渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○渡辺説明員 件数で申しますと、ただいま三十件でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○渡辺説明員 三月末で三十件でございます。今年に入りましてから、かなりまた新しく十六条方式に基づきます最低賃金の決定がなされております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡辺説明員 現在の現行法のもとにおきましては、十六条方式につきましては、いろいろ制約がございまして、他の方式によることが困難または不適当な場合にしか発動できませんので、それを活用するに困難があるわけではございますが、昨年の答申が出まして以来は、現行法のもとにおきましても、でき得る限りこの方式の活用につとめておりまして、現在までに全国で三十件、約百五十万弱の労働者に適用を見ておるわけでございますが、おおむねこの方式によります場合には、石…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡辺説明員 金額は、決定されました時期にもよりますし、地域、業種にもよりまして必ずしも一様ではございません。労働大臣が決定いたしております石炭の坑内の最低賃金につきましては、ことしの二月から一カ月二万一千円に相なっております。金属の坑内の最低賃金につきましては、一昨四十年度にきまりました一万六千円というのが現在適用になっておりますが、現在その改正について労働大臣から調査、審議を求め、その審議がいまなされておるところでございます。地方の…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡辺説明員 最近はその程度でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺説明員 私、昨年の中央最低賃金審議会の調査団にお供いたしまして参りました。簡単にそれを申し上げたいと存ずるのでございますが、各国の最低賃金制は、ヨーロッパにおきましてもそれぞれの国の実情によりまして非常に違っておりまして、各国が自分の国の賃金構造あるいは経済の実情等に合ったいろいろたやり方を、それぞれやっておるでわけあります。ごく簡単に申し上げますと、イギリスにおきましては、業種別に賃金審議会というものを設けて、業種ごとにきめるこ…
第55回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(渡辺健二君) 最低賃金につきましては、わが国に現在最低賃金法があるわけでございますが、もちろん基準法第四条が別個ございますわけでございますから、わが国におきまして最低賃金をきめます場合に、そのきめ方につきまして男女の性別によって差別をするというようなことは従来もいたしておりませんし、当然、今回の条約を批准いたします以上、今後につきましても、この原則に従って最低賃金をきめていく、こういうことで進んでまいりたいと思います。
第55回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(渡辺健二君) この勧告におきましても、別に最低賃金のきめ方を産業別にすべきであるとか、あるいは職業別にすべきであるとか、そういうようなことまで触れておらないわけであります。ただ、現行の最低賃金法におきましていろいろ問題がございまして、ただいま加藤先生おっしゃいましたとおりでございます。政府も、数年前から現行最低賃金法の根本的な検討を中央最低賃金審議会にお願いをしてまいっているわけでございますが、先般同審議会から御答申がございま…
第55回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(渡辺健二君) この条約は、第一条の二で、定義といたしまして「「同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬」とは性別による差別なしに定められる報酬率をいう。」ということで、男女の性別による無差別ということを規定いたしております。ただ日本の場合には、賃金体系が、御承知のように、従来は年齢であるとか、学歴であるとか、勤続であるとか、主として仕事によらないで、そういう属人的な要素によって賃金がきめられるのが一般的な賃金慣行とし…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 ただいま大臣からお話がございましたとおり、昭和三十四年に現行最賃法が制定されました当時に比べましてその後の非常に急速な経済の発展、それに伴う大幅な賃金の上昇、特に御承知のとおり若年層を中心といたしまして、労働力の需給関係が変わってまいりました結果、年齢別の賃金格差あるいは規模別の賃金格差、そういった各般の賃金格差も縮小に向かいつつあるわけでございます。