渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 安全衛生関係はこれは通産の所管でございますけれども、もちろんそれで職業病が出るということになればこれは労災の問題でございます。したがいまして、私どもといたしましても、できるだけ実態の把握につとめまして、もしその結果職業病等が出ていることがはっきりいたしますれば、すみやかに労災によりまして補償の措置を講じていく、かような考えで実態の把握につとめておるのでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) お尋ねの三菱モンサントの四日市工場におきましては、昭和四十四年以降PCBの製造が行なわれておりまして、その過程におきまして昨年七月ごろPCBの製造業務に従事している労働者二名に皮膚障害のものが発生をいたしております。で、一名は黒いぶつぶつのいわゆる皮膚炎が出ておりますし、一名はこれはやや違った薬物性の皮膚炎が出ておるというような状況が見られたそうでございます。しかしながら、事業場内の診療所で肝機能検査あるいはコ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) ただいま先生おっしゃいましたように沖繩の基準法、あるいは沖繩の布令百十六号等におきましては、本土の基準法よりも有利な部分が幾つかあるわけでございまして、おっしゃいましたように解雇手当三十日分の規定、あるいは産前産後六週間のうち五週間を有給休暇にするという規定、あるいは布令百十六号による病気有給休暇制度の問題、それから、最後におっしゃいましたような年次有給休暇を積み立て、それから一定限度ではございますが、積み立て…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 沖繩の労働基準法上は三十日が限度だと、かように私は承知いたしております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 官公労につきましては、先生御承知と思いますが、これは労働省の所管ではございませんで、総理府あるいは自治省、こういうことになるのでございますが、基準法適用関係者につきましては、これは、現在の沖繩基準法では積み立て制度が認められておりまして、それで復帰前までに積み立てたものにつきましては、特別措置法によって復帰後も行使できる、こういうふうにいたしておりますので、すでに何日間か積み立てられましたものにつきましては、今…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 年次有給休暇の積み立ての行使は一年以内という制約はございません。そうではなくて、これは先ほどの解雇手当とか、あるいは産前産後の有給制休暇、それから、布令百十六号による病気有給休暇、これは一年以内に限って従前の例による、こういう一年以内の制約はございますが、積み立て年次有給休暇の行使につきましては、制限はございません。
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 私の申しましたのは、積み立て年次有給休暇の行使の問題でございまして、買い上げにつきましては、これは民間も沖繩の基準法によりまして三十日まで退職時に買い上げている制度が現在ございます。しかし、それは日本本土では買い上げ制度というものはとっておりませんので、しかも、退職時の買い上げということになりますと、これは何年先までそういう該当者が出るかわからない。非常に長期間にわたりまして沖繩の人と本土の人と法律の適用関係に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 沖繩の売春につきましていろいろな姿があると思いますが、管理売春等、その他使用従属関係が認められるものにつきましては当然基準法の適用があるわけでございまして、前借金と賃金を相殺する——よく本土でもあった事例でございますが、こういうようなことになりますれば、それは御承知のとおり基準法の十七条の前借金と賃金の相殺の禁止の規定に触れるわけでございます。 さらに先生がいま例示であげられましたようないろいろな精神または身体…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊健二君) 沖繩では確かに監督機関、全島で八十数人でございます。復帰後若干の増員はございますけれども、そう大幅に増員ができるということになっておりませんので、私どもこれをどう効果的に運用していくかという点、今後十分に考えてまいりたい、かように考えておるところであります。これらの売春婦等に対します基準法の適用に対しましては、本土でも過去にこういうことを日本の長年の慣行の中で基準法の適用にかかってきました経験もございます。そこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 労働省といたしましては、ただいま大臣もお答え申し上げましたように、週休二日制は望ましいということで、労使が自主的に話し合いによってその実施に向かうよう、従来いろいろの各種の調査を実施いたしまして、週休二日制を実施したことに伴う効果等調査の結果を発表し、そういうものを参考に労使がこの問題について話し合いをするよう勧奨をいたしておるところでございます。