渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺勘吉君 この上の総額が、説明の数字と違うのです。被害総額は八千六百四十八万円、説明は八千五百万円。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 御紹介いただきました渡辺でございます。 常日ごろ農政問題について要請をいたしております立場として、参考意見を述べる機会を与えていただきましたことに非常に感激をいたしますとともに、与えられた事柄の重要性を考えますと、非常に浅学であり経験に未熟な立場からこれから申し上げることについて非常に恐縮をするわけであります。せっかくの機会でありますので、与えられた時間の範囲内で畜産物価格安定法案についての意見を述べさせてもらいたいと思い…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 畜産政策自体は、畜産そのものだけの範疇で解決ができない、基本的な農業施策の中でどう位置づけられるかということが必要ではないかという意味に御質問を受け取ったのでありますが、そういう問題の前に、やはり、何といいましても、これからの農業の基本的な方向というものは、わが国の農業が健全に発達していくにはどうしたらいいか、そうして農業者の農業経営なり生活の安定向上をどうしてはかっていくかということを国の基本方針として、わが国産業全般の…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 大へん国際的な視野に立って、むしろお教えをいただいたことに対して、こちらから申し上げる何ものもないわけでありますが、ただ、今まで私に御指名がなかったことで、今の丹羽先住のお話に多少関連することに触れさしていただいて、責めを果たさしていただきたいのでありますが、何と申しましても、国内自体で、たとえば今例におとりになりました酪農家の場合にしぼって考えてみましても、酪農家自体が非常に生活のレベルが高いという事態に置かれておらない…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 なま乳を対象にするということを私午前に申し上げましたのは、乳製品だけを対象にいたしますと、これは会社の手持ち在庫を調整するという機能に役立つだけであって、本来的な酪農生産者の乳価を保障するという措置には及ばないということから、乳製品も当然でありますが、なま乳もその対象にしていただきたいという意味で申し上げたわけであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 飲用牛乳であろうと原料乳であろうと、私たちは、やはり、牛乳を作るという農家の立場から、生産費をつぐなう乳価というものを政府で保障して、安定した年産に邁進できるようなことをこの法律に期待をしておる、こういうことであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 私には会社の合理化のことですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 それはちょっと戸惑うのですが、会社自体の経営の合理化ということにつきましては、たとえば、雪印乳業に対しては、農民資本で構成されておる会社でありますから、そういう株主の参加及び重役の導入等によって合理化の措置を講じておるわけであります。他のメーカー等に対しては、間接的な形でありますから、積極的な課題の提起程度であって、たとえば乳価交渉等の場合に具体的な問題をさらに掘り下げて要請をしておるという程度であります。 なお、消費の拡…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 私たちは、昨年の十二月第八回の全国農業協同組合大会におきまして、農業基本政策の確立に関する決議をあげたわけであります。その農業基本政策の確立に関する決議の一つの柱といたしまして、「輸入農産物が国内農業の発展に影響を及ぼさざるよう適切な措置を講ずること。」という決議をあげまして、この決議の趣旨に沿うた具体的な措置を講じていただくように国会及び政府当局に対して要請をいたして参ったわけであります。 ただいまの大豆なたね交付金暫定…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 私たちが基準価格として期待をいたしますのは、従来の大豆、なたねでも、農安法を一つのよりどころとして参りました。物質統計の三十一年から三十三年までの三年を基準年として、その後のやはりパリティ指数を乗じて得た額というものを明確に規定していただきたいということであります。三十四年をなぜ捨てたかということは、三十四年はすでにAA制の影響によって非常に値下がりをし出した年でありますのでこういう影響を受けない年次として三十一年から三十…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 基本的には、私たちは、何と申しましても、国内における大豆なりなたねの需給状況から見て、その過半が輸入に依存しているという実態を見きわめますと、この大豆なりなたねが日本の畑作には立地的に不向きであるというのならばいたし方がないのでありますが、これはやはり将来非常に有望視すべき重点的な作物の一つとしてあげることができると思います。従いまして、その七割なり八割を国内需要の不足分として輸入に仰いでおるという事態、これを少なくともや…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺参考人 繰り返して申し上げることをはばかりたいのでありますが、法律の名称は別といたしまして、先ほどからるる申し上げてお聞き取りいただいていることですでに尽きていると思います。結局、私たちは、やはり国内の非常に大きな需要に対して生産が不足をしている。こういう事態が、日本の農業でその生産が不適格な作物であればともかく、私も岩手の産でありますが、岩手でもやはり畑作では大豆作がかなり重要な位置を占めております。そうして、年々自主的に品種改…