渡辺具能
会議録に記録された「渡辺具能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) まず、厚生労働省の、私の方の関係を申し上げます。 それから、先ほどの質問の中で、十年前、二千五百六十三名に対応する十年前の数字はちょっと調べておりませんのでまた後で報告いたしますが、質問、委員の方から十年前と比べてどうかという質問もあったので、本当は十年前が分かればお答えした方がいいわけですが、十年前が分からなかったので、また後で御報告いたします。 それで、その中で、では厚生労働省の人材の方はどうかということ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) 委員御指摘のような、学会におきまして新しい事実だとかあるいは研究が発表された場合のリスク管理機関である厚生労働省としての対応でございますが、まずそういう管理措置の是非を研究、検討する場合は、委員も御指摘のように、あるいは谷垣大臣からも再三答弁ありましたように、まず基本的には、食品安全基本法の規定に基づきまして食品安全委員会に食品健康影響評価をまず求めることにいたします。 ただ、こういう研究に基づくリスク管理が…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) 小麦における残留農薬の検出状況でありますが、地方公共団体と検疫所において調べましたまず数字を申し上げます。 平成十一年度までしか地方公共団体の調査が進んでいないんで、これ、一番新しいんですが、申し上げますと、千五百六件の検査を行いましたが、そのうち、マラチオンが二十九件、クロルピリホスメチルが四件、それからピリミホスメチルが二件、フェニトロチオンが一件検出されております。 なお、もっと新しい、検疫所につきまし…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) マラチオン、フェニトロチオンあるいはクロルピリホスメチルは、いずれもいわゆる有機燐系の農薬でありまして、殺虫剤として使われておりますが、その毒性は、農薬ごとに作用をなす量は異なるところでありますが、最も低い用量で見られる毒性は神経系への作用、つまり神経毒性でございます。 なお、これらの農薬は、神経系に作用することによって、したがって害虫にも効くと、こういう効能でございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺具能君) クロルピリホスメチルにつきましての基準についての考え方でございますが、一昨年二月にも審議会の下部組織であります調査会において審議したところでございますが、遺伝毒性の有無等に関する追加情報が必要であるとの結論に至ったわけでございまして、御指摘のとおり、まだADIの設定に至っておりません。 厚生労働省といたしましては、必要な追加情報がそろうのを待ちまして、調査会において再検討をする予定にいたしております。仮に追加…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 齋藤委員御指摘のとおり、食の安全という視点からすれば、食品の供給全過程においてHACCPによってより高度な衛生管理をすべきだというふうには私どもも考えているわけでございますが、今、食品業界の置かれている状況等考えますと、先生も御指摘のとおり、零細中小企業もあるというようなことを考えますと、直ちにこれを導入するというのは、経済的にも、あるいは人材供給の面におきましても、なかなか現実的でないわけでございます。 しかし…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 我が国においては食料品の六〇%が輸入に依存しているということを考えますと、その安全性を確保する意味からは、輸出国からの食料品に対して衛生管理の点で厳重にしていくということは大変大切であります。そういう意味で、今のところ、相手国に対しまして、食肉等の一部の食品、水産食品につきましては衛生証明書を添付してほしい、添付しなきゃいけないということになっております。 委員御指摘のとおり、HACCPの高度な衛生管理がされてい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺(具)大臣政務官 山田委員の、今度は逆に、我が国からのアメリカに対する輸出の制度でございますが、アメリカの方の食肉の輸入に関する検査制度は連邦のレギュレーションによって決められておりまして、食肉検査制度を有する一定の要件に適合する国からのみ食肉を輸入いたしております。 我が国から米国への食肉の輸出につきましては、あらかじめ厚生労働省が、米国が定めておるレギュレーションに合致していると認定した屠畜場ですとか食肉処理場で処理されたもの…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 この問題、ホスピスケアに対します大変造詣の深い松崎委員の御指摘は、私どももまことにそのとおりだというふうに考えております。中でも、御指摘ありましたように、在宅におけるいわば緩和ケアにつきましては、平成十年の末期医療に関する意識調査等検討会報告書の中でも、今委員が数字を取り上げて御指摘されましたように、その重要性については大変指摘をされているところでございます。 