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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 払い下げ価格については、どの程度の考えを持っておられますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 特に、その場合の価格は、そういう被災者の救済の大きな手段でありますから、可能な限界のところでひとつ安く払い下げをするように、御配慮をしていただきたい、この点……。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それから、畑作物の被害が中心でありますから、これらの種子の播種期を控えて、それらの種子の確保にはやはり困難な事態に置かれておる被災農家が多いわけです。で、これら被害の激しい激甚地の農家の種子の購入費に対しては、これはやはり国庫全額助成の措置を講じてもらいませんと播種もできないという事態に置かれているのですが、その点、国庫助成の意図をもって進めておられると解釈してよろしゅうございますか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 まあ応急対策として伺っているのですから、これは不満足な点もあるのですけれどもだんだん恒久的な方向に問題をしぼっていきますと、特に開拓地等では人畜の給水施設が非常に不十分なために、先ほど長野県の陳情にも具体例がありましたように、非常に、飲料水はもちろんのこと、家畜用水に困難を来たしております。したがって、これらの開拓地帯の人畜に対する給水施設として、井戸を新しく設けたり、あるいはふやしたりするという施設に対する全額国庫補助を…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 その点を特に旱害激甚対象開拓地帯に具体的に該当していくと、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 応急施策の最後として伺いますのは、この旱害応急対策事業であります。総括的にそれらの事業は、私午前にも触れましたように、本質的にはこれは全額国庫負担でやるべきものという建前をぜひ施策の上に反映してほしいのでありますが、それは今このさしあたりの施策としては無理なことでありますので、少なくとも、市町村財政がこういう地帯ではまた非帯に逼迫しておる市町村が大部分でありますので、それらの実態を踏まえて、高率な補助率というものをやはり講…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 この旱魃の常襲地帯は、非常に高丘地域に畑地があるわけでありますので、こういう地帯はえてして旱魃に陥りやすい条件に置かれておりますから、今後こういう地帯にはやはり灌漑をすることがどうしても営農を進めていく上において不可欠な条件になっております。しがって、計画的に畑地灌漑の対策をするというようなことで、その前提として、伏流水量の基本的な調査であるとか、あるいはそういう地帯における継続用水施設事業というものを、新たに用水用ダムの…

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 これもまあ恒久施策の一つとして出したのでありますが、もっと基本的には、前段に申しました農業というもの、特に農業の中でも、従来の国の施策の光に当たらなかった畑作地帯、こういうものに対しては特段のやはり政策を集中して、自然的な不利を補正する基本的なかまえが農政の基本に据えられませんと、根本的な解決はいつも戸惑いがちで、場当たりの政策に終始している事態であります。 農林経済局長がお見えになったのですか、保険課長ですか。

日本社会党1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 このことはそれでは農水委員会であらためて伺うことにいたしまして、きょうは中止しておきます。基本的な問題ですから、なるべく局長に出ていただいて、問題を進めていきたいと思います。 それで、何といいましても、今それぞれの部局から御答弁になりました施策は、旱害の被害を受けた農家が、今後も被害を受けるだろうという劣悪な自然的な大きな制約を受けている条件の中で絶えず営農に努力をしておるわけでありますが、そういうものを、やはり農業基本法…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 政府によって貿易自由化が積極的に進められておるのでありますが、ここで伺いたいのは、将来自由化が予想されるうちで、選択的拡大の主柱とされているところの畜産物についてでありますが、特に脱脂粉乳に例をとりますと、これはアメリカでは現在一ポンド当たり六十五円、国内での脱脂粉乳の価格は百四十円ないし百六十円で取引されておるという実態であります。これに関税を考慮いたしましても、日本へはアメリカの脱脂粉乳は半分の値段で入ってくるわけであ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 未来永劫はやらないが、国内のそれに耐え得る態勢を整備した上でというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 その場合にはコストは、また生産者のコストばかりではなくて、今指摘したように、生産者の販売するなま乳の値段が、アメリカのそれよりも二割も安い、しかもその製品が、関税等考慮しても二倍以上の価格を構成している、日本のほうが非常に低い、製品が。そこにやはり製造過程におけるきわめて重大な合理化を促さなければならない要件があると思いますが、こういう点を十分やはり総合的な施策として実施した上で、これは自由化をするかどうかを判断していただ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 この菜種の基準価格については、この委員会で二回も食糧長官に質問をしたのですが、きょうはせっかく大臣がお見えですから、大臣にいろいろお伺いいたしたいと思います。 第一は油資源としての菜種を一体国内の菜種としてどういうふうにお認めになっておられるか、その点をまず伺いたいと思います。

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 そういう大豆との関連を考える前に、菜種自体の国内の生産に対して、どういうふうに菜種を位置づけてお考えになっているか、その点をお伺いしておるわけです。

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 そういう意味で、菜種の適地は菜種の生産にやはり重点を置くという意味では、いわゆる成長作物の一つと理解していい御答弁であります。しかし実際の最近の菜種の裁培の傾向というものを見ますと、過般調査部から発表された資料によりましても、ことしの作付面積は、去年に比べて一一%も作付面積が減少しております。二万二千町歩の減反をしておる。しかも、そのうちで一万二千三百町歩に達する、これはことしの作付面積の十七万五千町歩に対しては、約一割に…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 それは二回も食糧庁長官から答弁を伺いまして、それでは納得ができないので大臣に希望を含めて意見を申し上げたわけでございます。伺いますと、まだこれは聞いていない、一たん告示をしたのだからこれを訂正することはきわめて慎重にはからなければならないという御答弁でございますが、慎重にこれを検討していただいて、少なくとも冒頭に大臣が申されたように、菜種の生産適地の農民の立場に立ってこれが必ずしも適当ではないというふうに判断をされた場合に…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 もう一つは、この建値の建て方でございます。昨年までは三等建てということであったのであります。ことしは三等建てというものもなくなって、何となく基準価格三千百八十円ということでは、農家が生産検査を受けた場合に、一体政府で保証的にどれだけ確保されるかということが検査を受ける際でも農家は非常にはっきりしないままで推移をするわけであります。したがって商取引の常識からいいましても、三等建ての和種で幾ら幾らというこの建て方についても、こ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 この前及び八月の委員会で引き続いて手数料の問題について御質問申し上げたのでありますが、二回ともそれらの問題点を十分勘案して資料の提出を求め、この前の委員会では、長官からできるだけ近い機会に、日ならずしてその検討した資料が出せると思う、という御答弁をいただいております。このことはやはり観念的な問題ではありませんで、やはり計数をもととした問題点があるわけでございますので、やはり正式な資料がお出し願えませんと、さらに突っ込んで意…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 そうしますと、いろいろ調製中であるという御答弁でありますから、調製中というのは、告示をしたデータ自体に調整を要するという前提で再検討を願っておるものというふうにこれは解釈をいたさざるを得ないわけでありますが、そういうふうに理解をして、さてそれでは、次に出るという時期も、この委員会が次に開かれます日程等がかなり、予想されることは、今月はまあできないのではないかということになりますと、来月あたりにはそういうことで十分もっと突っ…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○渡辺勘吉君 そうしますと、やはり従来この委員会で御指摘を申し上げました、いろいろこまかい点についてそれぞれの項目にわたってかなり意見を申し上げた経過がございます。それについては、それぞれについて十分検討をしたいという答弁がなされておりますから、従来の計算をされたものにはやはりさらに合理的に内容を整備する、不当な点はこれを合理化するということで十分そういう内容を踏まえた上で出してもらえるという、内容的にはそう理解してよろしいのでありまし…