渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺勘吉君 大臣、いまのお聞きのとおり、今月の七日までの実態では、各県で干ばつに対して応急対策事業に要した経費、ポンプを買ったり、水を引く水路にかかったりしているのが、この表でも二十二億をこしてあるわけです。私、全体でこんなに多くなるとは思わなかったのですが、こういう巨額なものになった場合でも、決算補助で政府では出されるわけですが、従来は、この補助は四割補助であったわけです。これだけのものが出てきた。不幸にしてこれからもやはりこの経費…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺勘吉君 ついでに農地局長に伺いますが、現地に参りますと、盛んにポンプアップをしておるのですが、ガソリンをたいてやっておる。そういうような燃料の補助というものは、ポンプだけ補助があって燃料にないというのは片手落ちじゃないかと思うのです。かつては燃料にも補助をしたことがある。途中からいつの間にかなくなっておる。これを復活する御意思はないですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺勘吉君 建設省に伺いたいのですが、今度の干害でも、利根川なりあるいは鬼怒川その他を現実に見て感じるのですが、多目的ダムというもの、こういうものの運営といいますか、そういう点でいろいろ考えさせられるのでありますが、昭和二十五年に国土総合開発法が制定されてから特に多目的ダムが全国に建設されてきておると思うのですが、これが、一体、何ヵ所いままでできて、多目的の分類ではどういう内容になっておるのか。洪水調節なり、発電なり、かんがいなり、上…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺勘吉君 私はどうもしろうとですから、ここには委員長のような専門家もおるから、あまりこんな質問をすると恥をさらすのですが、まあ、しろうとなりに疑問点を申し上げますと、多目的ダムは、岩手にも、田瀬ダムを中心としてたくさんあるわけです。洪水調節が主目的であることはわかるのですけれども、どうも多目的の中心の運営は発電に重点が置かれている観があるわけです。そのために、農業用水としての適期適切な水の利用が行なわれない。これが今後のかんがいの問…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺勘吉君 一つだけ関連して伺いますが、森林害虫防除員千三百名のうち、専任がたったの五十人、それに対する質問に対して、あるいは林業普及指導員なり森林組合の技術員なりその他等々の動員というような意味の話もありましたけれども、私、現地でいろいろなこういう問題に取っ組んでおるなまの声を聞きますと、そういう答弁でまあいろいろ言いわけをされるようなことをやる前に、本来あるべき指導体制が、一体、いまの千二百五十名の臨時的な体制で十分であると思って…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 きょうは、大臣の御都合で午後二時に衆議院の本会議にとられておりますので、きわめて時間の制約がございます。したがって、きょうは、私は、あまり事務的なことではなしに、また、米価そのもの、あるいは算定方式とか、そういうことには一切触れませんで、大臣の率直な常識的な判断を中心としたお答えをいただきたいわけであります。 まず、第一に大臣にお伺いいたしたいのは、米価審議会の構成の問題について、従来、国会議員が学識経験者として農林大臣の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 予期したような御答弁ですが、かりに米審に国会議員をわずらわさなくとも、そういう場合でもということでありましたが、従来の農林大臣の発言から見れば、最近でもその点は非常にすっきりしなくなってきておる。五月二日の閣議後の定例記者会見で、あなたは何と発表されていますか。明らかに、たてまえから言うと、行政府の審議会に立法府の国会議員が委員として参加するのはおかしいと思うと。佐藤総理も、こういうことをまた国会で明らかにしておる。この考…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 任期中にとやかく言うのは、現在委員になっている者に失礼だということをあなたは委員会等で発言されておりますが、従来も、任期中に——これは一年の任期であります、その任期中に、国会に対して農林大臣は米審委員の選任方を依頼してきておる。当然今度もそういうものでなければならぬと思うのですが、それは失礼であったわけではないでしょう、従来でも。そういう一つの姿勢で臨まれると解釈していいですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 繰り返しますが、従来とも、米審委員の国会議員の一年の任期中に農林大臣から国会に選任方の依頼を受けて、議運等を通じて各党がそれを出して、本会議でこれを承認して、大臣にその委員を申し上げているわけでしょう。だから、そういうルートじゃなしに、国会議員は今度は任命しないというために——任期満了直後あるいは多少時間がおくれても考えるということは、従来とは違った、いわゆる学識経験者の中に国会議員はお願いしないと、こういう前提に立つから…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 そちらのどちらにウェートがあるんですかと聞いているのです。