国民、医師、看護師の七割から八割がもう延命治療はやめ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 私どもも松崎委員の御指摘のとおり、この在宅緩和ケアにつきましては高い評価をすべきだというふうに考えておりまして、平成六年に在宅末期医療総合診療を創設したわけでございますが、この在宅緩和ケアは二十四時間で対応しなきゃいけないというようなこともありまして、創設いたしました平成六年の四月は、一日当たり、点数でいきますと千五百点であったわけですけれども、改定を重ねまして、現在では千六百八十五点という評価に上げてきておりま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 私どもも、二十四時間体制ということは、もちろんその前提となっているということは考えておりまして、先ほど言いましたように、役所としてはそれなりの評価をしてきたというふうに考えておりますが、今後とも実態等を踏まえまして、適当な、適切な評価をしていきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 この問題につきましても、松崎委員の御指摘のとおりだと私どもも考えております。二十四時間体制というのは、一つの診療所なり、病院は別にしまして、より在宅に近い診療所では大変難しいというふうに考えておりまして、こういう場合は病院と診療所の連携が大変大切であろうというふうに私どもは思っております。 そういう意味で、それぞれの地域のかかりつけのお医者さまを拠点的な病院で研修をするとか、あるいはがんなんかが多いわけですけれど…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 委員御指摘のとおり、時代はそういう時代に向かいつつあるというふうに私も思います。文部科学省ともお話をしていきたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 ホスピスケアについての国民に対する周知徹底は、これからますます大変大切な課題になっていくというふうに我々も思っております。 このため、先ほど先生が御指摘になりました検討会の報告書なんかも公開をするとか、あるいは平成四年からでありますが、緩和ケア病棟があるかないかといったことを病院に広告を許すというようなこともできるようにしたわけでございます。 ただ、こういった専門的な場所における周知徹底だけでは、広く国民に知らし…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 ただいま御指摘のリビングウイルの法制化については、大変難しいいろいろな問題があると思うんです。本人だけの問題ではなくて、家族の問題もあると私は思うんです。 これに関する国民の意識調査がございます。これは平成九年でございますが、延命治療を望むか望まないかについては、四八%でございまして、さらに法律を制定すべきという意見になりますと全体の二三%と、まだマイノリティーでございまして、これをいきなり法制化するということは…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 SARS対策に対する組織でありますが、まず厚生労働省内におきまして、厚生労働大臣を本部長といたしまして対策本部を設置して、これに当たっております。しかし、委員御指摘のとおり、海外における問題あるいは空港や港湾における水際作戦等々の問題もありますので、外務省あるいは国土交通省とも緊密な連絡をとりながら対応しているところであります。 具体的に申し上げると、今月の一日に関係省の大臣による会合が開催されましたし、必要に応…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 SARSにつきましては、まず、発生者の人権に十分配慮した上で、必要な医療を提供するため感染症法上の新感染症として取り扱うこととしておるわけでありますが、患者が発生した場合には、感染症法によりまして、まず都道府県において積極的疫学調査等の措置を迅速に行うということにされているわけでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、こういったことをされます都道府県に対しまして指導助言を行っておりまして、疫学、臨床医…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 委員御指摘のとおり、新しい病気でありますから情報というものが大変重要でありますが、SARSにつきましては、国内発生がないということ、それから最新の知見はWHOや諸外国から情報を収集せざるを得ない、こういう状況でございます。 したがいまして、WHOの情報は、必要なものを逐次日本語に訳しまして、厚生労働省あるいは国立感染症研究所のホームページを通して常にだれもがアクセスできるように提供しておりますし、また、その中で特…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○渡辺(具)大臣政務官 御指摘のとおり、最近の新規の発生数はむしろ減少しておりますし、中国におきます情報の信頼性、リライアビリティーはちょっとわからないところがありますけれども、ベトナムは出ていないというようなこともありまして、WHOの事務局長の話によりますと、現在のSARSを取り巻く状況は、これを封じ込める機会が見える状況になってきたんではないか、ただし、封じ込めのための努力は今後とも一層力を込めてやらなきゃいけない、こういうふうに述…
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○大臣政務官(渡辺具能君) 厚生労働省におきます食品安全のための予算の関係でございますが、厚生労働省におきましては国民の食の安全確保のための予算といたしまして平成十五年度では全体で百六十四億六千四百万計上しておりますが、これは今年度の大変厳しい、十五年度の大変厳しい予算の中では、額でいいますと二十二億円の増額でございますし、率でいうと一五・四%という大きな伸び率になっておりますので、厚生労働省としては大変頑張った予算であるというふうに考…