渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 いままで与えなかった、そのために賃金カットを受けた者につきましては、そういうことを理由とする賃金カットについてはさかのぼって支払うことは当然でございますし、また、請求権が残っておる場合には、今後労働者から年次有給休暇の請求が出てまいりましたときには、当然に新しい判例によって年次有給休暇を与えるようにすべきであるというふうに指導いたします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第18号
○渡邊(健)政府委員 三月六日、直ちに私の名前で地方の都道府県基準局長に通達を出しまして、そして最高裁の判例も要点を示すとともに、今後における三十九条の解釈、運用はそれによって行なうものである、したがって、そのことを留意して監督指導の運営について遺憾のないようにせられたい旨の通知をいたしたところでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(渡邊健二君) 出かせぎ労働者につきましては、ただいま先生御指摘のように、建設業などを中心に賃金の遅払いが少なからず見られるわけでございますが、これは労働者が労務を提供し働いたのに、その結果に対して、賃金が完全に支払われないということはまことに遺憾なことでありまして、こういうことは一日も早く根絶をしなければならないと考えるわけでございますが、それにつきましては、出かせぎにつきまして従来でございますと、必ずしも安定所を通ずる正常…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(渡邊健二君) 確かに御指摘のように、建設事業等につきましては、労働条件上、いろいろの問題がございますが、特に労働時間、休日関係などについては問題が多いわけでございます。私ども、建設業は、重点の監督対象といたしまして、監督、指導につとめておるわけでございまして、基準法違反等の事実が発見されましたならば、すみやかに是正させるようにいたしておりますが、基準法の手続き等は適合いたしておりましても、実質労働時間が過重であると思われるも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(渡邊健二君) まず最初の健康診断の問題でございますが、昨年制定いたしました労働安全衛生法におきましては、労働者を雇い入れる際には、雇い入れ時の健康診断をし、さらに毎年定期的に定期健康診断をすべきことが義務づけられておるわけでございます。したがいまして、私どもこれら雇い入れ時の健康診断あるいは定期健康診断の励行をするよう監督、指導をいたしておるわけでございますが、実際問題として、それが実行されますように、現在では、出かせぎの方…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(渡邊健二君) トルコぶろにおきます労働条件につきましては、全般的な面について必ずしも十分調査いたしておりませんが、最近一部につきまして実施いたしました調査・監督の結果によりますと、所定労働時間が八時間以下とする事業場は八三%、八時間をこえる事業場が一七%となっておりまして、実際の労働時間につきましては、一日の労働時間が九時間をこえる、超勤を含めまして九時間をこえる労働者がいた事業場が二五%、約四分の一になっております。また、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(渡邊健二君) 定めておる……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(渡邊健二君) 一般にはそういう場合が多かろうと見ております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(渡邊健二君) トルコぶろの監督につきましては、昭和四十年当時、いわゆる年少者がそういうところに働いてる人が多いということが大きな社会問題になりまして、そういう面から監督を集中的にしたことがあったわけでありますが、そのときには年少者がミストルコになってるという例は監督の結果ではほとんどなかったわけでございます。で、その後につきましては、トルコぶろということで特別に監督をいたしておることはございませんけれども、サービス業全般に関…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(渡邊健二君) 先生、御指摘のその千葉のそれに行ったかどうか、ちょっとつまびらかにいたしませんが、最近でも基準局でトルコぶろを監督実施している例はあるわけでございまして、先ほど労働時間等についての数字を申し上げましたのは最近の監督の結果でございます。決して数は多くない、全部のとてもトルコぶろを監督署が監督をしているということはとうてい申し上げられませんけれども、随時トルコぶろ等にも監督を実施している事実はあるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○渡邊(健)政府委員 労働基準法では、先生も御高承のように、四十一条という規定がございまして、管理、監督の地位にあられる方については、基準法上の労働時間、休日、休憩等に関する規定が適用されないことになっております。