渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) これは中小企業の事業主が事業内訓練をやっておりますが、そのうち、そういう事業主等が共同で事業内訓練をやっておる。これに対しては国の補助金が出ておるのでございますが、これを対象にいたしたのでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) そうでございます。ただ、四千円と申しますのは、これは業種によりまして二つになっておりまして、高いものと低いものとございますが、大体そのぐらいの数字の補助金が出ておるものでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 事業内訓練につきましては、事業主が補助金をもらっておりますが、みずからも費用をかけて訓練しておる。それが自分のところをやめてよそに行く者が非常に多いというようなことが事業内訓練の推進上、非常に問題になっております。これは建設関係もそうでございますが、ほかの業種についてもございますので、その点の問題点が非常に大きかったために、まずこれを取り上げたのであろうと考えております。で、公共訓練につきましても、先生おっしゃ…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 労働省におりましたけれども、外局に出ておりました。
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 昨年かわりまして、訓練局長にまいりましたときに、そういう話を聞いております。
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 衆議院の社労に出ておると思うのでございますが、いままで先生がおっしゃるとおりの調査が実施されないことにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、事業内訓練につきましては、その後四十四年十一月に調査を実施しておるわけでございますが、これにつきましては先ほど申し上げましたように、当時の予算等の関係もあって事業内訓練だけを当時調査の対象にしたものだと考えております。その後につきましては、公共訓練もさらにやりたいとい…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 建設業におきます技能労働力の不足につきましては、先生が御指摘のように非常に重大な問題だと考えておるわけでございまして、われわれ訓練行政といたしましても、かねてより建設業関係の関係職種の職業訓練の拡充に努力をいたしておるところでございまして、ただいま公共職業訓練施設で訓練いたしております訓練生につきましては四五%、それから認定職業訓練の訓練生につきましては四七%までが訓練業関係の職種に相なっておるわけでございます…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 現在事業主その他が行ないますいわゆる事業内等の職業訓練のうち、国から補助金が出ておりますものは、中小企業等の事業主が共同して訓練を行なう場合についてのみ国から補助金が出ておるわけでございます。で、私どもは、共同して行なうといなとにかかわらす、中小企業のために職業訓練を行なうものについては補助金を交付できるようにいたしたいと、かように考えまして、毎年共同して職業訓練を行なうもの以外のものにつきましても補助金が交付…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 先ほど申し上げましたのは、訓練の補助金が出ておりますのは、零細企業も含めまして中小企業が共同で職業訓練を行なうものについて補助金が出ているということを申し上げたわけでございまして、その他と申し上げますのは、中小企業、零細企業でありましても、単独で自分の従業員だけの職業訓練を行なっているものに対しましては、現在のところ補助金は出ておりません。また、先生御指摘の労働組合等が行なっているものにつきましても、労働組合が…
第65回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 先生がただいまおっしゃいましたのは、昭和三十四年に前の職業訓練法ができますときの労働事務次官と建設事務次官の間でかわされました文書で、技能検定の実施要綱につきましてのやりとりの文書がございます。そのことであろうと存じますが、それでございましたら、私ども手元に持っております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘のように、四十五年度から農業改善事業の一環といたしまして、農業に就業している人で他産業に就業を希望する人に対しまして転職訓練を実施することといたしまして、そのために簡易の訓練所等を設けまして、四十五年度の後半から農業者の転職訓練を実施いたしております。四十五年度では予算上は三千七百ということで推進をいたしておりますが、なかなか、新しいこういう転職訓練でございますので、農業者の方は必ずしも十分に趣旨が徹底い…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡邊(健)政府委員 ただいま申し上げました農業者の農外転職訓練は、これはいま申しましたように、農業に従事している者で他産業に就職したい人が、安定した職業につき得るように訓練いたすわけでございます。