渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 ためにする意見を申し上げておるのじゃなくて、あなたの直轄の試験場で水田の完全直播による大型機械化の一般作業については、この機械のオペレータの労力以外の所用労力は非常に消力されておることは確かに出ておりますが、そのオペレーターの労賃を入れないで、生産費調査でのいわゆる農具費は、従来の二千円から逆に五千円になっておる。こういうデータが出ておるわけであります。したがって、こういう大型機械を使って構造改善に立ち向かうという場合に、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 そうしますと、今の例で言えば、まあ一割ないし二割が第一次に指定された、あとは十年後に第一次なんとか計画事業ですか、第三次といって三十年か五十年くらいやるつもりなんですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 どうもよくわかりませんが、なお現実において問題と思うのは、その町村の指定がばらばらに行なわれておるということであります。少なくとも、農林省がいうところの生産地形成、さらにこれは私は高度の立地的な、立体的ないわゆる機能を加味した、たとえば営農団地、これは農協系統で使っておる言葉でありますが、営農団地というものをふまえてその経済効果を生産から加工まで一貫して総合的な機能にするという経済サークルを考えた場合には、行政区域である一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 この構造改善でもう一つだけ伺いますが、生産基盤の問題の中で、既存耕地については今伺ったのでありますけれども、新たに農耕適地があるのに、それがやはり開放されなければ、いわゆる基本的な生産基盤が確立しないということが、これは申し上げるまでもなく各地にあるわけであります。おそらく大臣は、それは地方の計画の中に、国有林なら軒下から国有林に取り囲まれて農耕適地がある場合には、それは計画の中でとおっしゃるかもわかりませんが、私は、この…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 次に入りますが、さらに関連して伺いたいのは、どこへいってもやはり出てくる間色は、主産地形成として主作物を選ぶ場合には、その選んだ作物の農産物の価格がきわめて不安定だということであります。そういう価値の不安定、流通の不合理ということをたな上げにして主産地形成をやり、構造改善をやれといっても、これは無理なことで、前提条件としてやはり生産者が安んじて積極的に意欲的にその作物に取り組むというためには、いろいろな議論がございましょう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 業界の希望を取りまとめて二十億で買い上げをするという御答弁でありますが、非常にこれに大事な国費を使って買い上げをするのは残念な態度だと思う。いやしくもこの買い上げを発動するのは、それなりの客観的なやはり根拠がなければむだ金を使ったということになります。たとえばメーカーは過剰在庫に悩むから値下げをするというあるいはそうでないかもしれないが、私はそう聞いている。それならば、正常在庫は常識的一カ月半分を正常在庫といっているのであ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 過般の衆議院における農林水産委員会で参考人の意見を伺いますと、大野乳製品協会長は、百億円の過剰在庫がある、そういうことを言うておる。また蓮池業団理事長は、二十億で過剰在庫は吸収できる、こう言うておる。また、中島乳製品卸売組合理事長は、乳製品の中間在庫は去年の秋からゼロであった、事業団に買い上げてもらうのもよいけれども、交換品がない。これは買い上げ乳製品は六カ月ごとこれを取りかえなきゃならぬ、そういう場合にはとうてい交換には…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 局長、貴重な時間だから簡単にやって下さい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 それでは伺いますが、この買い入れ措置によってどれだけの市況の回復を期待しておられますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 大臣にお伺いしますが、三十八年度の牛乳の需給の予察はいつごろ出していただけますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 はい。それでは過去にさかのぼって恐縮ですが、昨年の一月に出された牛乳の需給の予察についてであります。これに対しては年間の見通しが約十九万八千石生産が不足をするという予察を出して、そうして乳業者もこれに同調して、そして脱粉三千トンなり、バター四百トンの輸入をされておるが、このことが滞貨となって市況を圧迫する一つの大きな要因をなしている。また一方、牛乳の増産奨励ということにもなっておるのでありますが、こういう誤った予察というこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 ただいまの局長の答弁はきわめて遺憾であります。きのう、衆議院の農林水産委員会において、乳価安定対策に関する件を決議して政府に申し入れておる。この決議の第一項は、「乳製品の畜産振興事業団による買入れをすみやかに完了し、乳価値下げを中止する等事態の正常化を図るよう指導すること。なお右の方針に協力しない乳業者に対しては農林漁業金融公庫からの融資を停止する等行政上の措置をも検討すること。」ということが、昨日の衆議院の農林水産委員会…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 私の時間もありませんので次に入りますが、最近国際通貨基金の八条国移行が連日のように報道されておりますし、また担当大臣がこれを受けて立つという構想も発表されておりますが、乳製品の貿易の自由化はしない、こういうふうに大臣は断言していただけますか。あるいはそうではないのでありますか。その点をまずお伺いしたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 問題のうちの、その早地震業といいますか、そういうものに対するお考えは今伺いましたが、それにしても、これにはいろいろの法律が相錯綜して、それを大きく取り上げるには困難ではあろうと思いますが、少なくとも、選択的拡大として農業基本法を打ち出して三年にもなり、そうして今言うたような言葉が、言葉だけで、具体的な来年の施策の中にそれをもっと裏づけるようなものでもあればよくわかりますけれども、単なる言葉だけで、これからそういう方向にいく…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 時間がありませんから、私の最後に申し上げたいのは、市費拡大の方向でも問題があります。たとえば牛乳の学校給食にしても、文部省は文部省で脱粉を輸入に仰いでこれを、配給するという計画がある。農林省には国内の牛乳を学校給食、集団栄養に回すという酪振法の二十四条の規定もある。一体政府はそういうばらばらな施策ではたして総合的な牛乳の需要の増大ということをはかっておるのか。非常にこれは問題があるところでございます。大臣はひとつその点も十…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 この補正の経過はわかりましたけれども、三十七年災は建設省としては、どれだけの予備費支出を予定し、それがどう進展しておりますか、その点を。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 総額では、どのくらい見ておりますか。直轄と補助の三十七年災の……。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 同じような三十七年災について、農林省はどうですか、その点をもう少しお伺いしたい。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 農林省全体を伺っておるのですが、林野、漁港、総体で……。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 運輸省はどうですか。