従来どおり学識経験者の中に国会議員をまた継続してお願いをされるのか、あるいは、それは全然考えない方向でいくのか。新聞記者に発表して新聞記事になったのはあなたの記者発表したうちの一部分であるというならば、行政府と立法府はたてまえとして一線を画すべきであると佐藤総理は言っておるし、大臣もそれに口うらを合わしたような発表を記者発表でしておるので、そういう方向で整理をすると…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 とても、このことをこれ以上聞いても、私の満足するような答弁は得られないようでありますから、別の角度からひとつこの問題に関連して伺いたいのですが、そういう形式的な、私から言えば官僚的なものの考え方、それは大臣個人の発想によるものであるのか、あるいはあなたの使っておる官僚諸君の考え方によるものか、私は大臣にきょうはさしでひとつ伺いたいのは、もう少しものごとというものは客観的に判断をしていただかなければならぬ。しかも、従来、国会…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 そういう点をごらんになったなら、国会議員から出ておる米価審議会の委員が、どこにいわゆる立法府の議員が学識経験者に値しない発言をした個所がありましたか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 ことば尻をつかまえるわけじゃないが、いまの大臣の発言を、長野のあなたを選んだ農民が速記録で読んだら、どう思いますか。故意に高くしなければならぬという、そういう発言がどこにあったですか。あくまでも科学的に分析の上に立って価格はかくあるべしという主張はどの学識経験者も言ったけれども、政治的に高くなければならぬということを発言した委員は一人もいない。何をあなたは具体的に言われるのか、そういうことを。農民は怒りますよ、そんなあなた…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 米価審議会では、いろいろな問題をあらゆる角度からやはり取り上げておるわけです。そのうちの一つに、諮問のあり方ということを真剣に取り上げておる。きょう出された昭和三十年以降昨年までの「米価審議会の諮問および答申等」という一覧表をいただきましたが、これを見ましても、昭和三十六年までは価格そのものを諮問しておる。それ以降においては、諮問の内容が変わっておる。この諮問のしかたにもいろいろ混乱があるわけですが、新しく期待をもって大臣…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 そういう諮問の内容もまだはっきりしないとなれば、なるほどその構成についてもなかなかはっきりしないのもわからぬではない。いつころ開く予定ですか、生産者米価についての審議会は。これぐらいは、大臣、見当はおつきでしょうね。いつころお開きですか。麦はいいですよ、それは何といったって今月中に開かなければならないように法律できめられているのですから。いつころ米価審議会をお開きになる御予定ですか。すぐいま開くといったって、会場、設備その…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 麦が済んだあとで、いつころお開きの予定ですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 いろいろ農民の代表、生産者代表等とも相談してきめるというが、万一——万一の話でどうもまずいんですけれども、米価審議会に国会議員を依頼しないという場合には、そこは素通りして、実際いま言ったような程度の相談でものごとを進めるのですね。そこはどうなんですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 麦が済んでからというのは、従来のこれは慣例ですわね、生産者米価の取り組み方の。それは従来の慣例です。で、いつころかということは、全然まだ白紙ですか。私はそうは聞いていないんですが。それすらも国会の場では言えないんですか。第一案はこうだ、第二案はこうだと、これも国民には明らかにできないことなんでしょうか。そのとおりやるかやらぬかは、案ですから、私は別段あそこでそういう案をやったのにやらないからけしからぬというふうに申し上げる…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 まあなるべくおっしゃらないほうが一番無難でしょうね。これじゃ私どものお尋ねすることが進まぬのですよね。たとえば、さっき、大臣は、六月七日が過ぎても、会期が六月末まであるから、国会議員をお願いするときには会期末までにお願いの手続もできる、こういう話をされましたね。そこで、会期末の六月末までには米価を決定される御意思なんですかどうですか、したがって、六月中に生産者米価についての審議会も開き、決定までのスケジュールをおとりなんで…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺勘吉君 そうしますと、あれですね、いまの大臣の御答弁のニュアンスからいえば、七月早々にはとっかかるということのように承りますが、おおよそそんなところに考えておられる、こういうふうに理解していいですか。