渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(具)委員 時間がなくなったそうでございますので、最後の質問にさせていただきます。 あの福岡地域は地震が少ないということで、ほかの地域では特に地震に強い耐震強化岸壁というのが整備されているわけですが、福岡ではそういうものは整備されていないんですね。 したがって、私は、こういう地震もあったことだし、新聞にも出ていたんですけれども、今度被災を受けたのは警固断層の上なんですけれども、そのほかにも海の中道断層だとか石堂断層が今度の地震で活…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(具)委員 それでは、一日も早い被災地の復旧を心からお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 自民党の渡辺具能でございます。 外務大臣、外交日程があると聞いておりますので、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 細田官房長官そして大野防衛庁長官には、大変お疲れだろうというふうに思います。私も、野党の質問を聞いておりまして、大変疲れました。というのは、どうも質問を聞いておりますと、野党の皆さんには、政権運営の重大さというか責任の重さがおわかりになっていないんじゃないか、そういう思いをいたしたわけであります。…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 派遣延長一年が決定されたことを報じている十日の新聞で、毎日新聞にこんな記事が出ていました。見出しは「東南アジアから見たイラク派遣」という記事でありまして、これは、恐らくバンコクだと思いますが、海外に在住している記者が送ってきた記事でありました。 その記事は、まず、タイ海軍幹部の発言を紹介するところから始まっているんですね。タイ海軍幹部はこういうふうに発言しているんですね、このたびのことについて。「自衛隊のイラク派遣をめ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 引き続き安全にはできるだけのことをしていただきたい。私が申し上げたのも、一〇〇%安全であるということはなかなか説明できない、それでも、一〇〇%安全であるということが説明できなくても、私は、国際協力というのはやらなきゃいけない場面もあるということを申し上げているわけです。したがって、そういう場合は、とにかくありとあらゆる方法で、一〇〇%に近づくように、安全のための努力をしていただきたいというふうに重ねてお願いしたいと思い…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 それからもう一つ、政府は予断を許さない状況にあるということをたびたびおっしゃっておるわけでございまして、私も先ほど、安全性が一〇〇%に近づくようにできるだけのことをすべきだというふうに申し上げました。 そういう状況の中で派遣を延長するということを決めたとすれば、安全性を高めるという意味でも、人員をふやすことも考えられたのかどうか。これは、六百名以内という現行の基本計画の枠は変わっていないわけでありますが、人員をふやすこ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 それから、日米対話の問題といいますか、米国追従ではないかという意見が、これもオウム返しのように繰り返されているわけであります。それに対して総理は、常々、ブッシュ大統領と会談して、私の考え、日本政府の考えを述べております、そして、アメリカを孤立させてはいけないと思っております、アメリカを世界とともに協力するような体制をつくる、それが国際協調だと思っております、日本はアメリカとともに国際協調を築く役割を担っておりますし、ア…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 私は、そういう対話というのは、外務省だけではなくて、防衛庁にもぜひそういうものが必要ではないかというふうに思うんですね。アメリカと防衛庁との対話が必要じゃないかというふうに思うんですが、せっかく防衛庁長官もいらしておられるので、ぜひお聞かせください。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○渡辺(具)委員 それでは、最後にいま一度、防衛庁長官初め政府の方々には、自衛隊員の安全についてはくれぐれも細心の注意を払って取り組んでいただきますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(渡辺具能君) 委員御指摘のとおり、今般、体細胞クローン牛の食品としての安全性に関する研究報告がまとめられたわけでございます。その中で、委員御指摘のように、クローン牛特有の要因によって食品としての安全性が損なわれることは考え難いというふうに、ただいま委員御紹介されたように結論付けておりますが、データの開示の問題にお答えする前にちょっと付け加えさせていただくと、そういう結論の後に、実はその報告書の中には、委員もお目をお通しです…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○渡辺(具)大臣政務官 樋高委員御指摘のとおりだと私どもも考えているところでございます。 したがいまして、現在、検疫所におきましては、こういった大会やイベントの関係者だけではなくて、とにかく中国、香港また台湾から入ってこられるすべての方々に対しまして、問診票を使っていろいろな健康状態の確認をしているところでありますし、また、入国後十日間の外出自粛要請等も内容とする健康カードを配布いたしまして、こういう事態に対処しておるわけでございます。