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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 三・二%に換算した乳量が四千五百七十一キログラム、その年間労働時間が四百五時間、一時間当たりが百四円十銭、こういう報告でありますが、さらにこの内訳を聞きますと、一頭一日当たりの労働時間は何時間ですか。 関連してずっと聞きますが、百キログラム当たりの労働時間は何時間か。またこれを一・八七五キログラム当たりに換算した場合の労働時間が何時間か。一頭一日当たりの労働時間が何時間か。一頭一日当たりの労賃は、したがって、何円か。これを…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 百キロですか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 それでは、それが出ないと一頭一日当たりの労賃も出ませんから、なかなか私の質問が進まぬのでありますが、時間の節約をはかりまして、それが出たら、またその点をさらに伺うことにいたしまして、次の問題を伺いたいのであります。 この一頭一時間当たりの労賃の百四円十銭というのは、これは明らかに原料乳地域における農業以外の従事者の労賃に基づいた金額だろうと思うんですが、どうなんですか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 そうすれば、これは統計調査部の労賃をとったということですね。そのとおりですね。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 そのとおりだとすれば、これは非常に大きな政治問題であると指摘せざるを得ないわけです。去年も私が畜産物価格審議会でいろいろ質疑をした際に、統計調査部長は、明らかにこの統計調査にあらわれている生産費の中の労賃部分は、農村における日雇い労賃のものであるという答弁がはっきりされておるわけであります。したがって、これは日雇い労賃で計算をしたものである。だとすれば、これは私といたしましては、参議院におきましても断じてこれは聞きのがすこ…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 これはいきなり資料を見て伺うのですから、的をはずれるかもしれませんから、そういうところはひとつお教えをいただいて、具体的に答えてもらいたいのですが、この表によって、たとえば脱脂粉乳というものを見れば、加重平均では三十七年は九万八千三百二十五円、四十年は十五万九千五百五十五円、こういう買い入れ価格が出ておる。これはまたアメリカのいろいな情勢の変化によって単価が変わってきたのだと思うのですが、これが放出された直接のそのつながり…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 それでは、しろうとでありますから、きのうも資料要求で詳しく伺うことを申し入れておるのですが、きのう事業団では現実に脱粉を放出しましたね。落札したでしょう。その放出価格と、この放出したもの自体のいわゆる事業団の買い入れ価格、この買い入れ価格に至るまでの商社のマージンなり、あるいはその他のいろいろな諸掛かりを内訳別にこれを明らかにしてほしいということを、きのう前もって要求しておったわけでありますから、これこれの要素で買い入れ価…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 九百四十四トンの仕入れ価格一億五千二百八万八千円の内訳を聞いているわけですよ。この中にはいわゆる商社のマージンもあるし、あるいは金利、倉敷もあるし、いろいろなそのほかの経費があるわけですから、それは一体どういうのか、具体的にきのうの落札したこの脱粉について内訳を聞きたい、こういうことを言っているでしょう。振興事業団に、きのう私がここではっきりと委員会で資料要求の際に言うているのだから、その内訳を一々聞かなければ答弁できない…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 おおよそわかりました。そこで、さっきの、全体については脱粉千トンで一億ぐらいの利益が上がるということですが、実際にきのう落札した千五百トンの実態を見ると大体その倍ぐらいな一つの利益が上がっておるということがはっきりしたわけであります。そこで、これは政府に伺いますが、四十一年度はおおよそこの脱粉なり、あるいはバターなりの事業団に一元的に扱わせる輸入の見通しはどういうふうに立てておられますか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 脱粉幾らですか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 バターは。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 しかし、実際はこの需給計画とは別に、この需給計画自体がまたいろいろ問題を内在しておるわけですが、現実には、四十一年度は少なくとも四半期別に計算をしました結果、大体脱粉については一万トン近くが必要であるという業界筋の見方があるわけであります。バターもかなり政府の需給を上回った見通しを立てている、これはまあ政府も万々御承知のことだろうと思うのです。したがって、この需給の見通しということ自体に大きな問題があるわけでありますが、特…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 三十億でしょう。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 そうすると差益も含めて全体で三十億を見まして、その不足払いの財源を……。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 三十三億を見て、この輸入差益が現実にもっとふえた場合にはどうなるのですか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 明年度というのは四十一年度の財源ということですか。すなわち三十三億を一般会計三十億円に輸入差益三億を見てスタートするのだが、これはあなたの説明によると、四月から十二月までの期間を踏まえて見ておる。それ以上に輸入差益がふえれば、この三億にふえた分をプラスする、こういうことですか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 それでは私伺いますが、いま事業団の理事長が言うように、現実に予想した倍の差益がきのう一回の取引で出ておる、三億をこしておる、千五百トンに対して。そういう財源確保の、四十一年度に入る前に輸入差益が出てきておる、そういう財源は何に使うのですか。

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 そのけじめはそれなりにわかりましたが、私は想定した期間の想定した利益というものが三億と見ておるが、おそらくこの農林省が考えておるような安定指標価格では非常に輸入が、極端に言えば怒濤のように入るような心配がするわけです。安定指標価格いままでのような畜安法による上位価格というものがなくなる、そうしてここに安定指標価格が出る、安定指標価格というものをいろいろ検討してみれば、どうも非常に低きに失しておるというふうに考えられる。たと…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 具体的にはどこに、一つの輸入規制価格を設定するのですか。安定指標価格というものは、いろいろな問題を含みながら、四月一日に告示しますね。 あなた方の一つの試算をしたものを見れば、脱粉については十二・五キログラムあたり四千二百二十九円。全練については二十四・五キログラムあたり四千六百七十七円。脱練については二十五・五キログラムあたり四千二百四円。バターについては一キログラムあたり五百七十三円十銭、こういう、あなた方は一つの試算…

日本社会党1966/03/25

51参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺勘吉君 いや、もう少し、しろうとにわかるようにひとつ説明してもらいたいのは、結局、バターは、畜産審議会の意見を尊重するといいますが、私がこの畜産物価格審議会の委員に出ておった、あるいは米価審議会の委員に出ているが、審議会というのは行政庁のかくれみのになっているのじゃないですか、現実は、本来ならば、政府の独断専行を規制するために、審議会があるはずだ。しかるに現実は、審議会でどんなにぼくらが主張しても、柳に風と受け流して、政府が出した…