また、最低賃金制自身につきましても、三十四年制定当時から見ますと、この八…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 三十九年に中央最低賃金審議会からちょうだいいたしました金額の目安は甲、乙、丙三地域に分けまして丙の最低が三百六十円から甲の最高が四百八十円までにわたった内容のものだったわけでございますが、その後の賃金事情の変化等に基づきまして、昨年二月、中央最低賃金審議会でそれを改定いたしまして、同じく甲、乙、丙三地域でございますが、丙地域の最低が四百十円、甲地域の上限が五百二十円までという一 ○数%の引き上げを内容とする改定の御答申がご…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 昭和三十九年に当時大橋労働大臣が言われました問題に、提出時期のことと、いまお話しの中身の問題と二つの事柄があったと存じます。 提出時期のことにつきましては、当時大橋大臣は、いまおっしゃいましたように四十二年度以降となっておるけれども、できるだけ早めたい。したがって、できれば四十一年の通常国会にも出せるようにしたいとおっしゃったことがございます。ただし、そのときに同じ発言の中で、しかしこれは使用者側もあることだから、使用者側…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 中央最低賃金審議会につきましては、四十年八月に諮問をいたしまして以来、基本問題小委員会なるものを設けまして検討を続けておりまして、これには各側の委員、また労働側の中でもいろいろ左組織がございますが、各組織からも委員を出して審議をやってまいったわけでございますけれども、昨年の秋、総評系の委員の方は、全国一律最賃を前提とした諮問でなかった、こういうことを不満とされまして退場されまして、自来総評系の方は審議の場には出ておられない…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 審議会には、ただいま御出席に」なっておられません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 労働省といたしましては、全国一律の最賃というのも非常に有力な御意見、しかしながら地域別の最賃だとか、あるいは業種別最賃、職種別、いろいろの御意見がこの問題についてはあるわけでございます。したがいまして、そういう御意見をひっくるめまして、十分に三者構成の審議会の中で御審議いただき、そしてわが国の実情に即した最賃を御答申賜わるようお願いいたしておるところでございます。審議会でもその諮問の趣旨に沿いまして、全国一律最賃の問題も含…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○渡辺説明員 わが国の賃金問題については、先ほどお話がございました水準の低い方々の最低賃金制等の問題のほかにもいろいろな問題がございます。特に最近問題になっておりますものに賃金制度の問題等があるわけでございます。わが国の賃金制度というのは、従来御承知のような年功序列賃金といわれる形が基本的な形をなしておったわけでございます。昔、若年者が非常に余っておる。したがって若い学校卒業者を非常に低い賃金で雇用いたしまして、あと年功を経るに従って上…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(渡辺健二君) ただいまの先生の御質問は、この二月にきまりました五百二十円ないし四百十円の目安額が初任給から見ても低過ぎるのではないか、まあこういうような御趣旨であろうと存じます。昨年の中卒初任給にしても一万三千円をこえておる。それから見ても、いまの金額から見れば実効がないではないか、かような御質問であろうと思うのであります。確かに昨年中卒の初任給は一応一万三千円強になっておるようでありますが、これは全国の、平均でございまして、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(渡辺健二君) 昔の毎年の適用労働者数の数字はちょっと手元に持っておりませんが、現在の時点で申し上げますと、本年三力三十一日現在で適用労働者は四百三十九万と、かように相なっております。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(渡辺健二君) いま個別の詳細な資料を持っておりませんけれども、大企業で申しますと、やはりそれぞれの産業によりまして、かなり去年より高いもの、あるいは去年とほとんど同額のもの、ばらつきがございまして、一律には申せませんが、おおむねひっくるめて申しますと、大体昨年より三、四百円くらい高いのが平均的な傾向ではなかったか、かように存じております。
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○説明員(渡辺健二君) 標準生計費のとり方につきましてはいろいろあるわけでございますが、一応政府関係におきましては、人事院が御承知のとおり標準生計費を出しております。ただいま昭和三十九年という先生のお話でございましたが、ちょっと手元に三十九年の数字がございませんので、四十年の人事院の標準生計費が出ております。これによりますと、十八歳、独身男子で一万五千五百九十円、かようになっております。