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自由民主党衆議院
総発言数
626
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) ただいまのような量的なものに対します検疫所の食品衛生監視員でございますけれども、過去十年間で百三名の増員が認められておりまして、増員をしてきておりまして、今年度におきましても更に十五名の増員を図ったところでございます。また、増員に加えまして、業務の方を電算化するとか業務の効率化にも努めているところでございます。 さらに、今回の食品衛生法改正を考えておりますが、これまでは検疫所のみで実施しておりましたモニタリン…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 委員御指摘のとおりの反省を役所といたしましてもいたしまして、厚生労働省は農林水産省と共同で昨年の十二月に食品の表示に関する共同会議というのを設置いたしました。その中で、食品衛生法とJAS法の統一的な運用を目指して検討を今行っているところでございます。 特に、今回、そういう中で上げられた成果として、去る三月の共同会議におきまして、厚生労働省は品質保持期限というような表示をいたしておりましたが、農林水産省の方は賞…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 先生のお言葉によりますと、八三%の人が心配をしているという食品添加物でございますが、「食品添加物の使用は極力制限する方向で措置する」という、昭和四十七年の国会附帯決議もあるわけでございます。したがいまして、厚生労働省といたしましては、平成八年のガイドラインに基づきまして、安全であり、かつ例えば食品の栄養価や品質を保持するなど、消費者に何らかの利点を与えるものに限って指定をすることにいたしております。それから、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) そういうことも踏まえまして、厚生労働省といたしまして積極的にこの問題に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 保健所の問題でございますが、食品安全行政の推進につきましては、消費者が日常の食生活の中で抱いたいろんな疑問や意見を保健所等の行政組織がくみ上げることが非常に重要だというふうに認識いたしております。 今回の食品衛生法改正につきましても、保健所を設置する都道府県が、国の指針に基づきまして、地域の事情を踏まえて監視指導計画を策定することとしております。この策定につきましても住民からいろんな意見をお伺いするということ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) SARSの国内症例等につきましては、現在までの報告を申し上げますと、疑い例が四十三件、それから可能性例が十六件となっております。これらにつきまして、これまでのところでは、専門委員会の症例検討の結果ではすべての報告例が否定されております。 また、海外についてもお尋ねでございましたが、海外の在留邦人におきましても、SARSと確定した患者がいるという情報は承知いたしておりません。

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) SARSの感染ルートの解明についてお尋ねでございますが、SARSが国内で発生した場合は、感染症法に基づきまして都道府県が積極的疫学調査を実施することになっておりまして、患者やその接触者からの聞き取り調査等を通じまして、感染経路の解明に取り組んでいるところでございます。 それから、海外でも発生しておるわけでございますが、海外で発生しているわけでございますが、厚生労働省としても、発生地域に専門家を派遣しまして、都…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 任意でお願いをするということでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 細かな点については、質問の通告いただいてなかったもので、細かなことを確認しておりませんが、先ほど申し上げましたように、それは個人の任意に従って行動していただくということになっております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 確かな事実を確認いたしまして、後日報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 食品添加物につきましては、平成七年の食品衛生法改正によりまして、指定制度の対象を従来の化学的合成品からいわゆる天然添加物まで拡大しました。 当時使用されていたのは、委員御指摘のとおり、四百八十九品目の天然添加物につきましては、長い使用経験があるということ、かつ健康被害の報告がない、これまでないということから、経過措置として引き続き流通を認めておったところでございます。そして、これらの添加物につきましては、改正…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 今現在のところ、四百八十九あったもののうち百二十五までは、一生懸命やりまして百二十五までに来たと。委員から見ればまだ百二十五残っておるということでありますけれども、評価をやってきたわけでございます。 今のところ、これまでやってきた安全性の実施の中で、特に安全につき問題が見いだされたものは今のところないわけでございます。ただ、今後も見直し作業は先ほど申し上げましたように続けるわけでございます。したがって、万一そ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 残留農薬の暫定基準の問題であります。 食品衛生法に基づく農薬の残留基準につきましては、農薬の摂取量が一生にわたって安全な範囲に収まるように、国民の食生活の実態を踏まえまして科学的見地から基準を設定することを原則としております。 現在、国内外で使用されているものの約七百農薬のうち、残留基準が定められているものは二百二十九、二百三十、約二百三十でございます。これから残りの、さっきの質問、幾ら残っているかというお話…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○大臣政務官(渡辺具能君) 少し話が混雑するところがあるんですが、暫定的な基準については、基準が設定される前に暫定的な基準を設定することにいたしておりまして、これは、先ほど申し上げましたように、国際基準だとかあるいはほかの法律の基準なんかを参考にいたしまして決めまして、そしてこの暫定基準を決めた後はちゃんとした基準を決めていくということになるわけであります。 この基準を決めるについての考え方でありますが、環境経由等による意図的でない残留…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○大臣政務官(渡辺具能君) 御指摘の消毒液としての殺虫剤につきましては、環境中の動物への被害が生じないように、これは薬事法でございますけれども、薬事法に基づきまして、承認申請の際には魚毒性、つまり魚類に対する急性毒性に関する試験成績に関する資料の提出を求めておりまして、環境への一定の配慮は既になされているものでございます。 さらに、殺虫剤に対する環境影響も含めた安全確保の在り方につきましては、近年とみに社会的な関心が高まっていることを受…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○大臣政務官(渡辺具能君) 医薬品についての環境への配慮でございますが、今回の化審法改正に見られますように、国際的な動向を踏まえまして、薬事法における審査等の一環として、動植物へのこれらの影響も考慮いたしまして、重大な影響が懸念されるということが分かりました際は、当該医薬品等の医療用の効用とのバランスも考えながら必要な措置をその都度考え、講じてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○大臣政務官(渡辺具能君) いわゆる医薬品による環境ホルモン作用の人の健康に与える影響につきましては、先ほど両大臣からの答弁にもありましたように、確たる因果関係がいまだ明らかにされておりません。その作用メカニズムなども含め、未解明の部分が多いわけでございます。このため、これらを明らかにする調査研究を積極的に進めていきたいというふうに考えております。 ただ、医薬品につきましては、承認審査等に際して、各種の毒性試験や臨床試験の結果を踏まえて…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(渡辺具能君) 国内外の株式市場の下落によりまして、公的年金あるいは企業年金の運用の環境は大変厳しくなっております。 公的年金の積立金の運用状況ですけれども、平成十四年四月と、から九月末までの分を比べますと、その目減り分は二兆百十二億円となっております。九月末時点の日経平均は九千三百八十三円でありましたが、現在は八千円前後で推移しておりますので、十月以降、先ほど私が申し上げた以降、更に状況は厳しくなっている状況にあるというふ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(渡辺具能君) 二兆百十二億円は公的年金部分の運用状況でございまして、平成十四年四月と九月の……

自由民主党厚生労働大臣政務官2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(渡辺具能君) さようでございます。