋ねしたのですが、ただいま問題になっております漁災法ですね、これに対する附帯決議というものの、いまの水産長官の答弁は、はなはだ私は、徹底的にこれは納得ができない。 当時、この附帯決議をつける際に、実際の経過を簡単にいえば、当時の水産庁長官も立ち合いでこの附帯決議をつけることを了承して、その上で正式に取り上げた経過がある。いいですか、当時の赤城…

日本社会党1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺勘吉君 私は今の大臣の答弁は非常に不謹慎だと思う。大体、私たちが審議をして、漁災法が提案された際に、衆議院でも慎重審議をし、参議院でも慎重審議をして、衆知を集めて審議の結果を附帯決議をつけた、それが無理をつけたつもりは毛頭ないし、先ほど言ったように、政府当局もこの法律を成立させたいためからばかりと、私はそう作意的には解釈をしません。やはりよりよいものにするためには、当時衆議院で両三年という約束をしたが、参議院ではさらに熱心な意見も…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 わが国の農業は、現在、非常に重苦しい幾多の課題をになって、農業基本法が制定されましてからただいままで五カ年の歳月をけみしたわけであります。基本法制定前後のあのバラ色の農業というものは、いま農村のどこにも見受けられない実態である。日本農業が曲がりかどに立ったといわれてから、すでに久しいのであります。毎年毎年曲がりかどを曲がり曲がって、もはや袋小路に追い詰められた実態であると言わざるを得ないのであります。しかし、大臣はそうでは…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 三つの大きな柱を掲げて対応していくということはわかりましたが、その抽象的な考え方を踏まえて、具体的には一体どういう目標を掲げておられるのですか。 たとえば食糧の安定的な確保というが、やはり長期展望もさることながら、中期的な展望でもいいのでありますが、たとえば、後ほど伺いますが、今回所信演説で大蔵大臣がビジョンと思われるものに触れて、土地改良長期十カ年計画というものを所信表明の中で触れております。かりに、それをもととして、食…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 まあ大臣の構想はいま答弁でわかりましたが、少しく立ち入って伺いますと、農産物の自給度は現状を維持し、なお向上するとおっしゃったんですが、どっちに重点があるんですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 それではよく詰めて伺うと、結局、三十九年に落ち込んだ八〇%というものは、今後は断じてこれを維持していく、白書にもまあそう書いてありますから、そのとおりあらためて確認をいたします。特に大臣が強調された農産物の王座を占める米について見ますと、減収にはいろいろな理由があるようだが、白書にも指摘しておりますように、十アール当たりの収量が逐年低下をしてきておる。三十七年は四百七キログラムであったのが三十八年は四百キログラムに落ち、翌…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 これは大臣ではなしに、政府委員のどなたかにお尋ねをすることでありますが、大臣が触れられました農産物の自給率というものは、白書でも言うておりますように価値計算で出している。これをカロリーで計算した場合、あるいは数量で計算した場合は、一体三十九年度はどうなっているのか、この点を参考までにわかっておれば伺いたいのであります。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 数量では。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 意見としては、この農産物全体の自給率を八〇%に維持するということには、私はまあ社会党の立場としては異論を申し上げておきます。ただ、大臣の言われましたように、八〇%を維持するという場合でも、かなりこれは精力的に、ということは精神的なことは別として、限られた国の予算なり、あるいは財政投融資をもっとつぎ込まなければ、維持すらこれは絵にかいたもちであるということについて伺いたいのであります。というのは、三木武夫氏が主宰している中央…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 どうも、こんな枝葉に入るつもりはないんですけれども、いま日本の土地から幾ばくのオリジナルカロリーを生産するかというカロリー計算で八〇%を維持するにはと、そこを、私の質問とオリジナルカロリーを採用したということとすり違えた御答弁だと思うのであります。もとより政策研究所では、オリジナルカロリーを日本の土地から幾ばく生産するかというカロリー計算でいけば、農業生産の伸びを従来どおりの伸びとして今後見れば、価値計算では七〇%、いいで…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 これはまあ正式にはもちろん話はないという前提で記事は出ているわけですね。大蔵、農林等にも折衝したいと、外務省のどっからか出ておる。それで、私はこれについて貴重な時間をさいて伺いますのは、わが国がIMF八条国移行の際に、政府が出した態度というものがこれは関連して気になるわけです。というのは、あの中には明らかに、国際分業の立場というものを政府が声明の中でうたっておる。日本からは重工業製品を輸出し、バーターとしてそれらから不足な…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 ビジョンの中の、農業生産性の向上でありますが、これは毎年耳にする政府のキャッチフレーズでありますけれども、長期展望もいまの答弁の中からは具体的にはなかなかつかみかねる内容であるようでありますから、さしあたり当面は、四十一年度の予算というものの中にいま言った食糧の安定的確保と農業生産性、農業従事者の所得向上、農村の環境整備の問題というものを若干含めてお尋ねをいたしたいのでありますが、この四十一年度の現在国会に出しておられる予…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 いや、三・一%なんですよ。政府の発表は、前年に比べて、四十年に比べて農業生産の伸びは三・一%だ、鉱工業生産は八%だと、こんなことで大臣がビジョンと称する農業生産性の向上というものに値するのかということを伺っているわけです。

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 その具体的な点に問題があるわけでありますが、いずれにしても、私は素朴に政府の発表を見て伺っているわけで、農林水産の伸びが三・一%で、鉱工業生産の伸びが八%だと、こんなことじゃ農業というものの生産性の向上というものは、それ自体の絶対的な伸びは確かにあるわけですけれども、総体的な国民総生産の中に占める割合というもの、そういうものが従来低減の傾向をたどっておって、これこそやはり惰政のしからしむる趨勢じゃないかというふうに思うから…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 詳細はいいです。これはいずれ金融関係の法律も出るのですから、そのときに詳細は伺いまして、きょうはひとつおおよそのところで伺いますが、一八・七%上がったことは、その御労苦を多とするのですが、ただ、私は欲目で言うておると言われればそれまでですけれども、非常に心配をする一人として指摘せざるを得ないわけです。たとえば住宅関係の財政投資は四九・一%伸びております、去年に比べて。それから国鉄では二〇%伸びております。中小企業は二〇%、…

日本社会党1966/02/24

51参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺勘吉君 少しこだわるのですけれども、なかなか消化が不十分な点もこれありという御答弁ですけれども、私は、その不消化にもいろいろな理由があると思うのであります。たとえばいまの制度金融にしても、あるいは組合金融から出しているところの——大臣が具体的に触れられた農業近代化資金にしても、ああいう融資条件のああいう金利で、償還期限では十分な機能を発揮できないわけです。今度四十一年から六分五厘を六分に切り下げましたけれども、私は、最近仙台で旅館…