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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺勘吉君 あすでも出かけていったらどうだ。

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 ちょっと関連して大臣に伺いますが、いまの林野庁長官の御答弁によりますと、従来原野であったものが山林に変わっている。また、畜産局長の答弁の中には、山林であったものが放牧適地として、これはまたそういう理解のしかたがあるということでありますが、聞いておると、それなりにわかる気はいたすのでありますが、そういうふうに基本的に地目が変換されたのですか。 それから、私は大臣にもしばしばお伺いしておるのでありますが、こういうことも間々あり…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 私の質問にもさっぱり答えてくれないんですが、関連だからあんまりお尋ねは遠慮しますけれども、大臣の答弁ではほんとうに、答弁をただここで適当にやって、まあ次々と進もうというようなことでは私はいかぬと思うんですよ。現実に現地では混乱しているわけですよ。 それで、まあこれは大臣じゃなくて、局長でも長官でもいいからお尋ねしたいのは、たとえば山林面積が非常に変わる、原野が山林になったり、あるいは山林が原野になったりしておる。登記された…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 どうも大臣の答弁を伺っていると、午前もそうですが、さっぱりどうも中村君の質問にまともに答弁していないですよ。いま冒頭に伺っているのは、第一は、自給度を一体どうするかということを聞いている。その背景になるいろいろな政策を抽象的に述べることはいいですよ。しからば四十五年のもうごく短期間にこれを限定しましょう。四十五年度を目途としてどういう一つの林業政策の方向というものを自給度で描いておるか、なければないと言ってください。あるな…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 関連。需給計画があるなら自給度は出ないというなら、それはその割合をつくれば出るから、そこでその割合をはっきり出してもらいたい。四十五年をはっきりしてもらいたいということを私は大臣に答弁を求めていますから、その需給計画をどう見て、その結果自給度は何%になる、それすらもなければないと単純に答えて下さい。 それから、私は大臣の言うことに引っかかるのは、林政審議会にかけるかけると言うが、これは法律によって林政審議会にかけなければい…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 関連。私はその五十年後は林政の情勢から言ってわかるのです、順序を区切ったやつはわかるのです。四十五年と私が限定したから、それをまた四十五年の時期区分をしなければできないでしょうが、そういうものは一体どうなのか。これは確かに林業基本法の中に森林資源に関する基本計画というものを明らかにする責任がある、その森林資源の基本計画のほかに、大臣が言うように長期見通しを立てる責任を持っておる、それはことばは長期見通しでけっこうです、われ…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 私も全然その数字にはうといから伺うのですが、従来、毎年平均して一千名の自然退職がある、それでは従来、補充する員数はどの程度の実績を持ってきたんですか。そうしてまたそれを踏まえて、四十一年度から五ヵ年は五千名の自然退職を予想して何名の補充を予定しておるか。そういう点をひとつ数字をあげて説明してください。

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 長官、そういう数字までは御存じないと思うのですが、約一千名の自然退職、これはまあ約でしょう。一千名を割るかしらぬし、一千名を多少こえるかもしらぬが、そういう認識を持っておられると同様に、新規採用は大体何名ずつを補充しておられたかというおおよその点を実績としてお伺いしたいというのですよ。そうしてそのおおよその実績を踏まえて、今後五ヵ年の自然退職に見合うものとしては大体どの程度腹づもりとして持っておられるだろうか、こういうこと…

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 やめるほうの数字はある程度、ラフですがおわかりになる、採用のほうは全然わからぬということは、何かどうもすっきりしないような、勘ぐりたくなるようなことにもなるので、そうじゃないのだ、実際はこうで、林業の重大性にかんがみて、むしろ今後は大いにその従業員を拡大するならするとか、そういう前向きな明るいことを期待をして伺っているのですよ。それにこたえるようなものはないのですか。

