P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会50 件・50%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 全体として、三十七年災のすでに発生した分に対しましては、各省の予備費支出の経過を伺いましたが、なお、今後査定されるもの等を考慮すれば、大蔵省としては、それらの各省の要求を予備費の中で十分まかなえる、そういう観点では、どうなんでしょう。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 チリ地震津波対策事業の点についてしぼってお伺いしますが、これは今、運輸省、建設省、農林省から、それぞれ資料の提出がありましたが、まず運輸省に伺いますが、この対策事業の調書を見ますと、三十七年度までに実施をした全体の計画に対する進捗率は、総体で二五%、非常にその進捗の度合いが低率である。七五%は今後やるという次第でありますが、一体こういう進捗で、三十五年度末に津波対策事業に関する特別措置法が出されて、少なくとも六カ年間に実施…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 あとでまた。 運輸省はそれで一応わかりましたが、建設省の今後の心がまえといいますか、これを現在までまあ五四%ですか、三十五年から六年を目途にして、三十八年要求なり、あるいはその残額の見通しでやっておられるのか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 ちょっと気になるのですが、大体というのはどういうことですか。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 続いて、農林省の准捗状況並びに今後のこの完成を目途とする考え方を伺いたいと思います。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 漁港関係なりあるいは防災林等については説明できませんか。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 ただいまの総括的な説明で、従来の進捗状況が、農林省の関係でも、全体から見ても四割にもなっていない。特にまた運輸省については、先ほど説明があったように、従来の計画を修正して沖に防波堤を建てなければこの完全な対策にはならぬということで、当初計画を修正をしておる。そういう面から見ますと、当初考えましたように、三十五年をスタートとして六カ年でこの事業を完成するということには、かなり容易ならざる努力を要すると思います。そこで、大蔵省…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 四十年に完了するという目途で、三十八年度から今後三カ年で事業を進捗するということで要求をしておる。そういう基本的な法律を制定した当時からの目途で予算を踏まえて取っ組んでいくということについてはどうであるかをお伺いしているわけです。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 そういう要請であるから慎重に検討しておるということでは、きわめてどうも満足しかねるのです。そういうのは、国全体の方針として進められてきておるわけですから、あくまでも、そういう災害はいつ起こるかわからぬわけですから、六カ年というものも、決してこれは短い期間ではなしに、かなり長い年限を目途として年次別のそれぞれの事業をやっておるわけですから、あくまでも四十年に完了することで今後の年次別の予算については十分措置をしてほしいという…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 これ以上言うても、どうもさっぱりすれ違いのような感じがしますが、少なくとも、委員会としても、そういう点を十分尊重していただきたいということを強くここで申し上げておきますから、これが四十一年以降に残ることのないように、ぜひそういう進捗を、従来のおくれを取り戻して四十年で完了するように、予算査定にあたっては、十分それらの当初考えられた年次別の進捗というものを尊重してひとつ当たっていただきたいことを強く要請して、この問題はこれで…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 三十六年にすでに補助率をきめたところに問題があると思うのですが、一体この旱害の実態から見ましても、従来の旱害は、割合に農業の生産性の高い、たとえば水稲を中心とした旱害が中心であった。しかるに、今度の三十七年の旱害の被害対象作物は、もう完全にこれは畑作に限定されておると言っても過言ではないと思う。そういう畑作地帯の、従来の水稲地帯よりも農業所得の二分の一程度に低い三十七年の旱害に対して、三十六年に低下した率をそのまま三十七年…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 今度の被害対象作物から見れば、収益率の高い果樹が中心であるということでありますが、百五十数億に上る作物の被害のうちで、果樹は金額的に幾らですか。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 ちょっと聞き漏らしましたが、長野は確かに果樹は非常に多かったわけですが、その他の県は、牧草とか雑穀とか、そういう低い収益率のものを——収益率なんというのは全然ない、そういう被害が非常に一般的に対象になっておるわけです。ですから、部分的に果樹だけを取り上げて、補助率が低くてもいいという説明は納得ができないのですが、それを納得させるもっと具体的なデータがあれば、それをお示しを願って説明をしていただきたい。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 百五十五億のうち十五億程度というようなことではどうも納得できませんで、たとえばカンショとかバレイショとか菜種、雑穀、豆類、工芸作物あるいは飼料用の作物とか緑肥川の作物の被害とか、そういうものが非常に多いわけですよ。ですから、果樹が被害が多いとか、あるいは陸稲が多いからということで言いのがれをせんで、もっと、これはもう旱害対策の施策として、私は末梢的なものだと思うのですが、基本的に一体こういう旱害に、無理してポンプを買ったり…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 私は了承するもしないも、もうこういう考え方は非常に遺憾だと思うのです。それはもちろん局地的な問題ですよ。これはまたそういう被害を受けても、これに対する積極的な施策を要望するという気がまえにもなっていない、非常に意識の低いそういう地帯の開拓地の農家が、特に局地的な大きな被害を受けている。こういう声のないものに対しては、もうどんどん低下するような国の施策をやってもかまわないというようなことに考えられるような方向に、今農林省の行…

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 失対事業ワクの拡大なり、あるいは高率補助という点については、どういう措置をとられたのですか。これはこの前の委員会でも、それらの内容について要請をしておったのです。

日本社会党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺勘吉君 それでは、これをいつまでも取り上げてもしようがないと思いますから、一応私の質問はこれで打ち切りますが、いずれこれは農業災害の法律等についても、あらためていろいろ問題点を伺う機会があると思うのでありますが、基本は、これらの百五十億も収入が減少してきておることに対しては、単に融資をするとか、あるいは措置をしたものに対して、四割程度の補助をするとか、そういうことでは、これらの被害の対象は回復できないことはもうはっきりしておる。も…

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 まず三十七年産の大豆の基準価格を決定するまでの経過を伺いたいのです。もう少し伺いますと、この法律の第二条の第四項に「農林大臣は、基準価格、標準販売価格及び第二項の農林大臣の定める数量を定めようとするときは、政令で定める生産者団体等の意見を聞かなければならない。」、その点を中心に告示するまでの経過を伺いたい。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 最終的には三十一日に聞いた。聞いたその聞き方は公文書等によらずに、呼んで聞いた。その手続は私はとやかく言わんですが、最終三十一日に聞くまでにもいろいろ聞いたという、今の長官の答弁でありますけれども、私が実際にその経過の点をしさいに実際の団体に当たって調べましたところは、事前には何らの相談がありません。あなたは今事前にも相談あったと言いますが、それはいつ、どういう場所で、どういう対象と相談されましたか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○渡辺勘吉君 その数量とか、計画とかいうことじゃなくて、私直接聞いておるのは、三十七年産の基準価格について、最終的には三十一日に正式に聞いたが、その前にも聞いておると、長官が明確に答弁をしたので、その基準価格を、一体三十一日の事前には、いつ、いかなる場所で、だれを対象としてやったかということを、答弁の内容を伺っておる、基準価格の決定に当たっての。