渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 ただいまの御答弁に関連して、さらにお伺いをいたしますが、消費の部面では、飲用乳のテンポがおくれておるということで、資料を見ましても、確かにそういう資料があるわけでありますが、一体この飲用乳の消費の伸びが低いために、加工用に回された割合が高くなってきておる、その結果メーカーの在庫が非常に増加して、前年と比較して一八〇%程度に達しておる、こういう御指摘がありましたが、このメーカーの在庫というものは、政府としては確実にその実態を…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 これは三十三年の事態を振り返って見ましても、当時は生乳換算百八十万石に相当する製品の過剰在庫があるということで、メーカーの突き上げによって、当時政府は五億八千万の予算を計上して買い上げの措置をとったのでありますが、現実にはそういう買い上げの対象となった部分はきわめて少なかった。そうしてそのあとで、非常にこの買い上げ価格の生産者価格の引き下げが、当時十円程度まで一升当たり引き下げが行なわれたということを考えましても、ただいま…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 じゃもっと具体的に伺いますが、たとえば十一月三十日の朝日新聞に、明治乳業のストックの実態と見解が出ております。それによりますと、「現在の乳製品在庫は二十五、六億円程度だが、これは夏場に備えた計画在庫で、市乳のストックも十日分で問題ないと同社では説明している」。こういうことを明治乳業では言うておる。したがって、過剰在庫であるから値下げをしなければならないという理由は、少なくとも明治乳業によって表明されたこの見解でも、過剰在庫…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 大体、最近農林省は、特に酪農をしぼってみましても、従来に比べて、非常に実態の解釈といいますか、指導的なたとえば予察というものが最近ほとんど発表されていない。まあサボタージュしているのではないかというふうに疑いたくなるのですが、そのうちに、最近出された生産予察は、三月開催の畜産物価格安定審議会で委員に配った資料で、三十七年度における牛乳の需給予察を出しておる。これによりますと、消費見込みは一千三百九十五万四千石、これに対する…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 どうも納得できかねるのですが、統計調査部という、一般的な統計じゃなしに、それぞれのメーカーが在庫が余って困るとか何とかといってきておる場合に、あるいはなかなか採算が合わないから値下げをしたいといってきておるときに、その経営の実態なり在庫の実態を法律に基づいて実際調べてみた上で、その主張が適正であるかどうかを判断してもおそくないのに、それを一般的な統計調査部の全体的な資料の中でそれを信頼するもしないもないと思うのですが、そう…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 長期展望でそういう大きな区分けがないということ自体に、私は、長期展望における科学性もないし、当面の施策もはっきりしたものが出てこない根本原因がそこにあると思う。言葉ではいろいろけっこうなことをおっしゃいますが、それを裏づける何らのバック・データーがない。ムードでそういうことをおっしゃっても、実際には納得ができかねるということをまず申し上げておきます。 それで、時間もありませんから次に進みますが、三十三年にはそういうことで非…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 その使途についてはあらためて伺いますが、その輸入差益は一体どういう金額になって、どれだけの金額が政府にこれが掌握されておりますか。三十五年、三十六年に分けて、ひとつ数字の上で御説明を願いたい。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 三十五年の九千万というのは、この扱った二千五百五十トンの脱粉と九百トンのバターのあげた粗利益は九千万円じゃないですね。その当時の末端実需者価格から、輸入価格に諸経費を加算したものを控除したものが、これが輸入差益金であったはずです。その金額は幾らだったのですか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 三十六年はどうですか。約一億というその前の。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 この今明らかにされた三十五年の実益から利益課税対象額を控除したもので九千万、この九千万のうち畜産振興事業団に取り扱い団体である全酪連が出資をしたものが五千万、その差額が四千万、その四千万も、三十五年の取り扱ったものがいまだ二千万程度、もっと端的に言えば二千百二十五万五百十四円じゃないですか、この金額が辛うじてまあとにかく扱い団体から離れて政府の管掌の中に入った。その残もまだ業者の手に残っておる。一体この吸い上げた二千百二十…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 事業団理事長というのは、事業団と団体が管理しているのですか、理事長個人が管理しているのですか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 そうすると、蓮沼個人ですね、そういうことですね。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 会計検査院の指摘もあるようでありますから、それはいずれ決算委員会でもっと明確に、明らかにしてもらいますが、きょうはそういう点にはこれ以上触れませんが、私はここで問題にしたいのは、こういう三十五年に扱った当然いろいろな話し合いの結果、一億を税金対象額として控除し、五千万は畜産振興事業団の出資としてこれを控除し、やっと余った四千万の半分も、やっと畜産振興事業団理事長名義で保管されておる。あとの残額の二千万もいまだそういう扱い団…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 厚生省はそれに対して承知したのですか。予算編成上も、国内牛乳、乳製品を原料として給食の対象にするということで予算を組むところまで了解したのですか、その点はどうですか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 今後の折衝と、その農林省の御主張を、ぜひこれは農林省とか厚生省とかという小さいセクションを離れて、大局的に農林省が主張する方向で実現するように切望いたしますが、その点は、たとえば酪振法の二十四条にも明らかにうたっておる。「国は、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農の健全な発達に資するため、国内産の牛乳及び乳製品について、これを学校給食の用に供することを促進するほか、」云々とあります。でありますから、厚生省…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○渡辺勘吉君 農林省の生産費調査の実態がまだ十分権威あるものでもないという事態でございますが、それにしても、たとえば三十六年度の畜産局の試算を見ますと、生産者乳価は一・八七五キログラム当たり七十一円三十一銭という試算が出ております。今のところでは統計調査部の資料もまだ十分なものがない。となれば、私としてはこの畜産局の三十六年度の試算を中心としてその額を腹がまえにおくよりほかはないと思いますが、これが七十一円三十一銭、統計調査部の三十六年…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 おととしの十一月に策定された国民所得倍増計画を柱としていわゆる高度経済成長の新しい段階を迎えたわけですが、これによって日本の地域的な経済構造に新たな変化が生じてきておるわけであります。それは投資の地域的な集中に伴って所得、雇用といったような投資効果の及ぼす範囲がいわゆる太平洋ベルト工業地帯の中に地域独占といわれるような形が形成されておる、しかも投資と消費のかなりの部分が、その範囲内で自己循環を来たしておる。そう推定されるわ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 この過密調整地帯なり、あるいは中部整備地域なり、あるいは地方開発地域にいろいろ工場を新たに設置するということの前提として、たとえば道路とか、港湾とか、あるいは電力というような、こういう総合開発の先行条件となるような、そういう先行資本に対して年次別の財政投融資の計画ができているのですか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 十カ年長期見通しの財政投融資の、そういうそれぞれの道路なり、あるいは港湾なり、その他の先行資本の計画はあるのですか。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○渡辺勘吉君 そうしますと、それはいずれ具体的な計画の進行によって明かになると思いますが、一体、企業採算を乗り越えてもどこへでも工場が進出するということが考えられるのですか、どうですか。