日本社会党1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○渡辺勘吉君 関連。いま森中君からも出ましたが、私は、この林業基本法に林政審議会にはかるということはうたっておるから、それをたてにとって大臣はこの長期見通しについては、この国会で具体的な審議をしようというわれわれの前向きのかまえ方に対して、そらそうとする。一体、そういう審議会というものと国会の審議というものとを考えた場合に、当然これはわれわれのこの審議には十分答えるだけの万般の準備をして大臣以下臨むべきだ。そういう国会の審議を軽視するよ…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 わが日本社会党は、今回の国鉄運賃値上げには、同僚委員がすべて衆議院、参議院を通じて述べておるように絶対反対であります。 しかし政府案には、いろいろとまた問題点が内在をしております。特にまた農林水産業の立場から見ますと、幾多の矛盾点が、この提出された法案の内容には内在していると指摘せざるを得ないのであります。したがって、私は、まずこれらの疑問や矛盾点を、審議を通じて明らかにいたしたいと思うのであります。農林漁業の立場から、ま…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 通産大臣、国鉄副総裁に伺いますが、昨年の九月十日ですね、参議院の農林水産委員会で、農林水産関係物資の国鉄貨物運賃に関する決議をあげたのでありますが、この内容は御承知でありますか、どうですか、まず、運輸大臣から。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 国鉄……。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 もとより直接所管の農林大臣は十分御承知だと思うのでありますが、当日は大臣の出席がなかったので、この決議に関連して以下いろいろお尋ねをいたしたいと思うのであります。わが参議院の農林水産委員会においては、諸外国の例に徴するまでもなく、次のような幾多の理由から、この農林水産物資の運賃問題については、常に重大な関心を払ってきたところであります。第一は、農林水産物資は、生活必需品またはその生産資材としてきわめて重要な地位を占め、社会…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 立場は運輸大臣ありますが、私の知る限りでは、農業、農民に愛情を持たれる点では、並みいる閣僚にもまさるとも劣らない中村運輸大臣であると理解をしております。ただいまの答弁はわかったようでわからぬのでありますが、尊重した、この際の改定にはそれらを存置したことが、財政的にも組み込まれているようでありますが、これは恒久的に存置したと理解をしていいのですか。そうだと言えばそれだけでけっこうです。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 恒久的に残したというのでなければ、暫定的に残したということですね。それはいつまで存置するのですか。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 いつまでということをきめないといっても、まさか一年未満でないことは、過般の予算委員会で答弁になっていることでありますが、少なくとも五年とかそこら辺くらいは、これは残すのでしょうね。それでも暫定だろうと思うのだ。

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 再確認をしますが、運賃改定が今後是正されるまでの期間は存置をするという答弁でありますから、これは何しろお互いの立場もあることでしょうから、これをさらに恒久的といってがんばったところで、すれ違って時間ばかりかかりますから、さよう、内容としては、今度は一体改定になるかどうかは問題でありますが、この改定案が、大臣としては、実施されれば、今後改定時期が五年後か十年後かわからぬが、その間は公共割引は存置するという明確な答弁をいただい…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 それでは次に、遠距離逓減等特別等級について伺いたいのであります。繰り返しましたように、これは現行制度を十分尊重せよということであります。ですからこれは私が冒頭申しましたように、現行制度を堅持するという日本社会党の立場でありますから、そういう立場で考えますと、いろいろ今度の改正案の中に入ってお尋ねをすることは、立場上いかがとも思われますが、改定案の中にもいろいろ問題点があるので、私は以下これから政府の改定案の中に入って、私な…

日本社会党1966/03/01

51参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 農林大臣に伺いますが、この決議ですね、特別等級の現行制度を十分尊重すると附帯決議にあげておるのですが、いまの運輸大臣並びに国鉄副総裁の答弁では、これは尊重したことにはならない。これは国鉄側の言い分をただ述べたにすぎない。われわれの意思というものは、そういう国鉄自体の立場というものを離れて、いわば、これに政府の責任と財政によってカバーするという前提があるわけであります。いずれにしても、現行特別等級というものは尊重すべきもので…