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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 私、現地北海道へ参りました際に伺ったのでありますが、空知郡山部村の入江義光さんという三十八才の方が、この山部村の空知川のはんらんが四日の午前一時過ぎにあった。それを部落総出で、その水防工事に当たったうちに、ついに濁流に流されて死亡したということでありますが、問題点は、そういうふうなお互いに村の、そういう水害から守るために死んだような場合、これに対してその死亡に報いる措置が一体ないのだろうか。今までそういう措置を受けていない…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 非常にハードな解釈で、非常に遺憾の意を表します。現実にそういう十七条の規定に該当しない。これは真夜中のできごとであります。そういうときに、十七条の水防団長の指令というようなことはあり得ない。あり得ないが、明らかにこういう公的な水防事業に総出で出て、一人が最も危険な場所におって、ロープから激流にのまれたという事態は、あきらかに三十四条を適用するという解釈をやはりとってもらわないと、なんともこれは救済する措置がないということに…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 私は、昭和三十七年干害による農作物対策の政府の考え方を伺いたいと思うのです。まず、具体的な旱害対策を伺う前に、農作物の災害に対する政府の基本方針とでもいうものを質したいと思います。 この農作物に限った災害についてではありますけれども、きょうの質問はそういうことでありますけれども、何と申しましても、農業は自然的にも社会的にも経済的にも大きな制約を受けておる、他産業とは違った特異な性格を持つ産業であります。したがいまして、こう…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 ただいまの御答弁の中の、第二の、農業経営上の施策としては、保険的な措置なり、あるいは融資的な措置なりを講じておるということでございますが、冒頭に申しましたように、きょうは特に農作物の旱害対策を伺うのでありますから、当然前段の公共的な施設に対する災害復旧その他は、きょうは時間の関係もあって触れませんが、その経営上の問題にいたしましても、たとえば保険的な措置としては、現行農災法があるわけであります。しかし、これは明らかに、きわ…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それでは、その点は後ほど松岡局長が見えたら質問をいたすことにいたしまして、次に進みます。 今度の旱害の一番大きい被害の作物は、牧草と果樹、雑穀等が中心であり、この一番被害の激しい作物である牧草なりあるいは果樹は、農業基本法でうたうところの選択的拡大の脚光を浴びている作物であります。したがって、この旱害に対する施策というものは、この選択的拡大の脚光を浴びている畜産なり果樹なりの生産を増大していくにあたって今後起こるであろうや…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 農林省から提出されました八月三十一日現在の資料は、全体で被害見込み金額が百五十五億三千三百万となっておりますが、このおもな被害を受けた県の内訳はどうなっておりますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 各県別の被害金額の内訳というものはないのですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 統計調査事務所が現地調査を行なった結果取りまとめられたのだとすれば、そういう県別の内訳がバック・データとしてはあるのではないですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それでは、あとでまたこれの関係資料として出していただけますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 実態が総体で百五十五億ということでありますが、繰り返しますように、総額の金額といたしまして、この被害対象農家というものは、非常に生産性の低い零細な山間畑作の立地条件に恵まれないところの農家が共通的に大きな被害を受けている点から申しますと、やはりこの旱害に対する農作物被害を中心とした施策というものは非常に重要視して扱わなければならないと考えるわけであります。それについて、農林経済局長が見えませんから、先ほどの問題はあと回しに…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 第一点の天災法の指定をするというのは、その対象県等は何県になりますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 台風七号、九号、十号と一緒に政令を出されることはわかりますが、大体いつごろのめどと心得ていいのですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それで、いよいよ応急措置の一つとしてこれらの政令が出て参りますと、実際、農家の旱害を受けた被害の対策として、営農資金が融資をされるわけでありますが、その営農資金の総ワクというものはどの程度を踏まえて準備をしておられますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 融資の場合には、既存借り入れも、これは天災によって返済する能力が失われておるわけでありますが、既存借り入れについても支払い延期という措置をこれはとらなければならない実態に置かれておるのですか、その点はどうですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それでは、先ほど課長の第二の回答の自創資金ですが、これはかなり、午前に私が報告をいたしました北海道の台風九号、十号の場合にも、現地では熾烈な要請があるのですが、この自創資金のワクが、三十七年旱害の施策としてどれだけ特別ワクを設定する準備をとっておりますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 もっと具体的に伺いますが、全体で二十四億しかない。しかし、岩手に一例をとってみましても、自創資金のワクは、この旱害のために二億四千万は少なくとも必要であるという算定をしておるのですが、そういう二億四千万を十分このワクの中でまかなうという総額と理解していいですか、どうですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 すでに三十六億配分をしたものが、今度の旱害対策、旱害の被災農家の対象になっていない場合は、今度の旱害のために、少なくとも最低限二億四千万が要るというその希望には、あとの融資残ワクで可能であると理解していいですか、どうですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 結局、どういうことですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 融資の点はその程度にいたしまして、今考えている応急措置としての回答がなかったことでありますが、特に開拓農家が旱害の被害対象農家として集中しておるわけです。したがって、この開拓農家の生活と営農を維持させるためには、開拓営農振興臨時措置法に基づくところの災害対策資金の融通とか、あるいは貸付条件を緩和してこれを使わせるとかいう措置が必要であるとともに、この被災開拓者に対する災害対策資金ワクもこれは拡大をして融資をいたしませんと、…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それから、特に山手にいる農家が被害が多く受けておるのでありますが、何としてもそうしたような地帯の被災者の現金収入の道というものは、さしあたり炭でも焼くよりほかに現金収入の道がない。国有林の中に囲まれているわけでありますから、そういう事態に即して、国有林の安価なやはり払い下げということを災害対策として農林省にとってもらわなければ、そういう地帯の被災者の救済にはならぬのですが、その点の措置を講じていくという方向にあると考えてい…