渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 まあ、税制上の問題、金融上の問題にも触れられましたが、私は、この中小企業に対する税制上の優遇措置ということは、明らかに、いまの低い生産性に置かれている、それが物価高騰の一要因をなしておりますので、これはかなり意欲的に政策として取り上げなければならないと思います。経済の効率化として、産業体制の整備の手段として。大企業優先にこれをやはり便乗させるべきでないという、これは異なる見解を持っているわけです。これは意見でありますから、…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 そうしますと、十二月に、あなたが新しく長官として発表されたその構想というものは、そのままには出ていないわけですね。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 そうすれば、二月二十七日に「参考表」として経済審議会が出しておる「部門別付加価値」、これは長官の構想によって出たものですか。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 それでは、いま取り上げたついでですから、農林水産業の実質付加価値の増加率一・九%を中心にしてお尋ねをしたいと思います。 何にしても、この付加価値の伸びそのものが、やはり消費者物価と相対関係を持つほどの重大な問題だと思うのであります。中小企業の前近代性の近代化とともに、これは大きな物価政策の柱でさえあるわけであります。そういう観点からこれを見ますと、長官がまだケネディ・ラウンドに出かけておる間、本会議で私が若干農業白書に関連…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 もう一つ、見方としては、この農業生産指数と農業所得率の中から純生産を算出する、伸び率を出す出し方とまた別個には、国民所得の中から農林水産物価格指数でこれを除して出す出し方もあるわけであります。後者の指数でまいりますと、〇・七であります。これは、政府の算出した資料もいただかんで、また私も、ただ口頭でべらべら言うたんでは、どうもすれ違いになって、時間があれですから、この実質付加価値の一・九になった函数のバックデータを、ひとつで…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 おおよそのところで、この経済社会発展計画がこの世の中に出るまでの陣痛とでもいうようなものの全貌を知ることができた感じがするのであります。 そこで、これから具体的な内容に入ってお尋ねをいたしますが、一体、こういう、わが国のような自由主義経済をたてまえとしている国柄の中で、こうしたような計画、経済社会発展計画と称するこういう計画が、どう位置づけられておるものか、また、その役割りはどういうものか、その効果というのはどういうものか…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 いま、御答弁の中にあった、この計画を五カ年に限ったというのはどういうことなんですか。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 そうしますと、私はあとで消費者物価を中心に伺いますが、五カ年の展望の中で、再び途中で計画変更の余儀なきに至るということはないと理解していいですか。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 わかりました。そうしますと、私これから伺うのに非常に不便を感じますのは、この五カ年の展望の中に、年次別というものが見当たらないんですね。これが計量経済の中にも出てこなかったのか、出さなかったのか、あるいはあるのか、そこら辺はどうなっているんですか。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 政府のおもんばかりはわかりますが、表てには出さないが、しかし私たちにはお示しは願えるでしょうね。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 そうすれば、極端な話をしますと、昭和四十年は——一つの例を言いますよ、消費者物価はかりに一〇%上がった、四十三年は一三%上がったと、しかし四十六年は三%だ、こういうこともあり得るわけですか。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 この機会に伺いますがね。あまり権威ある政府のバックデータということではなくて、参考に、その四十六年に至る年次別の経過はこういう経過をたどったというものをお示しいただきたいのですがね、バックデータを。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 できれば消費者物価と一般物価、消費者物価でしぼれば、公共性料金指数、賃金、それらにしぼったものでけっこうです。四十二、四十三、四十四、四十五、四十六の年次別の試算をひとつお示しを願いたい。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 ひとつ、これは前向きに考えていただきたいのは、それすらも出ないとなれば、四十六年の一つの目標である消費者物価の三%というものにすら、計量が初期の段階……。審議の過程を見ましても、だいぶ政策論争に十数回も論議の花を咲かせて、 〔委員長退席、理事木村睦男君着席〕 一つの基本的なあり方が出、その後やはりどうしても計量小委員会の設置の必要が出て、計量小委員会がまた総合政策部会に設置をされておる。私は学界のことはよくわかりませんけれ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 資料としては、先ほどの消費者物価なり公共性料金の年次別の資料をほしいのでありますが、従来、中期経済計画なり、所得倍増計画、その他の場合でも、分科会報告というものが同時に提出されまして、この総体的な計画の内容を具体的にわれわれとしては知り得たわけであります。今回は出ないんですが、これは出していただきたい。この点どうですか。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 そう言われれば、どうもそういうものかと思うけれども、何となく、どうも大体論だけは聞かされても、まあ私も冒頭に申しましたように、これほど世論から無視されているものはないのに、なぜ執念深く、そういうこまかいことまで知りたがるかという疑念もあるかと思うんですが、私は、やはり国民を代表したものとして、この経済社会発展計画というものは、わが国の今後のあるべき姿を総合的にまとめたものとして、かなり重視をしておるわけです。ですから、その…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 分科会報告はもうあきらめます。これ以上あなたと問答していても始まらぬから。ただ、資料の中で、私どうしても正式に確認してほしいと思うのは、総合政策部会の部会長報告というのがある。これをひとつ出していただきたいんですがね。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 私の伺いたいのは、こういうことなんですよ。総合政策部会の部会長として報告した、その審議会に対することばですね。次のように言っている。——これらのうち、最重点政策として精力的に取り組まなければならない問題は何かというと、経済の効率化、これが最重点ではないか。三十年代の日本経済というものは過当競争の面が多かった。そのため、経済成長を高めた過程において非常にむだな設備ができ、むだな労働力をそこに割りつけており、経済の効率化をはば…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 これは、いずれ速記録を大臣も直接ごらんになって、ごらんにならぬでも、そういう点を確認されておられますから、私は、ここで午前中大臣が述べられ、また補足説明を総合計画局長が説明した「経済社会発展計画、四〇年代への挑戦」というものは、実はこの中心は、経済の効率化、それがねらいなんである、これさえ進めれば、物価の安定もおのずと解決するし、社会開発も進められる……。そこで、私は第一部の総説の中に、あまりひまでもないほうですが、字句を…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺勘吉君 中小企業の点にあなた触れられましたから、私なりに取り上げますと、たとえば、事業転換の円滑化ということを言っておる。これは中小企業に対する一つの首切りを宣言しておるものです。これは企業エゴイズムじゃないですか。