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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 もう一回聞きますが、収入見込み額の二十四億というのはどういう内容ですか。

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 農林大臣が四時二十五分でよそへ行かれるという約束がありますので、私は農業信用基金の質問はちょっと中断して、農林大臣が所管しておる他の信用基金——大臣は全部掌握しておられるわけだから、林業信用基金を一つの例にとって、このアンバランスをひとつ是正する方向で、大臣のお得意の、前向きの答弁を期待しつつお尋ねしたいと思うのであります。 林業信用基金は、御承知のように、三十八年十月に設立されたのでありますが、私の知っている限りでは、発…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 問題もあるというのはどういうことですか。アンバランスという問題があるだけですか。それをバランスとるということにすれば問題は解消するのじゃないですか。事務当局の折衝をこえて、これは農林大臣として善処をするぐらいのことをやらぬとこの法律が泣くんじゃないですか。一そう跛行的になるでしょう、この保証制度が。農業だけは十割保証も当然やるし、信用保険制度もこれに加えて万全の保証措置をとるのだ。林業は八割の保証の現状でいいのだということ…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 他の制度との関係があるから、四時二十五分までにいなくなるというから、中断して伺っているわけです。他の制度とは農業信用基金制度でしょう。農業信用基金制度は基金協会が十割を保証するのですよ。その上に保険制度をこれからやろうという法律を出しておられるのでしょう、大臣は。他の制度とはこういう制度を言うんでしょう。しかも、実態は農業よりも林業従事者の信用力とというものはさらに低いんです。だからこれは何も法律で国会へ出す必要もない、業…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 次の問題でございますが、これは施行令を直さなければならぬのでありますが、林業者の設備資金を保証の対象にすることについて、これも前向きに検討して善処してもらいたいわけであります。御承知のように、チェーンソーなり、あるいは集材機なり製材機等の購入に必要な資金が保証の対象からはずれているわけです。そのためにせっかくのこの林業信用基金が活用されていない、むだに出資をしておるという事態があるわけでありまして、この林業関係者の設備資金…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 第三点は、融資対象範囲をもう少し広めなければ困るという現実の問題についてであります。連合会が出資をしておる場合に、その連合会の構成員である会員が連合会から転貸を受けた場合、すなわち連合会みずからが保証づきで借り入れをした資金がその会員である単位組合に転貸する道が閉ざされているわけであります。もう一つのケースは、組合が借りた資金を組合員に転貸をするという道が閉ざされている場合があるわけであります。こういう転貸を拒んでおるとい…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 私も少し元気がなくなりましたが、もう一つだけ聞きますが、政府の林業信用基金に対する出資であります。これも農業の場合、先ほどから明らかになったように、政府は従来約二十五億程度の出資補助をしておる、これを受けて県が四十八億の出資をしておる、さらに四十一年度には二億の出資補助をしている、四十五年度には百四十億の出資を目途に考えておる、あるいは融資基金、これは後ほど農林大臣が退席したあとで伺いますが、これも四十億というものを政府が…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 それでは、政務次官以下がおられますから、もう少し農業信用基金に関してお尋ねをいたします。 経営の安定化と保証業務の積極的運営をはかるために、この際新たに融資基金として、先ほどの説明にもありましたように、四十億を投入するということであります。この融資基金の四十億というものは非常に努力をされた所産であることを認めるにやぶさかではありません。しかしながら、これを他の保証機関の政府投資等から見ますと、低きに失すると指摘せざるを得な…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 四十億は決して頭打ちではないと、九百億を踏まえた結果出た金額であるから、今後保証額の増高によって、この融資基金の増額も考慮するという答弁でありますから了解をいたします。この四十億の各県に貸し付ける内容等はどうなっておるのでしょうか。

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 二分ないし三分の、一分の違いが非常に大きいので、二分ですか、三分ですか、二分五厘ですか。先ほど答弁の中に資金運用益十一億というものが出ておるから、当然これは原資を何分で出して、そうして基金協会はこれを何分で運用する、その運用利差益を何分に見ておるかということから、十一億というのがトータルで出ておると思いますから、この点を明らかにしたいわけです。

