P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 時間内に食い込んだ職場大会をいたしております。これにつきましては時間内の組合活動でございますから賃金カットのあるのは当然ではないか。それ以上にもし賃金カットをしておる分があれば、それを支払うように、こういう指導をいたしておるわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 この住友重機の賃金規則におきましては、無稼働の場合には、一日未満につきましては三十分あるいはそれ未満を単位に、三百五十分の一ずつカットをするという賃金の規定になっておるわけでございます。それによりまして三十分のカットをしたということで、賃金規則どおりになってはおるわけでございますが、おっしゃるように、六分あるいはその前後であったとすれば、実際問題としてカットが多過ぎるではないかということで、行政指導といたしまして、…

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 基準法におきまして、制裁をする場合に賃金を減額するについては、規定がございます。その規定には違反いたしておりませんので、基準法違反だということはいえないけれども、制裁の減額が実際において多過ぎるように考えられるので、それらについては支払うように、こういう行政指導をしておるわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 何分分をということは申しておりませんけれども、実際にカットいたしました分がやや多過ぎるのではないかということで、それについては円満に話し合いをして支払うようにと、こういう指導をいたしておるわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 高齢者につきましての労働災害の状況につきましては、四十三年度に労働災害の動向特別調査を実施いたしまして、そのときに建設業等につきまして年齢、階級別の災害発生率をとっておりますことは、いま先生おっしゃったとおりでございますが、この調査をまだその後は実施いたしておりませんので、最近の数字は特にございません。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 四十三年にいたしましたのは特別調査でございまして、毎年定期的にとる調査ではございませんので、毎年はとっておりませんが、適当な間隔をおいて今後もとってまいりたいと思います。その意味で、そう遠くない機会に再度そういう調査をしてみたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 今度国会に御提案いたしております労働安全衛生法におきまして、いま御指摘のような条項を入れまして、今後中高年齢者につきましての災害防止についての特別の配慮を使用者に義務づけ、そういう面の災害防止に今後ともつとめてまいりたい、かように存じておりますが、調査等につきましては、そういう行政に支障のないよう随時今後調査を強化してまいりたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 中高年齢者は確かに、急激に変化いたします生産方式や工法等についての適応力が若い人たちより之しいために、災害にかかる率が多いわけでございますが、しかしながら、どういう作業について、どういう配慮をする必要があるか等につきましては、作業の種類によっても違いますし、個人的な差も非常にあるわけでございます。したがいまして、画一的な基準ということはなかなかむずかしいと存じますけれども、われわれ行政指導におきましては、中高年齢者…

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 労働基準法研究会は、四十四年に設置いたしましてから、基準法の運営の実情及び問題点について鋭意検討いたしておるわけでございますが、問題が非常に広範にわたりますために、問題ごとに小委員会等をつくりまして、逐次、一つずつやっておるわけでございます。御承知のように、昨年七月には、安全衛生について調査研究の結果を報告されまして、これに基づいて今般労働安全衛生法を御提案申し上げたわけでございます。また昨年暮れには、労働時間、休…

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 通勤途上災害につきましては、これも四十四年から通勤途上災害調査会というものを設けまして、労、使、公益、各委員でこの問題をどう取り扱うべきかを御研究願っておるわけでございます。当初は国内の取り扱いのいろいろな実情あるいは外国の実情等の勉強をされまして、昨年の春には中間報告も出されたわけでございますが、その後、その上に立ちまして、どう取り組むべきかという御審議を続けていただいております。 率直に申しまして、労使それぞれ…

労働省職業訓練局長1971/05/18

第65回 参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(渡辺健二君) 就職の困難な中高年の方々につきましては、かねてからその就職の能力をつけるために能力再開発訓練を積極的に実施しているわけでございますが、能力再開発訓練を行なうにつきましては、われわれは、中高年の方々の体力、能力等に十分に配慮をいたして職種の選定をいたしておるわけでございまして、その職種につきましては、広く中高年の方々の一般に希望されるような事例の多い職種あるいはその体力、能力に応じましたもの、あるいは中高年の方々…

労働省職業訓練局長1971/05/18

第65回 参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(渡辺健二君) 能力再開発訓練の対象者は、それまで職を持っておられた方で、新しい職につくために従来の自分の持っておられた職についての能力以外にさらに新しい職業能力をつけたいと希望される方を能力再開発訓練に受け入れておるわけでございまして、特に中高年措置の対象者ということで、安定所から職業訓練を受けることが適当という指示を受けた者については、その方は全部能力再開発訓練に受け入れて訓練を実施しておるところでございます。

