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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、申告がありましたならば、でき得る限りすみやかに調査、監督すべきものと考え、そのように指導をいたしておるわけでございまして、今後とも十分そういうように指導をしていきたい、かように考えておるわけでございますが、具体的な事例につきましては後刻お話を伺いまして、具体的に調査をさせていただきたい、かように存じます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 はい。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 おっしゃいましたように、監督はもちろん予告なしに抜き打ちに行くべきものが本来の筋である、かように考えておりまして、私どもはそういうことで実際に行なわれているものと、かように考えておるところでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 旭硝子の例というのは、直接には聞いておりませんが、監督はあくまでも予告なしに行なうのが原則でございまして、行ったときに相手方に責任者がいないために事情が聞けないというようなおそれがある場合に、在否を確めるようなことは、あるいはあるかと存じますが、監督に行くことを予告して、向こうに準備の期間を与えて監督するというようなことはない、かように考えておるところでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 ただいま御指摘になりました具体的な事例につきましては、どういう事情があったのか十分調査をさしていただきまして、調査の結果をお答え申し上げたい、かように存ずるわけでございますが、もちろん監督というのは、労働条件の最低基準を労働者のために厳格に守らせるというのが監督の目的であるわけでございます。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、監督の効果をあげるためには予告なしに抜き打ちに監督を実施するのがたてまえで…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 鉛中毒の業務上外の認定につきましては、昨年の七月二十八日に認定基準を改定いたしまして、これは専門家に御参集いただきまして、その専門家の慎重な研究検討の結果、最近の実情に合うよう認定基準を改正いたしましたものでございます。その専門家の御意見に従いまして、血中の鉛の濃度だとか、あるいは尿中の鉛の濃度、あるいは尿中のデルタアミノレブリン酸とか、コプロポルフィリンの濃度というものをきめますと同時に、そういうものを測定いたし…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 誘発法によります尿中鉛量の測定につきましてはいろいろな問題があります。たとえば、それをやりますと、場合によりますと副作用が出るといったような問題もございますので、われわれの定めております認定基準によります場合には、一定のこういう測定方法を用います場合を指定いたしますとともに、それにつきましては点滴静脈注射といたしまして、注射開始から二十四時間の全尿を採尿いたしまして、その中における鉛の量を測定する、こういうような方…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 第一点につきましては、先ほどもお答え申しましたように、二時間程度の採尿によります鉛の測定方法につきましては、非常に波動が多いということで、われわれ、専門家から聞いておるところでは、それは基準にならないということでございますので、認定の際は、そういうものをとらないでおるわけでございます。したがって、それで出てきたものでもとられておるものがあるという御指摘は、これはほかにもいろいろな測定法をやりまして、それらも参考にし…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 ただいまお尋ねの毎日新聞の橋本さんの件につきましては、昨年の九月二十日に請求を受け付けておるわけでございますが、そのとき提出されましたいろいろな検査結果の数値、検査方法その他につきましては、われわれの認定基準から見て、それだけでは判断しがたい点がございますので、その後再調査等を実施いたしておるためにおくれておるわけでございまして、再調査がこの三月の三日に終了をいたしておりますので、至急に専門家の御意見を聞いて業務上…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 鉛中毒の認定につきましては、先生も御承知と思いますけれども、外見的な症状のほかに、尿中あるいは血液中の鉛だとか、あるいはそのほかのいろいろな測定の結果等も基準といたしまして、総合的に業務上外の認定がされることになっておるわけでございます。 それで、桜井さんにつきましては、症状等はいろいろございますけれども、検査結果が認定基準に該当しないということで業務外と専門家によって決定された、かように承知をいたしております。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 桜井さんの場合には、その三項の「明らかな伸筋麻ひ」には当たらないと認められたということでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 専門家がさように判定をいたしたわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 出されました診断書の中に、症状といたしましては、鉛顔貌、手肢振顫、易労感、睡眠障害、末梢神経障害、四肢関節痛とございまして、明らかな麻痺ということばは出ておらないわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 この昨年の七月二十八日の通達で「次の各項の何れかに該当する」という各号が三つございまして、第一の場合には、鉛中毒を疑わしめる末梢神経障害、関節痛等々の症状と、それから尿中のコプロポルフィリン及びデルタアミノレブリン酸の濃度及び血液中の鉛の濃度、この三つについて、第一項については判断することになっておるわけでございます。私が総合的と申し上げましたのは、その点を申し上げたわけでございます。それから第二項といたしましては…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 業務外の疾病の治療は健保が当たることになっておりますので、業務外という認定が昨年の暮れに出たとすれば、健保に申請をされたらいいのではないかと、かように考えているわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 御本人の主張は主張としてけっこうでございますが、一応業務外と認定されたわけでございます。したがいまして、その認定に対して不服ということであれば、不服申請の手続によりまして争われる、そういう道があるわけでございますので、その道で争っていただくことは、これはもちろんけっこうなことでございますけれども、その間、一応労災といたしましては、業務外と認定されておりますので、労災からは支給がされませんので、先ほど申し上げましたよ…

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 業務上外の疾病としての認定基準と、昨年七月に出しましたこの考え方は、その基準以上であれば治療を要する、それ以下である人については、健康管理は必要だろうけれども、治療を要しない、こういう考え方でございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 先ほど申し上げました、昨年七月出しました認定基準は、専門家が検討された結果、先ほど申し上げたような結論を出されたわけでございますので、私どもといたしましては、その専門家の御結論が正当なもの、適当なもの、かように考えているわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○渡邊(健)政府委員 鉛中毒には皮膚炎というものがあるということは、どこの文献にも出ておらないそうでございまして、専門家は皮膚炎というようなものを鉛中毒の症状としておらないわけでございます。したがいまして、もし皮膚炎が出ておられるとすれば、鉛中毒以外の他の原因によるのではないか、かように考えられるわけでございます。

労働省労働基準局長1972/03/10

第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡邊(健)政府委員 お答え申し上げます。 住友重機関係につきまして監督署のほうとしていたしておりますことを申し上げますと、昨年八月に組合側から、会社が生産性向上運動に反対する者は会社から排除すると言っておるのは基準法三条違反だという申し立てがございました。それにつきましては、昨年九月二十七日に会社側を呼んで事情を聴取いたしておりますけれども、基準法三条にいうところの「信条」すなわち宗教的信条または政治的信条等について差別をしておるとい…