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○渡辺(具)大臣政務官 御指摘のとおり、サッカーだけではなくて、イベントや国際会議、あるいは観光等いろいろなものが主催されているわけでございます。こういう事態になりましたので、厚生省といたしましては、関係省庁、先ほどのサッカーについては文部省と連携をとりまして対処をしてきたわけでございますけれども、すべてのイベントについて把握するというのは大変難しいわけでございまして、そういうものが行われる場合は、情報を早くキャッチしまして、その主催者…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○渡辺(具)大臣政務官 在宅でのたんの吸引行為を必要とする患者の方々は、樋高委員御指摘のとおり、ALS患者以外にも大変あるわけでございます。このことは承知をいたしております。家族の方々は、ALSの患者と同じように大きな負担を強いられておるというふうに考えております。 しかし、それぞれの疾病につきましては、病状や経過、その状況が違うわけでございまして、今回ALSがヘルパーさんもできるようになったから同じようにしたらいいかといいますと、必ず…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○渡辺(具)大臣政務官 国民の方々が医療機関を適切に選択できるように医療に関する客観的な情報を提供していくことは、委員御指摘のように極めて重要であります。 現在、これも御指摘のように、医科と歯科を合わせまして三十八科目定められている標榜診療科につきましては、これまでも随時見直しを行ってきたところであります。これからも、時代の推移を踏まえまして、見直しが必要な場合には見直しをしていくということになろうかと思いますが、これは、医療機関がいか…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○渡辺(具)大臣政務官 先ほど申し上げましたように、診療科名につきましては客観性、正確性が必要でありまして、そして、診療科名として一つ独立させるか、認めるかどうかの判断基準としては、国民が適切に受診できるかどうか、あるいはその分野が独立した診療分野とちゃんとなっているかどうかについて注意深く検討しながら、それらに合致したものについてはこれを認めていく、こういうことになるわけでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(具)大臣政務官 ペットという新しい検疫の質問でございますが、昨年、米国ではウエストナイル熱の流行地域が拡大いたしまして、四千名を超える患者となっておりますし、そのうちの二百五十名以上が死亡したという大変大きな問題になりました。このウエストナイル熱は従来から知られている感染症でございまして、ウイルスを持っている鳥を蚊が吸血しまして、さらにその蚊が別の鳥や馬などの動物に感染させるという疾病でありますが、動物だけではなくて私ども人間も…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(具)大臣政務官 ペットの検疫につきまして、先ほどは、ペットの鳥に関して、一つの例として対応ぶりを御説明させていただいたわけでございます。 ペット全般に対しまして、去る平成十年に伝染病予防法を廃止して感染症法を制定した際には、このペットの輸入規制制度についても創設しておりまして、例えば、猿の輸入検疫を実施するとか、あるいは、先ほどのペットの鳥だけではなくて、三月からプレーリードッグを輸入禁止にしたところでございます。こういうことで…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(具)大臣政務官 先生御指摘のアフラトキシンM1の基準値に関する問題であります。 アフラトキシンM1というのは、先生もおっしゃったとおり、アフラトキシンB1が飼料を通して牛に摂取されまして、牛の体内で変化して生成されるものであります。我が国におきましては、このM1に関する基準値は設定いたしておりませんが、平成十三年に設定されました国際基準では、〇・五ppbということになっております。 我が国におきます牛乳中のアフラトキシンM1の汚…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) 輸出国と我が国との検査結果の相違でありますが、輸出国と我が国の間では残留農薬基準や検査体制が異なるということが背景の、今、指摘のとおりでございます。我が国の基準値の周知徹底や検査体制についての当局間協議なども、両国におきます協議なども大変大切だというふうに思っております。 それから、前段でおっしゃった──そういうことでございますので、我々としては、食品安全基本法の第四条の修正の趣旨等も踏まえまして、我が国が求…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) リスク評価やリスク管理に対応する人材の問題を広くお尋ねになっているわけでございますが、まず松井委員が、いろんな中で全体ではどうかということについてお答えをさせていただきます。 食品安全に関する学術の分野というのは、それではどういう分野が含まれるかということも、これは大変難しい話でありますが、一応、化学、毒性学、微生物学など複数ありますが、全体的な網羅的に把握することは先ほど申し上げましたように難しいんで、どう…