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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 すでに新米の出回りもあるわけでございます。したがって、それが、慎重に検討し、より合理的な内容に整備をするということも当然これは不可欠な要点でございますが、すでにもう出回っておる、そういう時点におきましては慎重も、やはりあまり時期を失せぬように、この問題について非常に大きな期待をもって注目をしておる、そういう感じの中で、かなりこれはやはり時期的にもさらに詰めて、この前の答弁にもありましたように、団体のほうからもいろいろと調査…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 どうも長官の答弁は、九月に出された答弁と内容的には少しも変わっておらぬと承知せざるを得ないわけであります。そういう調査なり詰め方は、かなりのやはり御苦心を願っておるということは、それだけやはり十分なる良心的な、合理的な資料として整備をするというふうに、質問する私の立場からは好意的に、内容を期待して、その今日に至ったこともわかる気はいたすのでありますが、繰り返すようでありますが、何しろ新米はもう出回っておるさなかに、それらの…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 きょうは具体的な資料がございませんから、その内容の逐一について繰り返すことは適当ではありませんから、何ともいたし方がないことに置かれておるわけでございます。ただこの集荷業者の手数料というものは、この前もるる述べましたような、いろいろな供出割当制当時と、予約制に切りかえた当時と、さらに最近における事態と、それぞれいろいろな計数においての変動があるわけでございます。そういう点をやはり十分考慮に入れて、よほどこれは政府としては腹…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 政務次官、御用でお立ちなそうですから、このことは政務次官として極力事務当局に督励して急がせるということと、もう一つは過去にわたってその問題点をかなり具体的に申し上げておるわけですから、それを十分ひとつ内容に入れて合理的な結論になるように、これはやはりかなり腹を据えて、政府当局としては踏まえてもらわぬと実現もむずかしい問題でありますので、急がせるとともに、より合理的な完全な資料の内容でひとつ要請の線を十分入れたものとして、こ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 今度の問題を提起しておりますのは、五十円という告示をしたものの内容に合理性がないのではないかということで、今、森委員が質問したことは当然の常識として私は少なくとも遠慮して三十七年産米の集荷手数料を合理化することで問題を出してきております。なお、それがこの前資料要求したように、割当供出制の二十九年までの四十円と、予約売り渡し制に切りかえた三十年から三十五年まで四十八円、三十六年とことしの告示が五十円になったこととの、それぞれ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 今後といえば、それならばやはりすみやかにこの問題を明確に資料で提示してもらわなければならぬ、いつまでも時日を遷延して、今後という時点を将来に引き延ばすことは、これは承知できません。今後というならば、八月に問題が出たときにすみやかに整備して九月に出すべきです。十月一日も今後というならば、これはあなたの意図は、明らかに推測されることは、将来のやはり方向に向かって改定をしようということであれば、これは最初から出したことは、三十七…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 約束した資料の提出がないので非常に戸惑うわけです。第一こうしたようなものが当然出てきたのは、こういうものに対するバック・データが事前にあったと思います。そういうものなしにきょうやることは、当然やはりそういう資料がなければ、こういう審議が実際は具体的に進まぬと思うのです。そうしますと、やはり集荷業者としては、非常に大きな不安とまた改定されるだろうという期待の錯綜の中で、その間ある日数を経過するわけですが、いつごろその資料を出…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 しかし、すでに五十円というものを決定しているのに、それを検討するということは、改定をするという意図を持って検討されていると理解していいですか。どうですか。

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 それでは前回に長官が説明されたことに限って質問する以外にデータがありませんから、そういうことでお伺いいたしますが、第一の労務費の、反当労働日数というものは、一・二五人というものが基礎になって算出されたという説明がありました。その年間一・二五人で十五人分というものは、どういう調査によって出されたものでありますか。

