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日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 パリティだけでいいとか、あるいは生産性の向上として反収を要素に入れることがいかがとか、そういう具体的な点に触れていつ会ったのですか。実際団体は会わないと言っているのですよ、係のはてまで。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 それはあなたの非常な錯覚であって、それらの問題を提起しているのは、大豆の主産県の経済連会長が意見を農林省に申し上げているのであって、これは政令で定めた団体の意見を聞いているという機会はない。これはこれ以上取り上げることもどうかと思いますので、やはり最終的にはただ一回しか聞いていない、十月三十一日に。これに対して十月末までに告示をしなければならないという冒頭の長官の答弁ですが、告示はいつされたのですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 実際の告示をした扱いは、十一月に入ってから二日ごろに、遡及して告示をして格好だけはつけた。現にその諮問を受けた団体は一日付で意見を政府に申し出ている。したがって建前として十月末までにきめなければならぬものを、ぎりぎりの十月末に相談をして、そうしてその意見を完全に無視して十一月の二日に遡及して十月にこれを告示をしているという、そういう扱いの経過からいっても明らかに大豆なたね交付金暫定措置法の第二条に対しては、きわめてこの法文…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 それでは伺いますが、この前の委員会に御配付をいただいた昭和三十七年産大豆の基準価格について、この資料でおきめ願ったようでありますから、この資料に基づいていろいろ問題点を伺いたいと思うのですが、先ほどの集荷団体にいろいろ諮問をしたというのですが、十月三十一日にその諮問をしたときには、この国会に出された資料の二ぺ−ジにありますところの反収の上昇を参酌したという方式は、諮問案には出ていない。そうして国会には出しておる。これで十分…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 どうもくどいようですけれども、出てないのですよ。第二条の第四項に該当するその手続を諮問としてやる場合に、出ていない。その後出ておる……、具体的に伺っているのですから、具体的に御答弁を願いたい。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 この資料に基づきますと、基準価格三千二百円をきめるために、この交付金暫定措置法の第二条に、その価格の第一の要素であるところの農業パリティ指数に基づいて算出しなければならぬようにうたっていますから、それ自体で算出をすれば、三千六百五十五円になる。こういうことは、計数の上から整理された金額だということでこれは了承するわけですが、次に、なぜ一体、反収の上昇を参酌したという要素を取り上げるかということについてであります。これは、目…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 非常にどうも納得いきませんが、特にあなたの言うのは、政府原案として出されたものが再生産を確保するということを挿入する以前の思想である。少なくともこれが国会で第一条の中に、再生産を確保することを旨とするということが国会で挿入されておる。そういうことで、その再生産を確保するという点を十分法律の趣旨に沿うて基準価格を算定するという場合は反収の増だけを上げるのじゃなしに、生産性の向上という中には、いろいろやはり外的な内的な基準価格…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 その点はまあ時間も制約をされておるわけですから、これ以上触れませんが、ここで一応その要素を認めるとしても、現に三十六年産の大豆の基準価格決定の際にも、この反収の増を要素として計算の内容にしておりますから、三十六年でそういう要素を取り上げたものを三十七年でこれを撤回してもらうということも、これはもっと詰めていかなければ結論としては出てこないと思いますので、この際はその要素を認めるといたしまして、その国会で出された資料によって…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 その説明の一々についてお伺いをしたいですが、ただいま申しましたように、この反収の増加を三十六年産大豆にも見込んで要素として取り上げた、そこまでは一応価格算定の一貫性の上から是認をいたしまして、出たものが三千三百九十六円、で、そのあとにあなたの今説明された、たとえばこの資料の二ぺ−ジの、反収の上昇をしんしゃくした額のイ、です。最近三カ年平均反収により反収の上昇をしんしゃくした額という新たなる要素を基準の要素に入れておる。で、…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 そうしますと、三十一−三十三基準年に対して、豊作、凶作の反収も考慮に入れた分母としての要素を取り上げたということであれば、三十四年からなぜとらないか。三十四年の反収は百二十五キロです。