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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺勘吉君 昔よりも今がはっきりしているとおっしゃいますけれども、これは詭弁としか受け取れない。共同計算でやっております。共同計算の前提条件は一定の標準の銘柄、等級、そういう一つの規定を設けて、そういう標準の銘柄と標準の等級品と、その他のものとの銘柄、等級の格差の規定を明示して、そうしてこれを委託しようとする生産者に明示して、そうして共同計算というものを行なわれておるわけです。そういう前提たる標準等級、標準銘柄というものが何だかわけの…

日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺勘吉君 今の基準価格の性格ですが、これは支持価格ではない。価格の水準である。こういう性格を規定されております。しかし、私が前もこの参議院の農林水産委員会で先輩がその点について当時の安田長官に質問を繰り返し、それに対して繰り返し答弁をされておる。基準価格の性格というものは、強く農民を保護するための補償価格であるということを繰り返し答弁をしておられます。この補償価格を保障するための保償措置であるという性格は、明らかに政府によるやはり支…

日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺勘吉君 それでは時間がありませんから、要点だけを質問いたしますが、価格の問題ですけれども、今一般論としていろいろな質疑が出ているわけですけれども、法律なりあるいは政令で出ている基準案の三十一年、三十三年の間には、三十二年は非常に大きな減収があった年ですから、したがって、こういう三年をそのまま機械的に見て、そうして三十七年を指数の対象とするということを、もっとこの基準案の三十一年なり三十二年、三十三年を平年反収にこれを広げて反収を見…

日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺勘吉君 それで、この施行令にうたっておる生産費ということははっきりうたっておるわけですね。なぜそれを計数的に取り上げないかということです、「等」というようなことで。今言ったような基準年次には三十二年は大きなこれは不作の年であります。それは法律に「一定期間」とうたっておりますから、その特殊な生産事情はやむを得ないとしても、そういう点を生産費としてみた場合は、 〔理事青田源太郎君退席、委員長着席〕 必ずしもこれを全面的に取り上げるに足…

日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺勘吉君 今の御答弁ではどうもはっきり了解できないのですが、パリティも掛けたと、それはパリティを掛けろとはっきりうたってあるのですよ、施行令で。及び菜種の生産費等の要素をはっきりとうたい、これは去年法律が国会に出されたときも、生産費というものを大きい項目の一つとして基準価格構成の要素として明示されておる。そういう明らかな要素を何か計数的には理解できないような、プラス・アルファ的な扱いをされるということは、これは生産者としては施行令の…

日本社会党1962/08/31

41参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺勘吉君 生産費をそのままそっくり取り上げられないということも、事情としてはわかりますが、それならば「生産費等」といった「等」という位置づけの反収等も、もっとここであたたかいような角度で、非常にこれは科学的じゃなくておそれ入りますけれども、もっと国内で必要な食用油脂としての菜種は、国内でひとつの自給させようとする角度で、「等」という運用もひとつ再検討していただきたいと思います。 それから時間がありませんから、今、国際価格との競争等も…

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 先ほども委員長からも触れましたように、肝心の農林大臣がまだ見えないのに私の質問を提起することは、きわめて不適当だと思いますが、大臣は一体何時ごろ見えますか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 それでは、せっかく定刻から御出席をいただいておる公正取引委員会の委員長にまず御質問申し上げます。 この環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律が三十二年の六月に成立をいしましてから今日まで、この法律の第三条に基づきますところの環境衛生同業組合の組織が各地に逐次進渉して参っておるのでありますが、同業組合が適正ならざる料金協定を行なって、公取委が違反の勧告、あるいは審決を行なった事例があるかどうか、あればその具体的な事例を伺…

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 たとえば、このサービスの対象のうちの理髪料金に例をとりますと、現在理髪料金は二百五十円ないし二百七十円に一斉に値上げをされておる実態であります。これは個々の業者がそれぞれの独自の立場で値上げをした形をとってはおりますけれども、実際は同業組合のやみ協定によって実施されておるというのが実態であると思いますし、この事態は、独禁法の運営から申しまして、当然公取として取り締まらなければならない事態であると思いますが、この点に対する委…

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 この中央環境衛生審議会に公取の代表が委員として入っておられるはずでありますが、この中央環境衛生審議会の審議を通じてきめられた——今理髪で一例の御紹介がありましたが、理髪の場合は中央基準が百四十九円五十銭、公取委員も、この基準料金で十分衛生なり、あるいは営業の適正が期せられることに同意をして決定されたと思いますが、その点の理解の程度はどうなっているのでありましようか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 現在の実施されております料金は、今申しました理髪の例にとりましても明らかなように、基準料金を大幅に上回っているわけでありますから、特別にこれ以上同業組合の権力を強めたり、あるいはアウトサイダー規制を強化する必要はないわけでありまして、むしろ自由な競争を行なわせることこそが、国民経済、特に消費大衆の利益のためになると考えるのでありますが、これに対する委員長の御意見はいかがでありますか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 今、理髪の具体的な例で重ねて御回答いただいたのでありますが、この実施されている料金の値上げの理由としては、人件費の高騰ということで理解をされているようでありますが、総理府の統計局で出した個人企業経済調査によりますと、東京消費者物価、男子調髪料金に占める業主の所得と従業員給与に見ましても、料金の上昇の大部分が、三十五年六月の総理府の調査では、理容料が百五十六円六十七銭というものが、三十六年の九月には二百二円になっているわけで…

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 以上の委員長の御答弁を通じて、公正取引委員会としては、この従来の適正な衛生措置の阻害のほかに、新たに営業の健全な経営の阻害というようなことを挿入しようとする改正に対しては反対であるというふうに今までの御答弁を通じて理解をいたしてよろしゅうございましょうか、どうでありましょうか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 非常に明快な御回答をいただきまして、たいへん感謝をいたしますが、次に、提案者が、今度のこうしたような、今、公正取引委員長が必要がないとおっしゃったそういうことを、たとえば公正取引委員会に事前に御相談の上に御提案になった経過がございますかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 今の法律の提案者の御説明を伺いましたが、事務当局と相談をしたという程度でこういう改正案を提案されたことは、きわめて遺憾であると思います。明らかに委員長自体が、こういう経済立法的な性格にすりかえることについての反対の意思を表明されている点は、もっと責任ある吟味検討を経て御提案をされるべきであったのではないか、この点こそが、やはり改正案に対する大きな問題点であると思います。この点については、農林大臣が出席をされました際に、農林…

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 じゃ、この点については、もう一つだけ補足的に委員長に御質問いたしますが、環境衛生審議会に出席をされている公取委の代表も、このことについて反対の意思を述べられたと伺っておりますが、その点はどうでありますか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 はっきりいたしました。 やっと農林大臣も出席されたようでありますから、次に、農林大臣と厚生大臣にお伺いいたしますが、今度の改正法案では、要綱等にもありますように、適正化規程の認可、あるいは員外者に対する規制命令等の発動の要件として、従来の法律にうたっておる適正な衛生措置の阻害のほかに、新たに営業の健全な経営の阻害を加えることに改正案がなっておるのでありますが、これは先ほど厚生大臣の御説明と局長の御説明との中には、かなりの不…

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 厚生大臣からも……。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 それでは、厚生大臣に、この点についてかさねてお伺いいたしますが、営業の健全な経営が阻害されるという、この改正の中にうたわれておる表現は、きわめて抽象的でありますが、具体的にはどういう場合とそれでは大臣は理解されるのでありますか。また、その具体的な基準について御回答をいただきます。

日本社会党1962/08/30

41参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○渡辺勘吉君 その基準はどうですか。