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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 ちょっと関連。 ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、そうするとあれですか、基準取引価格、一升当たり五十九円六十四銭というものの中には、利潤率として二・五%を見ておる、こういうことですか。そうだとすれば、現実の取引よりは一いま矢山委員のあげた数字はおそらく去年の数字だと思うのでありますが、現実よりはさらに二円も不当利得を政府が認めた、一・八七五キログラム当たり。そうすると、その不当利得を加算した総体の利潤率を何%と見ていま…

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 いや、話を飲用乳とこんがらからせて答弁をされるからいよいよ質問したくなるんですが、大体取引基準価格というのは原料乳の取引基準価格でしょう。それなら一つの独立採算としてこれは考えなければならぬですね、私企業としても。そういう場合に、現実の取引から見て、少なくとも、二円以上の開きがある。取引基準価格より低い。それを下回ってはならないという法律の規制がある。だとすれば、当然これはメーカーとしては二・五%を含んだ五十九円六十四銭に…

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 話をこんがらかすな。質問にまともに答えたらどうだ。原料乳として政府が告示した取引基準価格を上回った分は不当利得でしょう、現実にそれより高く買っておるのだから、メーカーは。

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 関連。それでいろいろ苦心してつくったものを、私たちはやっぱり適正であると確認する意味で資料の提出を求めたいと思うのであります。たとえば、バター一キロつくるのに政府が一応算定した卸売り業者のマージンは十七円二十銭に見ております。あるいは脱粉十二・五キロに対する卸売り業者のマージンを百七十二円に見ております。これはそれぞれのやはり工場別の原価計算を集約したものとして出ておると思いますので、当然その背景になる資料をやはり出しても…

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 資料は、いま局長は数個と言いましたが、私が言うているのは、この積算の基礎になったデータを全部出していただきたい。それを、固有名詞がいかぬならば、ABCなりアイウエオなり、何でもいいから、符号をつけて出していただきたい。そうしないと、そこに至った経過がわからぬでしょう、数個抜き出していったんでは。

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 指導するにやぶさかではありませんがね。ただ、その場合に、基本的な指導の方向というものは、中小メーカーは中小メーカーでやはり一つの特徴があるはずです。そういうグループに集約することならいいですよ。ただ、それを何となく任意的にやるというんじゃ背景の資料にはならない。あくまでも、こういうものになった基礎になるものであれば、一から百までを全部羅列を私は要求しません。そういう意味で、要約してそのAグループ、Bグループ、Cグループとか…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に関連して、資料の提出を求めます。順序不同でありますが、いわゆる畜安法で、四月一日に指定食肉にかかる豚の枝肉の安定上位価格、安定下位価格が告示されたわけでありますが、これが積算の基礎を明らかにした資料をまずお願いします。 それからまた、先月の二十五日、この委員会で大臣に私がお尋ねをして、大臣の答弁には断じて納得ができないままで打ち切りになっておりました、原料乳価格の同じく…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 先ほど食肉用との関連で伺ったことですが、それはいまの局長の答弁で了解しました。 私ちょっと資料で落としましたのは、畜産振興事業団が四十年までの過去三年に乳製品の落札をさせておりますが、この入札をした業者とその数量を、三年にわたって明らかにしたものが追加の第一点。 それから、特に牛肉が問題でありますから、牛肉にしぼって、実際加工に回ったものがどれだけか、そういう仕向け、非仕向けの実態、これは調査資料があると思います。それを食…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 ちょっと関連。いま大臣は、従来もやったが、四十一年度からさらに積極的な施策を講ずるという答弁の一節がありましたが、従来は一体どういうことをやってきたのですか。それから、この農林水産委員のメンバーで、過般芝浦屠場を見学したのですが、私なりに感じたことは、あの屠場に出ておる大家畜のうちではらみの乳牛がおった。それからスモールと称する犢のうちで牝犢が出ている。これは一体何を物語るかといえば、酪農で希望を失った農家が乳牛を肉高によ…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 もう少し数字的に具体的に言ってくださいませんか。抽象的じゃわからぬ。柱だけはあったって内容がどの程度か数字で説明してもらわぬとわからない。大臣答弁みたいなことじゃなくて、もっと事務的に答弁してください。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 大臣にお尋ねしたいんですがね。いま局長は、十年後の肉牛の飼養頭数予測二百五十万頭と見たということですが、聞き違いならばこれは訂正をするんですが、それが生理的限界というふうなことを聞いたんですが、どういうことなんでしょうか。その二百五十万頭が十年後の見通しでマキシマムだということは、あらゆる点から見てもう最大限のものか。私は過去の統計から見ましても、三十一年は、何回も繰り返すように、二百七十万頭をこした肉牛の飼養頭数であると…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 そのお答えいただく前に、私伺いたいのは、養豚センターというのは農協が経営主体でかなりやっておるわけですね。これは私の推定でありますけれども、全国を通観しますと、九割に近いものが独立採算で、計算をしまして赤字のはずであります。これは農林省、確認していますか、その実態を。私は大体そういう推定をしているのです。この種豚の増殖センターが九割程度が赤字であるということが事実であるかないか、私はこれが事実だとすれば、初年度として二十ヵ…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 いまの前段の、三年間はどうしても赤字だ、四年目から黒字になるというその内訳を聞きたいわけです。それは、数字にわたることですから、手元にあるようですから、それを資料で出していただかぬと、これは数字ですから耳で聞いてもすぐわかりにくいから、それは資料で出してください。いいですね……。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 そうして、なお、それにはまだ見込んでいない係養頭数一頭について一万円というものをさらに助成措置を考えたいということですね。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 関連。ちょっとさかのぼって恐縮ですが、繁殖育成センターで出たこどもは、これは農家へ売るわけですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 そこで私伺いますが、これを売り渡すという場合ですね、その場合私はやはりその買い入れる農家の購入に対して、これも二分の一の助成があってしかるべきじゃないか、要するに、ほんとうに肉牛の増産をやっていくというたてまえをとるならば、これは予算を伴うからなかなかすなおな返事は出ないと思うが、あるいは少なくとも今後五年くらいはその借り入れ金利は政府で見るとか、そういうところまでこれは政策的に波及したものを考えるべきじゃないかと思うので…

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 サルモネラ菌は、少なくとも牛肉については今後といえども検査をする必要がないと、厚生省では言明しておるやに聞くのですが、その点はどうですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 そうしますと、焦点をしぼって、ニュージーランドあるいはオーストラリアから輸入する場合については検査の必要がないと農林当局は考える、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 そうしますと、来年、一体、ニュージーランドとオーストラリアからどれだけの輸入を見込んでいますか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺勘吉君 次の機会に、厚生省の担当責任者も呼んで聞かなきゃならぬ問題の一つですが、かりに三万トンといたしますと、現在、日食協で差っ引いているのが一キロ十一円です。そうすると三億三千万というものが、筋の通らないものが保留されておる。これは日食協の、具体的に私が要求した資料の提出によって明らかになるでしょう。とっていなければとっていない、とっておれば、その数字がキロ十一円を確保しておるはず、それの収入はあいまいにすべきものじゃないから、…