渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺勘吉君 たしか私の言う十一円というのは、商社扱いの要素に入っているはずです。一定の手数料三%のほかに、サルモネラ対策としてキロ十一円取っているということになると、これがニュージーランド、オーストラリアから大部分を輸入することですから、キロ十一円となると、これが三万トンでは三億をこすものになる。これは監督官庁として、商社がやっているからあまり知らぬなんというわけにはいかぬ。これも商社の扱いの資料を要求しましたが、確実に商社がサルモネ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 いま、大臣の答弁の中に、まず、米については、ここ二、三年とおっしゃったと思いますが、生産が多少減少ぎみであると、その原因はともかくとしてということで、次のお話に移られたようでありまするが、私は、米なら米の食糧の自給度を維持すると、向上というところまでは明らかに理解しがたい従来の大臣の答弁でありましたが、かりに維持するということにおきましても、なぜこれが減少したかという理由をもとより大臣は明らかに踏まえておられると思うのであ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 麦はどうですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 関連して。そうしますと、いまの中村君の質問については、こういうふうに理解していいですか。四十年度を初年度として十カ年の土地改良長期計画が閣議でも確認をされたということは、十年の展望に立って米について——私は農産物一般についてはもう言いません。米については、四十九年度には完全に、土地改良十カ年計画を踏まえて完全自給の目標でこれらの諸施策が裏づけされるのだ、こう理解していいのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 結論だけでいい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 私の聞き方が悪かったから、もう簡単に答えてください。米は四十九年度には完全に自給度を達成するというふうに大臣ははっきりとこれは考えておる、こういうことですか、どうですか。あるいはさらに、これは輸出国にまで発展するということですか、あるいは四十九年度でもまだ自給度は完全に達成しないと考えているか、この三つのうちのどれですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 関連して。いま伊藤参事官のお説の最後に、食糧増産を指導的に日本がやる、これもわかるのですが、その食糧増産と、バーターを見込んでの長期契約という構想はないのですか。これは通産省その他、明瞭に答弁をしてください。
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 通産省どうですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 ちょっと……。私の聞いておるのは、非常に早口で簡単に言いましたが、バーター等によってそういうものを長期的に契約する意図がないかということは、御承知のように、東南アジアは農業国である、片貿易の実態である。工業を中心にして新興国の発展という方向をたどるとすれば、当然これは輸入は工業製品であり、片貿易を規制するためにも、これらの国の一次産品というものの貿易というものが当然提起されるのじゃないですか。そういうものを一体通産省はどう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺勘吉君 関連。大臣のお話の中で、外米、砕け米の長期契約はしない、今度の東南アジアの会議で、今後もしない、それはわかりましたが、答弁の中にトウモロコシ云々という話があったのですが、こういうものについては長期契約をするのですか、しないのですか。また、大臣もとくと御承知のように、最近の流通量は逐年この輸入依存度が高まってきておる、流通の半ば以上占めておる、そういう状態の中で、自給度を高めることが、やはりこのえさの問題についてもきわめてこ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺勘吉君 関連して一点伺いますが、その数字の検討で、標準偏差の三倍でこれを、料率を改訂すれば、今後の再保険の機能も十分できるという、その資料はちょっといただけませんでしょうか。それをやはり、見ないと、われわれもわからぬのですが。 それから、いま森中委員が取り上げた前提について、私は大臣に、関連ですから簡単に伺いますが、結果的に出てきた十二億の、いわゆる余剰というものを元本として、それから生ずる利子所得で、中央会が新たな政府の委託を受…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 国有林経営の問題につきましては、すでに本委員会においてもしばしば質疑を通じてきた経過があるわけでありますが、この際、大臣としての責任ある答弁を承りたい。 