今後とも労使の話し合いの実情等を慎重に見守りながら、その話し合いの中…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 計画的に進める点につきましては、先ほど大臣もお答えいたしましたように、大企業、中小企業等によりまして、それを実施する難易のいろいろな問題がございます。したがいまして、当面やりやすいところからできるだけ実施をしていただくというようなことで、たとえば、いままででもすでに月一回の週休制を実施しておりまして、さらに今後この週休二日制の回数をふやしていこう、こういう動向も見られました銀行等につきまして、先ほど大臣も申し上げま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 基準法研究会等におきましては、大体週休二日制は昭和五十五年ごろまでに大部分の企業に普及する、こういうような見通しを持っておられるわけでございますが、われわれも同様な考え方を持っておるところでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 中小企業は、現在までのところはいろいろな経営上の問題、労務上の問題等もありまして、直ちに週休二日制を実施することについてはいろいろ困難もある。したがいまして、現在のところでは、その実施率も大企業に比べますと著しく下回っておるところでございます。しかしながら、今後大企業等を中心といたしまして、実施しやすい面から週休二日制というものは急速に普及していくのではないかとわれわれ考えておるのでございますが、そのように一般に大…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 勤労者財産形成促進制度は、本年の一月一日より財産形成貯蓄につきましての利子等の非課税措置が実施されて、実質的にこの制度がスタートいたしましたわけでございます。しかしながら、まだスタート直後でございまして、事業場等からの報告ないしは金融機関を通ずる大蔵省への報告等もまだ出ておりませんので、正確な実態はまだ把握できないでおるわけでございます。しかしながら、私どもが主要な金融機関や証券会社等にこちらから問い合わせまして把…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 先ほど大臣からも申し上げましたように、民間の労働者の賃金につきまして、政府が幾ら幾らにするのがいいということを申し上げる立場にはないわけでございますが、ただいまおっしゃいましたように、労働者の実質賃金が低下しないような方向で労使で円満に話がつくことをわれわれ期待いたしておるわけでございまして、そのため総理府などといろいろ連絡をしながら、それに必要な財政金融措置等について政府全体としてとっていく、こういう努力をいたし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 お答え申し上げます。 鉛中毒につきましては、われわれ前々からこの予防に努力をいたしておるところでございまして、昭和四十二年には鉛中毒予防規則というものを制定いたしまして、鉛粉じんの発散抑制措置、それから保護具の装着、環境測定、健康診断の実施等につきまして規則を設けまして、これによりまして予防をはかっておるところでございまして、またこれらの規則に基づきます実施状況の監督指導につきましても、鋭意これにつとめておるところ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 ただいま申し上げました千七百五十六の違反事業場、確かに違反率は非常に高いわけでございますが、その内容は、安全衛生関係だけではございませんで、たとえば労働時間制の問題、あるいは割り増し賃金の問題等も含んでおるわけでございます。なお、安全衛生関係につきましても、安全衛生基準に対する違反とか、あるいは健康診断、特に鉛の特殊健康診断の実施等につきましての違反がその中に含まれております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 申告がございますれば、それに対しましてすみやかに調査をし、監督をすることにいたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 東京基準局の管内には非常に事業場数が多うございまして、それに対しまして、われわれ増員には努力いたしておりますけれども、監督官の数等も必ずしも十分ではないために、申告があった場合にできるだけ早く行くように努力はいたしておりますが、おくれる場合等はあると存じますけれども、全然監督に行かないというようなことはないと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊(健)政府委員 監督署といたしましては、労働者から監督についての申告がございました場合に、できる限り親切にその内容を聞きまして、それに基づいて調査、監督をするのが当然であると存じます。 〔谷垣委員長代理退席、澁谷委員長代理着席〕 たまたまそのときに他の用務がありますような場合にも、監督官等もほかにおるわけでございますから、それぞれの分担をいたしまして、申告につきましてはできる限り親切に、その申告の内容を聞くようにいたすよう今後も指…