渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 やっとはっきりしました。いろいろあれこれと答弁ありましたが、四月に設定される安定指標価格というものが出る。それを、安定指標価格をこえた場合には輸入をして、安定指標価格を上回る市況を押える、こういうことだとすれば、これは非常に心配される点は、現実に試算される、バターが五百七十三円だ、いまの市況は幾らかといえば、六百六十円、脱粉は、現在の市況は四千六百円だ。きのうの落札価格から見ても、そういう市況が強気を反映している。しかるに…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 そうすれば現在の予算にとらわれずにかなり単力的にこれは適応するというふうに期待していいですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 それでは、これ以上この点はお伺いしませんが、農林大臣は答弁をかつてやられたように、予算単価は一キロ五円ということで予算を組んだ経過は、われわれも国会で答弁を受けてわかっておるのでありますが、あくまでもこれは予算を組むときの一つの基準であったはずで、その運用は、たとえば、この保証価格が政府の考えたものとは違った価格できまる、取引基準価格もこれは保証価格とは別に安定指標価格から逆算して別な金額がきまる、それによってここで不足払…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 九十九円じゃない。百四円十銭と言ったでしょう。どっちがほんとうですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 この点については、私はもう遺憾というよりも、最高責任者である農林大臣の責任を追及せざるを得ない。この問題が法案として国会に出されました際に、衆議院でもこの労働賃金の評価について、かなり突っ込んだ意見があった。かなり期待する前向きの当時の赤城農林大臣の答弁があった、参議院に回ってきましたこの法律が。そうして六月一日の農林水産委員会、この委員会で、私がこの労賃評価のために特に赤城農林大臣にお尋ねをした。その間は、同僚矢山君の質…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 私はそんなへ理屈を聞いているんじゃない。農村の日雇い労賃というものはどういうものか、大臣も知っているでしょう。農業だけでは食っていけないので日銭かせぎをしておる。あくまでも農家収入においては従たるものですね。日雇い労賃というものは日銭だ。その日銭を、酪農に投下した労働に評価するということは、選択的拡大という農業基本法の看板をおろしたことになる。選択的拡大という政策課題をおろしたことになる。まず、それをおろしましたか。あなた…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 私は、いまの答弁にはもう絶対に納得できない。しどろもどろじゃないですか、あなたの答弁は。当分、しかもこれでやろうなどとは、よくも恥ずかしくなく言えたものだ。また、審議会もこれはあることでありますから、審議会でも審議するでありましょうが、国会で、いやしくも政府の最高責任者が答弁したことをくつがえして、そうして、当分この日雇い労賃で評価をするということになったら、全国の酪農民の憤りは、あなた予想できますか。そういうことでいけば…
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 全然これは私は納得しません。これは、大臣の予算委員会にとられる都合もあるようですから、時間の関係で私はこれを返上しまして、大臣の答弁、あらためてこれは法案審議の際にやりますから、そのためにいろいろ政府が期待するように法律の審議が進まなくともこれは政府の責任であるということを十分わきまえて、次の機会にはもっと期待のできるような姿勢で臨んでもらいたい。断じて承服はできない。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 これは来週火曜日までに出していただけるかな。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 関連して一つ大臣に伺いますが、これは政府委員の答弁では、調査をしてそのデータによって融資条件も前向きに考えるという意味のうまい答弁なんですけれども、きのうも後藤政務次官が答弁されたように、私はもうそういう調査の段階ではないと思う。というのは、内閣におけるところの経済審議会で三十九年に答申している中にも、同じ農業でも劣悪な立地条件にある地帯に対しては融資の率、あるいは償還期限の延長等は地域の実態を踏まえて特別に考慮しなければ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 私は、あす大臣を中心にお尋ねするにあたりまして、前もってきょう政府から資料を準備してあす提出してもらいたいので、以下その提出資料を要求いたします。 第一は、乳用牛頭数の規模別農家数と頭数であります。したがって、これには全体として平均一戸当たり頭数も出して、明らかな表を提出願いたい。 第二は、なま乳の生産量。いま第一に申しましたのも三十八、三十九、四十の三年ぐらいでけっこうです。以下みな最近の三年を限って出してもらいたいので…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺勘吉君 できますものは逐次ということもわかりますけれども、あすの昼までに全部出していただきたいのですがね。そこできょうお願いしているのです。およそあなた方全部計算済みの資料ですよ。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 委員長、ちょっとその前に、きょう始まる前に当然きのう要求した資料が出るものと期待したのですが、その後出ないからただすのですが、森林面積はいまの冒頭の答弁等を確認した内容で、これは資料の提出は必要がないということは、私も質疑を聞いて理解しましたが、きのう私が中村委員の発言に関連して、従来自然退職が毎年一千人ある、新規採用についてはわからぬという、きわめて無責任な答弁に終始したことに基づいて、しからば過去の実績をひとつ出してほ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 資料を配りますか、配りませんか、要求した資料を出してください。それから審議に入る、でなければ資料が出るまで休憩だ。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 数字の点は資料がなければだめですよ、こっちは頭が悪いのだから。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 四十一年の見込みの前に、きのう言うたでしょう、資料もきlきょうでは無理だから、あす委員会やるまでに資料出すので、きょうは審議はもう打ち切りだと言うたでしょう、その資料を出さないで、そうしてあなた、とにかく適当にやるということはいかぬですよ、出せなければ出せないと言ってくださいよ、出せるなら出せるまで待とうじゃないですか、数字の点は口頭じゃわからぬですよ。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 ちょっと関連して、資料を整備する間——私、関連して、一括してお答えを願いたいのですが、出していただいた資料は、三十六年から四十年までの実績ということであるが、これに基づいて四十一年度も伺ったはずでありますから、これをあわせて数字を出していただきたいのですが、それからいま中村委員から質問したことに関連しまして、この表を見ますと、退職数の中には勧奨退職と自然退職とがある。きのうの御答弁では、たしか自然退職が一千人前後と伺いまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 その前に、中村委員の質問に答えてください。過去の退職の内訳……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 関連。大臣の決意のほどはわかりましたが、私はその決意の具体的な内容を伺いたいのであります。旗国主義はすでにしばしば日韓漁業協定の際に政府では主張したことであり、ただ日韓漁業協定の妥結に至る経過の中で、追跡権の問題で日本政府はとことんまでこの問題は明らかにしなかった。その点がまた大きな問題の一つになっているわけであります。しかし、それ以上に大きい問題は、いま川村君が取り上げた韓国側の態度の表明の中に、国内法によって今後もこう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺勘吉君 いやいや、大臣、私の伺っているのは、そういう専管水域、共同水域という一つの問題ではなしに、日韓漁業協定に大きに抵触するこの韓国の国内法を、これを撤回、廃止させる意思を持って最高方針として日本政府は臨む意思があるかどうか。私的に交渉すると外務大臣は言っているが、そんなこそくな態度で一体こういう卑屈な問題が解決できるとわれわれは思っていない。あやまちを改めるにはばかることなかれであります。これは長官の答弁ではない。大臣、ぼくの…