で、かりに三十四年から三十七年の四カ年をとったほうがベターじゃないか、あなたの主張からいけば。なぜ三十四年をとらないのか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 まあ、これは普通三年というのは常識でしょうが、しかし従来は、三十七年だけをとったというものを、なぜ延ばしたかといえば、三千三百九十六円にはどうしてもしかねるから、結論がそこに基本的にあるから、それを低めるための要素として取り上げたとしか思われない。三年を四年に延ばしたって、これは五十歩百歩で、私は、あなたの豊凶あるいは作況のいろいろな変動をできるだけ平均でとるということをかりに認めるとすれば、これは三十四年からとるほうがベ…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 結論的には何らかの審議会というものを設置して、そこでもっと掘り下げて、より客観的な方向づけを諮問し答申を受けて、実際に移そうという御意思と伺いましたので、その点はぜひともそういう措置をとって、何べんもこんなまずい質問をさせないで済むように、ひとつ善処を、特にその審議会の設置については要請をいたしておきます。 それから、今の長官の説明のだんだんの中に出ておりますが、これは菜種でも再三にわたって御意見を申し上げたのでありますが…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 何か研究会に逃げられたようなことですが、研究会に問題を持ち込んでいるというのは、明らかにそういう基準の銘柄、等級を明示しないことから起きて、一つの研究会に持ち込む課題になっておると思うので、それを明らかに商取引の建前からいっても、取引の基準というものが銘柄、等級別に基準が示されて、初めて完全な基準価格という内容を構成するものだというふうに考えて一般におるわけですから、研究会で研究されることもけっこうですが、こういう点につい…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 非常に説明が不十分であります。この計算の基礎はこうじゃないかと思うのですが、月別の北海道の物賃価格に、月別の北海道の検査数量の比率をかけたものでしょう。どうですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 そうしますと、北海道の月別の物賃に現われた価格と、月別の検査数量とをかけて、そうして北海道の月別の統計として生産者価格を出すということは、これは現実ともう非常に遊離しているということですよ。検査を受けても、北海道の場合は、これを大体三月ころまでに検査を了しても、これを、出回るまでには、概算金を払って倉庫に入れて、そうしてこれを四月以降十月まで平均販売をしておる。そういう実態に基づいて北海道の大豆の生産者の価格が出てくるのに…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 それ以外にないというようなそういうその責任の持てない数字をなぜ出すのですか。そういう数字に責任持てますか。実際北海道の生産者の三十一年の十月から三十四年九月までの生産者価格が三千八十三円だとこういうことを責任持っておっしゃるならば、その具体的なデータを御提出を願いたい。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 内地と北海道に差があることはこれは明らかであります。十勝小粒の基準価格から見れば、内地の白目大豆は三百円これは格差があることも明らかであります。そういうことを聞いているのじゃなくて、あなた方が国会に出された資料の、この北海道における三十一年十月から三十四年九月における生産者価格が、月別の物賃統計に月別の検査数量をかけて出したというところに、この資料の不確かさがあるということですよ。そういうものを出してここで総体で内地ととも…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 不確かな要素をもって妥当ということは、これは強弁ですよ。これはもう全く正確だということですか、もう一回伺いますが。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 まだこう次々と四ページまで出された資料についてお伺いしたいのですが、私はもうこれ以上の質問はいたしません。ただ今まで申し上げた点を総括的に感じますと、明らかにこの去年まで取り上げた反収増というところまでは認めるとしても、それ以外の要素は非常にこの基準価格を算定する要素としては、いずれもきわめて要素としては取り上げかねる内容であるということは、今までの答弁によっても明らかであります。したがって、再生産を確保するという要素を、…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 乳価にしぼって御質問申し上げます。生産者の立場からは、それぞれ現在取り引きされておる乳価が不当に低いという立場で値上げ要求をいたしております。ところが、一方ではメーカー側からは、生産者のそういう意向とは全く対照的に値下げの通告をしておるわけでありますが、こうしたような業界のこの乳価値下げの通告に対して、政府当局は、その通告が妥当であるか、あるいは不当であるかということについての見解をまずお伺いいたしたい。