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 それでは次の点を伺いますが、保険協会、新しく出る保険協会について一、二伺って、私のきょうの質問は終わりにいたしますが、保険協会が基金協会に対して支払う保険金は、迅速、的確であることが当然望ましいわけであります。で、基金協会が代位弁済をしてから何カ月日に請求を完了し、何カ月以内に保険金を支払うことになるのか。これは基金協会と保険協会との契約の内容になるわけで、従来、ともすれば、たとえば漁業信用保証の場合等はきわめて遅延して、…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 事故発生後一カ月経過後に請求することはわかります。請求を受けてから何日以内に保険協会が支払うかと、これが大事なんです。そこを抜いては私の質問の意味がない。請求は、事故発生後代位弁済して、事故が発生して請求する時点から一カ月経過後に請求させると。これはもらうほうですから、それを怠ればもらうほうの損失でありますから、一カ月というものをめどにする、それはわかります。請求を受けてから何日以内に支払うのか、保険協会は。そこを聞いてお…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 一つのワクでこういうふうに理解できないのですか。請求を受けてからおそくも一カ月以内には支払う、そういう行政指導をやるという御意思はありませんか。

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 もう、できるだけと言わずに、遠慮をせずに、それはやはりこの制度を魅力あるものにするか、せっかくお互いが苦労してここで法律をつくろうというときに、わずかなそういう事務的なルーズさを見のがすために、この制度に画龍点睛を欠くようなことがあってはいかぬから私は言うているので、一カ月ぐらいの余裕があったらこれは当然やらなきゃならぬというふうに、これは局長もはっきりした姿勢で臨んでくださいよ。 それから、最後にお尋ねしますのは、この農…

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 法律的に云々という答弁ですが、それはどこの法律にそういう規制がありますか。

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 その点をもっと割り切って、元本の七割ということに保険金が規制をされているから、この基金協会の求償権部分は私は優先回収をさせれば元本の七割、三割というものがすなおにこれは適正に処理されるということを言うているわけです。ところが、あなたがつくった分母、分子にとらわれないで、こういう点を考える気はないのですか。

日本社会党1966/04/20

51参議院 農林水産委員会 第20号

○渡辺勘吉君 まあ他の事例等もあって、そういう考え方であることもわかるのでありますが、私が主張する点もわかってもらえると思うのであります。だから、そう突っ放した答弁でなく、私が提起したことについても、大臣でないが検討をして善処をするというようなことにならないと、これかっこうつかないじゃないですか。

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 私、いただいた資料で、わからぬ点を関連して伺うのですが、屠殺の資料の中で、乳牛の屠殺が、三十七年の成牛では十万一千頭を屠殺している。それから三十八年には十五万一千頭の乳用牛の成牛を屠殺している。それから三十九年は、ほぼ二十万頭近い乳牛を屠殺している、十九万七千五百頭。それから四十年度では、推計ではあるが、もう二十三万頭近いものが屠殺すると推定されておる。逐年乳用牛の成牛が屠殺されておるその数が累加をしておる。この事実という…

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 どうも頭のいい局長にしてははなはだ迷いなきあたわざる答弁なので、重ねて伺いますが、同じ役所の中で統計調査部が出しておる統計の、ことしの二月の乳用牛の雌子牛の屠殺頭数が九千九百一頭ですね。だとすると、それが違っておればこれはひとつ明らかにしてもらえばそれでけっこうでありますが、そういう数。そうしますと、いまの答弁が大部分が牝犢である、乳用牛の牡犢である、これは常識的には私もそう理解しておったのでありますが、九千九百一頭と端数…

日本社会党1966/04/19

51参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺勘吉君 私も去年の三月の畜産物価格審議会に出た一人であります。そのときの資料には、各都道府県別の用途向けの内訳があって、ことしに至って、その都道府県別の飲用向け、加工用向けというものがない。これは一体どういうわけですか。突如として混合したんですか、頭の中で。そうじやなくして、いま矢山君も指摘したように、私はこの前にも言うたはずだ、三月二十五日。どうもこれは勘ぐるわけじゃないが、一つの政策意図が含まれておる、この取引基準価格の設定は…