渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 都市工場が地方に分散するということに伴って、農村の側から見れば準農村地域の設定ということは当然関連して大きい課題なわけですが、そういう点は全体の開発計画の中にどういうふうに位置づけられておりますか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そういう方向づけは、農林省あたりとどういう程度の協議が進められておりますか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 それでは農林省の振興局長に伺いますが、今まで伺った範囲でも明かでありますが、この総合開発計画の実施は、最大の受け入れ側に立つ農村、農業、この立場から見ると、その農業構造の改善とこれは正しくミートしないと、混乱を惹起するおそれが多分に考えられるわけです。むしろ地域格差、農業間においてさらにそういうものの拡大を初めとする非常に大きな影響、混乱が起こり得る場合が想定されるので、農林省がただいまから実施される農業構造改善というもの…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 まあ抽象的にはそういうことも了解しますが、現実に今起きておる問題を具体的に取り上げて伺いたいのですが、今後こういう総合的な開発計画が逐次実施の段階になって参って、いわゆる新産業都市の法律なり、低発地域の工業開発促進法なりというものが逐次具体化してくるという場合に、都市建設と農業構造改善事業との調整が事前に十分やはり総合的な計画の中でスタートをされませんと、たとえば農業構造改善事業における土地改良事業というようなものを例にと…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そうしますと、先ほども局長からお答えがありましたように、今取り上げつつある農業改善事業、これは地域格差の解消をはかるとともに、農業の所得格差の解消もはかるということであれば、やはり総合的な国土開発計画の一環として考えていいと思います。そうであればなおさらのこと、現在スタートしておる考え方の小規模でしかも分散的な事業に対する投資というものは、基本的にやはりそういう考え方に対しては大きな投資効果の問題からいいましても、総合的な…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そうすれば、もう一つ具体的にお伺いいたしますが、その考え方の中で取り上げられておるパイロット地域と一般地域というのですか、一般事業というのですか、そういうものの性格上の相違はどこにありますか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 具体的に私はパイロット地域も、一般地域もかなりの現地を見たのでありますが、そういう意味から申しましても、パイロット地区の事業規模というものはきわめて少な過ぎる。たとえばパイロット地区で模範と称されておる福島県の保原、そこでは四十八本の農道のうち八本に対して農道改良の生産基盤の整備が現実に計画の中に出ておる。しかしながら、このことは非常に他の農道なり、あるいは農道の整備を伴う大型機械の導入なり、あるいはそれらの機械を完全に効…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 パイロット地域自体も問題があるということは、今私がその一部の事例を申し上げたのですが、地域の農家が自主的にその事業に意欲を燃やすということが前提であるということでありますが、現実は上からの押しつけでこれが形式的に取り上げられておる、そういう事例が非常に多いわけです。そうして現実に福島の保原のパイロット地域のごときも、指定を県の段階でパスをした日に、憤激した農民が反対の総決起の部落集会をやっておる。それはいろいろな今の施策に…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 農業構造改善の生産基盤については、前提条件として既存の生産基盤の整備及び農用適地の農地の造成、こういうものを基本的には国の費用と責任で、前提として実施するということが基本的な課題であると思います。しかし、きょうは大臣がおりませんから、そういうことは後ほど大臣が見えたら御質問申し上げることにして、部分的なそのうちの山村地帯の農業構造改善にしぼってお伺いをいたしますが、特に山村地帯の農業改善事業を実施する前提といたしましては、…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 何時ごろまで。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 それでは構造改善の問題はその機会にいろいろ申し上げることにして、構造改善事業だけではほんとうのねらいである農家の生産性の向上なり、あるいは所得の均衡、他産業との格差の均衡というものは、それだけでははかれないと思います。そこでいろいろなその他の政策がこれと相関連して並行的に取り上げられなければ、完全な目的は達せられないと思いますので、その問題の一、二についてお伺いをしたいのですが、たとえば農産物のうちで特に重要な農産物、今大…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 その考え方の、もっと納得のできるような具体的な考え方を伺いたいと思うのです。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 今実例を取り上げた畜産についても、流通の問題は一応切り離して、私は価格についてお尋ねしているのですから、流通はまた流通の問題でかなり問題があるわけですから——。その畜産物の今の法律のきめ方と、あるいは同じ食管法の中でも米と麦のきめ方も違います。農安法もきめ方をうたってある。それから大豆、ナタネの暫定交付金法もそれぞれのきめ方をしておる。そういうきめ方の中に一貫性がないということにまず問題があるわけで、そういうおもに今後消費…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 非常に精神論になったのですが、私はやはり経済的にひとつ御回答願いたいのですが、再生産を確保するということは、ばらばらなそれぞれの価格関係法にはまあうたわれておりますけれども、その精神が現実に生かされていないところに問題がある。それはまあ別の機会に具体的な事例を上げてお尋ねしたいと思いますが、やはり基本法が通ったその中にうたっておる前文にも、第一条にも、いろいろ農業の特殊性を書いております。そうして社会的な、あるいは自然的な…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 問題を価格だけにしぼったから、価格だけの話を申し上げるようですけれども、その価格形成の中の、投下される費用というものを、もっと合理的な形に持っていくためには、いろいろな方法があるでしょう。それはやはり政府自体が果たすべき部門もあるでしょうし、農家自体がやるべき部門もあるでしょう。その点を全然たな上げした上で申し上げている意味でもないし、しかし現実における投下された費用は、これは政府も支持する価格の要素としてはっきり認め、ま…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 それでは食糧庁長官もいることですから、大臣にはこの程度にしておきます。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 北海道班について御報告申し上げます。 去る九月十七日から二十一日までの五日間にわたりまして、辻委員長、井川伊平委員、現地から小林篤一委員が参加されまして、私と四名によって北海道十勝地方の新得、清水、芽室、帯広、豊頃、浦幌、池田の各市町村並びに後志地方の小樽、余市、大江の各市町村の台風第九号及び第十号等による被害状況及び復旧状況を調査いたして参りました結果について簡単に御報告申し上げます。 まず今回の災害をもたらしました気象…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 まずお伺いしたいのは、現在の天災に対する経費の持ち方でありますが、現状は受益者負担があるわけです。あらゆる角度から見て、これはきわめて不合理だと思います。したがって、災害復旧に対しては、全額これは国庫負担でやるべきものと思いますが、その点に関する見解をまず伺いたいと思います。総理府から。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 二十四年ですか、シャウプ使節団が日本税制報告書で述べているのでありますが、それによりますと、天災は予知できない。しかも、緊急で巨額の費用が必要なので、中央政府だけが満足に処理できるという理由から、災害復旧事業費の全額を国庫負担にすることを二十四年に勧告しております。この点は明らかに、今筋は変っておらない情勢におかれておるわけであります。 しかも私は、架空な問題を提起しているのではなくて、日本政府はこの勧告をいれて、二十五年…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺勘吉君 かなり問題があるのですが、そういう縦割りの問題が現実にやはりあるから、私が問題を提起しておるのであります。なお非常に、この実態について出てきておる問題は、たとえば海岸堤防については、建設省が所管をしておる。あるいは港湾の堤防については、これは運輸省が所管しておる。漁港その他の干拓地の堤防というようなものは、農林省が所管しておる。こういうことのために、やはり海岸を中心とする、そういう堤防というものを一つ取り上げても、役所の分…