労働省職業訓練局長1971/05/18

第65回 参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(渡辺健二君) お尋ねの炭鉱離職者等が多数に発生した場合には、職業相談によりまして希望を承りまして、職業訓練を受けたいという方にはその地域の職業訓練所に、訓練校に入っていただきまして、職業訓練を実施いたしておるわけでございまして、最近、ほとんど御希望の方は職業訓練を受講できるようになっておるわけでございます。 で、いま例にあげられました常磐のように、非常に職業訓練を希望される方が多いという場合でございますが、現在さらに希望を確…

労働省職業訓練局長1971/05/18

第65回 参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(渡辺健二君) 常磐の場合の例で申しますと、あすこは炭鉱地帯でございますので、かねてからあの付近には内郷の総合訓練校というような、炭鉱離職者のための訓練校も数年前からできているわけであります。そのほか、県立の専修校も幾つかございまして、そこに予算的にも炭鉱離職者のための能力再開発訓練のワクを設けまして、受け入れる準備をいたしておるわけであります。現実にことしに入りまして、その離職者が多数発生することが具体化いたしまして以来、二…

労働省職業訓練局長1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡邊(健)政府委員 職業訓練を受けました人の安定就職をはかるべきは当然のことでございまして、われわれも従来そのために努力をいたしておるところでございます。三十八年以降三割も就職できなかったとかいうことは、一部にはあるいはそういうこともあるかと存じますが、私ちょっとどこのところを指摘しておられるのかわかりませんけれども、たとえば昨年三月に四十四年度の訓練を終了いたしました者について申し上げますと、就職促進措置を受けて訓練を終了いたしまし…

労働省職業訓練局長1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡邊(健)政府委員 現在職業訓練を受けました者の就職状況は先ほど申し上げたとおりでございますが、職業訓練につきましては、わが国の労働力不足が今後ますます深刻化していくこと、当然それに対しましては労働力の質を高めていかなければならない。それからまた技術革新が非常に急速に伸展をいたしておりまして、一度職業訓練を受けて技能を身につけました者でも、やがてその技能が陳腐化していく、こういうような事例が非常に多いこと、こういうことを考えますならば…

労働省職業訓練局長1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○渡邊(健)政府委員 奄美大島の職業訓練校の設置につきましては、いま御指摘のように、現地では職業訓練を受講する希望者もかなり多いということで、かねて鹿児島県のほうから職業訓練校を設置したいという要望がございまして、私どももその実情から見まして設置の必要があると考えました。実は昨年来、鹿児島県と私どものほうで奄美大島の名瀬に訓練校を設置するということで協議を進めておりまして、われわれも設置の方向でこれを考えておったわけですが、実は予算決定…

労働省職業訓練局長1971/04/27

第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○渡邊(健)政府委員 中高年の就職促進措置の認定を受けた人のうち訓練を行なっておりますのは、年によって若干の違いはございますが、大体五四、五%でございまして、それらの人々につきましては、いま御指摘のように能力の再開発訓練を行なっているわけでございますが、それらにつきましては、その訓練を受ける人の希望によりまして、当該地域にございます訓練校のそれぞれの希望に応じた訓練科に入れているわけでございます。

労働省職業訓練局長1971/04/27

第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○渡邊(健)政府委員 電子機器科等につきましても、訓練校にその施設はございます。しかし、それぞれの受講に必要な、たとえば非常に高いものにつきましては、高校卒程度の学力がなければ訓練を受けても効果がないというようなこともございまして、中高年の方でそういう科目を受ける方は非常に少ないし、また一名も受けておられない科もあるわけでございますが、施設としてはございます。

労働省職業訓練局長1971/03/23

第65回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(渡邊健二君) 訓練法改正の際に、先生から建設関係で職業訓練を受けた人たちがその後どうなっているかという調査をするようにという御指摘があったことは私も聞いておりまして、その後、訓練局でその点につきましてどのようにしているかということを申し上げますと、公共職業訓練の訓練生については、いまだその後調査をいたしておりませんけれども、事業内訓練の訓練を受けました者につきましては、その後四十四年の十一月に事業主が共同で職業訓練を実施して…