国有林経営のあり方については、政府におきましては、中央森林審議会から出された答申について、これを尊重し、具体化について目下検討中であるという言明にとどまっております。しかしながら、この問題は、国有林野事業の今後の方向いかんによって、多くの労働者、地域農民、木材関係中小企業…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 ただいまの大臣の答弁によって、国有林の経営についての基本姿勢として、直営直用を原則とする、これを鉄則にして積極的に拡大し、雇用の安定をはかる。また、雇用の通年化についても、最善の努力を尽くすという大臣の答弁でありますので、今後、時移り人かわっても、この国有林経営に対する確固不動たるその方針を明らかに確認をいたしまして、私のこの質問は打ち切ります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 いわゆる不足払い法なるものがいよいよ四月一日から実施される段階に入る直前にあたりまして、私は農林大臣に基本的な問題を若干提起して、政府の見解を明らかにいたしたいのであります。 このいわゆる暫定的な不足払い法というものは、たとえてみれば、これはもろ刃のやいばのようなものであって、酪農民の立場と、また乳業者の立場との間に立って、農林大臣はこの行政上からいいましても、価格の設定、すなわち保証価格なり、あるいは安定指標価格なり、取…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 あなたの説明では、私はもう全然納得ができない。多頭化の方向にいくということが、いわゆる経済性というものが逆に低下をしておるのですよ、農林省の調査が。もう一回言えば、三十八年の調査によると、家族労働時間が七百四十二時間かかっておる。そうして七百四十二時間も働いている酪農家のその経済採算は、六頭以下が赤字である。ところが、一年後の調査では、労働時間が三百時間も減った四百五十九時間の労働時間に圧縮されておるのに、その黒字になる農…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 いまの答弁にも明らかなように、何としても、その四十年の場合は統計調査部の資料を使ったということ、当然でありましょう。その統計が、いま言ったように、一年前と四十年とではこんな非常にアンバランスなものがいろいろな約束ごとの上でつくられた統計の上から矛盾が出ておるということを、まずこれははっきりと確認してもらいたいと思うのであります。 そこで、私はいまの太田参事官の答弁に一、二さらに触れて伺いたいのは、生産費については四十年の資…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 いろいろ理屈はまあつけようですけれども、私から見ると、どうも政策意欲というものが先行して、その意欲された一つの生産価格に合わせるために、内容としては四年をとってつじつまをつけたというふうにしか理解ができないのです。そうじゃないというならば、七年を四年に縮めるも、三年に縮めるも、これは縮め方は同じですから、三年に縮めたならば一体基準取引価格はどうなりますか。政府の試算は四年に基準を広げて出した結果、一つの試算としては一・八七…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 それでは、いずれ審議会が開かれたら、それは同僚委員から資料要求をして、審議会でその点も明らかにしたい点でありますから、高いからそれを出すとか安いから出すということじゃなくて、私は、生産費だけは単年を取りながら、こういう乳製品の取り方が四年も長いところをとるということがおかしいというんです。最近の異常な相場というものはことしだけの現象ではない。あとで参考人からも聞きますけれども、脱粉の輸入がさらに大幅に伸びなければ、国内の乳…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 これも私はおかしいと思うのですね。生産費の調査は四十年をとりながら、その原料乳の主産県という見方を三年に延ばしたということもおかしい。もっとすなおに、私はあえてとらわれて言うのじゃありませんが、少なくとも去年畜産物価格審議会で政府が答弁した趣旨は、五〇%以上が原料乳として占められておる県ということであったはずであります。そういう点から見ますと、三十九年に五〇%以上が原料乳の割合を占めている県は一政府がとり上げた一道六県を除…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 こう言えばああ言うというふうにまあ答弁はできるのですが、もう少し、従来あなたがやったことにこだわらないで、私も個人として言うておるのじゃなくて、私の背後には全国の酪農民の声があるということをあなたはとにかく尊重して聞いてもらわなきゃいかぬですよ。それで繰り返しますが、生産費調査だけは四十年をとるならば原料乳の主産県を全部生産費の調査の対象にしたほうがいいのじゃないか、そうじゃないですか、素朴に。それはまあいろいろへ理屈はつ…