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 そうしますと、先ほど森委員からもいろいろ質問がありましたように、たとえばリクリエーション費であるとか、あるいは通信費であるとかそういうものがずっと据え置かれているということが、森さんの資料と称するもので紹介されたのでありますが、当然今度出される資料は、松元企画課長も聞いて下さい、今度出される資料というものは、割当制当時に四十円を決定したデータと、予約制に移って四十八円になった三十五年までに据え置かれたデータと、三十六年、三…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 ただ、その資料をこの次は出していただけるわけでありますが、実際二十八年のデータで一・二五人であるという今の長官の答弁でありますが、その後この前私が指摘をいたしましたように、今日割当制から予約制に変わった段階では、この前も具体的に集荷要綱によって私が新たに付加された業務を累次取り上げてここで明らかにしたのでありますが、そういう事務費の累増というものを傾向としてどういうふうに見ておられるかということ、それからそういう人件費より…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 それから特に法定福利費の点でありますが、この点は非常に取り上げ方が不十分な点があるのじゃないかと思うのであります。たとえば国家公務員ベースで見ているのでありますけれども、実際国家公務員でも、たしか三十三年の七月から国家公務員共済組合が実施され、それに対する負担というものが新たに出ております。健康保険の負担その他は既存のものを見ていると思いますが、そういうものをやはり法定福利費の中に見なければ実態にそぐわないわけであります。…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 それから人件費の点については国家公務員のベースにすると言いますけれども、それは本俸と、それから家族給とか、あるいは暫定手当及び期末手当が支給されております。そういう確定された要素まで国家公務員ベースで計算する場合は算出をいたしませんと、適正を欠くと思います。それはまた現実の指定集荷業者としては、そういう支給をやはりいたしているわけでありますので、そういう点も料率計算の基礎資料として十分織り込んでいただけますか。

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 それでは、この米の集荷手数料の点については、冒頭に申しましたように、いずれ資料の提出がなくてはさらに具体的な計数として質問をするわけにも参りませんので、先ほど御要請をいたしました資料はひとつなるべく早く提出を願って、そうして次の委員会等で十分検討させていただくことにいたします。 それから保管料の問題でありますけれども、先ほど寄託価格の建値の点についてはるる質疑応答がありましたので、それは森委員と同じ意見を強く申し上げて、当…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 きょういただいた農林省弘報を見まして、菜種は、ことしの作付面積は十七万五千町歩、三十六年に比べて一一%減の二万二千町歩が減少しておるという数字が出ております。このうち、菜種の作付転換、特に六月二十一日の農林統計調査部の資料によりますと、不作付となった面積が一万二千三百町歩という多きに達しておるという報告が出ております。一方、農産物の需要と生産の長期見通しを見ますと、菜種の四十六年度までの生産の見通しは、作付面積が十九万九千…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 現実は、そういう長期見通しとは逆に、ことしの計画自体でも国内産が二十四万九千トンの生産量ということに対応して、需要に応ずるためにはわずか七万トンの菜種を輸入に仰いでおります。一体この菜種というのは、国内の農産物のうちで成長農産物と見ていいのじゃないかと思うのですが、そういう国内の需要を国内の農産物でまかなうという建前からいえば、かなりやはり国内産菜種の生産についても成長部門として、これを今取り上げた農業基本法の選択的拡大と…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 そうしますと、再び六月二十一日の農林省統計調査部の菜種の減反の理由としてあげておりますのは、台風被害による苗不足、これが第一点であります。それから第二点は、菜種価格の低下というものを第二点にあげております。それから第三点は、労力事情ということで、三つの減反の理由をあげているわけであります。この菜種価格の低下と統計のデータの中から減反を原因づけているそのことと、今、長官がおっしゃったように、菜種はやはり成長農産物である、そう…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 そうしますと、非常にニュアンスの違いといいますか、この法律が前の国会に出された際の菜種価格の考え方は、前の長官の繰り返しの説明にもありますように、強く保証を農民に与えて、保証価格をこの基準価格の性格にするということがうたわれておるのです。そういうことをさらに内容としながら、貿易自由化の影響をこの交付法でカバーしようということが、手段として出てきておると思うのでありますが、その生産性の向上については、後ほどこまかく伺いますが…

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 どうもそういうふうなことでは納得いたしかねますが、いずれまたその点に戻るとして先に進みますと、今の生産性向上ということでありますが、そういうことを今度の基準価格を算定する場合には、どういう要素を取り上げられた計算の経過が出ておりますか。

日本社会党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○渡辺勘吉君 その基準年次というものは、この前も申しましたように、三十二年は異常な減収の年であったわけです。そういう減収の年を含めたものを基準年次として、しかも水田裏作のようなものが四割五分も減収をして、そうして出てきたものを突っ込みで生産性向上という要素に、それだけを取り上げること自体にも非常に問題があると思うのでありますが、そういう点を、この前も一つの計算の仕方としては、基準年次がそういうふうな不合理な、不合理といいますか、アブノー…