したがいまして、出かせぎの方でございましても、農外転職訓練を希望される方はお受けするようにいたしておるわけでございます。したがいまして、ただいま申し上げました数字はそれらを全部含めているわけでございますので、うち出かせぎ者が何名ということまで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡邊(健)政府委員 先生お話しのように、青年労働者を海外に派遣いたしますことは、青年労働者に自分の技能あるいは労働関係等について視野を広めることに相なりますし、また彼らに夢と希望を与えることにもなることであって、そういう意味で、おっしゃるとおり、非常に大きな効果があると考えております。御指摘のように、総理府のほうで一般青年対策といたしましてやっておりまして、その中にも勤労者が一部入っておりますが、労働省といたしましても昭和三十七年に技…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡邊(健)政府委員 先生御指摘の日炭及び常磐の炭鉱離職者につきましては、おっしゃるとおり、職業転換を円滑にするためには、職業訓練によって新しい技能を身につけることが非常に重要であると考えておりますか、そういう観点に立ちましてただいまそれら離職者の意向調査等を極力やっておるところでございます。常磐につきましては、大体いま先生がおっしゃいましたような数字を私どもも職業訓練の希望者としてつかんでおるわけでございます。地元には、総合訓練所のほ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡邊(健)政府委員 職業訓練につきましても、毎年同和地区の方々が訓練を受けやすいところに訓練所を一カ所程度増設いたしておりますが、四十六年度につきましても専修校一カ所を建設いたしたいと考えております。なお、訓練を受けられる方々の手当につきましては、訓練手当の増額がございます。なお養成訓練を受けられる方で特に生活が経済的に苦しい方々に対しましては、受講奨励金というようなものも出しております。受講奨励金のほうはことしは金額はふえませんでし…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡辺健二君) 現在沖繩にございます職業訓練施設には、琉球政府の訓練施設といたしまして那覇の職業訓練所とコザの職業訓練所がございます。それらの職業訓練所におきましては、一般の養成訓練のほかに、こういう転職者の方の、原則としては能力再開発訓練と申しまして転職訓練でございますが、そちらのほうの定員は那覇の職業訓練所に一回定員が六十名、年間二回で百二十名の定員がございます。そのほかに、一般の養成訓練の課程にも一部離職者で入っておられ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(渡辺健二君) 職業訓練所に入所しておられる間におきましても、それが失業保険の受給期間中でございますれば、ただいま安定局長が答弁いたしましたような、失業保険のほうから出るわけでございます。失業保険の期間が切れましたあとにおきましても、訓練中につきましては職業訓練手当が支給されるわけでございます。その中には、基本手当のほかに扶養手当あるいは技能習得手当、特定職種訓練受講手当、寄宿舎に入る者については寄宿舎手当等々が支給されること…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渡邊(健)政府委員 職業訓練行政につきましては、従来からいろいろ産業界の実態等に合わせて進めてきておるわけでありますが、以前には産業界がやはり労働力不足、技能労働力の不足ということで、特に新しい若年労働力を大量に雇い入れておりました時代に、それらを技能労働力化するという点についての非常な需要がございましたので、第一にそういう新規の労働力を技能労働力化するという養成訓練、これを第一にいたしまして、その他産業の変動等によりまして出てまいり…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渡邊(健)政府委員 確かに先生御指摘のように、職業訓練を受け、あるいは技能検定に合格いたしましても、日本の賃金が基本的に従来から年功序列賃金でございますために、仕事や能力に応じた償金ということでないために、それが直ちに賃金その他の労働条件に反映されて、それにふさわしい待遇を労働者が受けるに至らない面があるということはおっしゃるとおりの点があると思います。また、私ども労働省といたしましては、数年前から年功序列体系だけに安住しておっては、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渡邊(健)政府委員 昨年の秋にも先生からその点の御指摘がございまして、現在指定職種につきまして補助について差額を設けておりますのは、あのときにも御説明申し上げましたように、労働力不足が非常に深刻な職種であって、しかもその訓練には他の職種よりも経費がかかるような職種につきまして、その事業内職業訓練を容易ならしめるために補助額を多くいたしておるわけでございますが、その職種の選定につきましては、四十二年に実施いたしました調査に基づきまして二…