渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺勘吉君 もう一つだけ、私不勉強で見ておりませんので、開拓営農振興対策の構想という資料が配付になっていませんね。これもひとつお願いしたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺勘吉君 ちょっと今の点が正確に把握できないと、金利の条件が、それでもいいという根拠が出てこないのです。そこであるはずです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 まず、この新年度の農林予算に非常に重要な位置ずけをしておる農業構造改善事業について大臣にお尋ねいたしますが、この事業は何年で三千百カ町村を実施されるのか、その点いかがですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 計画として十年というのは、完成までを含んで十年ですか、その点お答え願いたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 その十年というのは、閣議で了解を得ておる内容によると、昭和三十六年度から十カ年、こううたっておりますが、この十カ年という中には、さらに具体的には実施町村は三カ年の継続事業という内容になっておるので、お伺いするのは十年間に指定をされて、さらに三カ年の年度別の事業がそれに積み重ねられていけば、十三年という理解になるのか、あるいは三十六年度から十カ年という指定でありますから、三十六年度を起点として四十二年度までに三千百カ町村を指…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 引き継いでいるでしょう。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 事務的だとおっしゃいますけれども、これは十年で全部完成するというふうに受け取っているわけですね、一般は。それが事務的であるということで、十三年という理解ということであれば、これは非常に事務的の範疇を離れたことであると思うのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 非常にスタートからその点ははっきりしないことを遺憾と思います。私が繰り返して言うように、このことは七年以内に三千百カ町村を指定するのだ、その指定最終年度の昭和四十二年度に事業実施地域もその後三年で完成をする。それでもなおこういう非常に経済情勢の変転の激しい昨今におきまして、七午後に指定を受けるということには非常に問題がある。むしろこれは指定を短縮して早期にこれをやらなければ、二十六年の情勢と四十二年とは、これはおそらく大き…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 当初の農林省の案としては、四百カ町村を予定しておったはずであります。これは農林省の資料の中にはっきりあるわけです。それが百方町村減らされたということは、これは少なくとも今の予算の中に盛られた三百カ町村に原案が百カ町村減らされたということは、それはやはりかなりこの実施計画というものが閣議了解をさらに延長される懸念が多分にある。一体閣議了解というのは、各閣僚が責任を持って了解したことであるとすれば、大蔵当局等の考え方をはねのけ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 今の御答弁の端にもうかがえますように、かなりこれは実施には困難な事態があるから、これは四百というものが三百に減らされたものだと、その内容こそが非常に大事な問題であると思います。そこへ入る前に、約束事として、この助成に対しては、初年度が三割、二年度が四割、三年度が三割という要綱に掲げているものが、今度の予算には、第二年度四割を期待しておったものが三割に減らされている。一体これはどういう理由ですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 どうもはなはだ誠実を欠くと思うのです。少なくともこれは三年までかかるものが、もっと繰り上げて実施されれば、むしろ四割を五側に引き上げるというくらいな、一つの重点的なかまえ方が必要であるのに、これまた実施の対象を減らすとともに補助率も年度の割合を翌年度にさらにずらして、さしあたりここでお茶を潤すというようなこういう変更は、あなた方の都合では勝手に直すけれども、いやしくもこの構造改善事業をやろうとした場合には、地方の実態に即し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 この構造改善事業は、今伺えば、かなり要綱の中で、みずからきわめて重大な要点まで弾力的に、政府の都合でこれは変更される御意思があるようであります。あればあるほど、この構造改善事業は地方の実態に即した取り上げ方をいたしませんと、画一的なやはりワクの中でこれを指定するところに非常に無理があると思います。したがって、今後の運営は、できるだけあまりこまかいことを言わぬで、やはり地域の自主性を尊重して、やはりねらいは同じなんですから、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 私はその具体的な例をあげましたのは、他にも争ういう例が幾らもあると思う。私が歩いた限りにおいては幾らもあります。例をあげろといえば、幾らでもあります。私の地元の岩手の江刺市自体でも、この基盤整備で再区画整理をする地域の宝録という部落では、四十七戸全部落あげて、私たちが行くその前の午前九時から十二時まで部落民が集って、反対の決議をして、私たちの調査団に対して、こういう非常な無理をするような再区画整理はわれわれは絶対に引き受け…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 それで一体この事業を計画し、指導し、実際担当するのでありますが、事業の責任主体はどこにあるんですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 それは非常に重大な御発言でありまして、形式的には事実をやる者が責任をかぶることは当然でありますが、一体そうすれば農林省も、市町村も、計画を作らされて、そうしてあとは事業主体にまかせるまでで、あとはどうでもいいということですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 もっと詳しく伺えば、農林省は一体これにはどの程度責任が法律的にあるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 で特にこれは県知事が指定するのですね。大臣が指定するのじゃないのですね。その点はどうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 そうしますと、これは一片の次官通達で県知事に責任を負わせるということは、地方自治法第一条の立場からいって非常に疑義があると思うのですが、その点はどうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 もっと具体的に伺いますが、今この農業構造改善に対して、各地域の農家の素朴な感情というものは、特にこの構造改善事業の中の生産基盤の整備、こういうものを政局で全額負担してやるべきものである、こういう考え方が、一般的にあるわけであります。したがって、私はこの五割補助というような生産業盤に対する国のかまえ方というものは、きわめて不十分であり、不徹底であると思います。それに対して大臣は、基準財政需要額に普通交付税を、もって二割をその…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺勘吉君 この二割かさ上げということで十分であるとお考えですか。これは、私今申しましたように、少なくともこういう考えられておる生産基盤の整備というものは、これこそが十割、全額国庫で負担してやらせるべきものだと思うのですが、それがかなえられなければ返しということで、各地でそういう返上運動が起こっておる実態であります。そういう意味で私はまあ法律的な問題はさておきまして、政府がわずか五割、二割をさらに普通交付税で地方にかさ上げをさせる、こ…