したがいまして、それらの方々が一日八時間、週四十八時間をこえて時間外労働をされる場合に、三十六条の協定がなければならないとか、あるいはそういう時間外労働をされた場合に二割五分の割り増し賃金を払わなければならないという規定は、こ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○渡邊(健)政府委員 まあ管理者的な立場にある人でも、業務の関係で一応の出勤、退勤の時間というものはあることが通例であろうと思うのでありますが、私がいま厳格な規制と申し上げましたのは、そういう経営者側と一体の立場に基づいて——やはり一般従業員と同じように出勤、退勤について当該企業の中で非常に厳格な規制を受けている者はそれに入らないけれども、一応の出勤、退勤の時間が定められておっても、そういう経営者と一体の立場から、一般の従業員よりはそれ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○渡邊(健)政府委員 ただいまも申しましたように、管理、監督の立場にある人でも、たとえば会社の普通の一般の製造業の事業場における工場長とか部長とか、こういう人たちでも、場合によれば、やはり出勤簿等がある場合があるわけでありますが、しかし、やはり管理者という立場からして、ときに経営者という立場の仕事から出勤時間がおくれる、そういうことがあっても一般の従業員のように直ちに賃金を差し引いたり、あるいはそれによって勤務上の特別な処置を受けたりし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○渡邊(健)政府委員 二十二年の通達は、いまもこの考え方でおるわけでございます。 ただ、私が申し上げましたのは、たとえば工場の部長などの中には取締役でないような場合には出勤簿は判を押すことになっている。しかし、経営者と一体的な立場で、必ずしも出勤時間が一般の従業員より三十分おくれたからといって、賃金カットをされたり、あるいはそれによって遅刻が多いというようなことで勤務上の処置をされない、一応勤務のめどとして出勤簿は判こを押すけれども、一…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○渡邊(健)政府委員 おっしゃるように、雇い入れ、解雇あるいは労働条件の決定、昇給、昇格といったようなことが労務管理の最も重要な問題でありますが、決定権ということになりますと、場合によれば工場長なども人事の問題については内申をするだけで、本社が最終的には決定をする場合があるわけでございます。しかし、本社がそういう場合に決定権を最終的には持っているとしても、それは幾つかの工場の間の調整をはかるために本社が最終の決定権を持っておるけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○渡邊(健)政府委員 私どもは、先ほど申しましたように、二十二年の通達によってこの基準法四十一条を運用しておりますので、具体的な問題が起きました場合には、その通達の趣旨に従いまして実態を十分調べました上で処置をするように地方に指導をいたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡邊(健)政府委員 日雇い労働者について申し上げますと、日雇い労働者というのは申すまでもなく雇用主体が紹介のつどかわるわけでございます。健康診断を定期的に行なうことが技術的に非常に困難であったわけでございます。そこで今回の改正法案におきましては、登録日雇い港湾労働者は、雇用される事業主はかわりますけれども、今度は地区港湾労働協会に毎日出頭するわけでございます。地区協会との結び着きが非常に強く、協会としては把握が可能でございますので、今…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡邊(健)政府委員 港湾荷役業は先生も御承知のように非常に災害が多い業種でございまして、そういう点はわれわれも非常に遺憾に存じ、災害の減少につとめておるわけでございますが、最近のデータで申しますと、四十四年以降は逐年減少をいたしておりまして、休業八日以上の死傷者の計で申しますと、四十四年が一万一千、四十五年が一万、四十六年が八千七百、四十七年はまだ最終的に確定しておりませんが、一応いままで把握しておりますのが七千八百ということで、この…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡邊(健)政府委員 いまのはなまの数字でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○渡邊(健)政府委員 ちょっとそのときの労働者数は持っておりませんが、先生の御指摘は、おそらく労働者が減ってきたから災害が減ったのではないか、こういう御趣旨の御質問だと思います。そこで、私ども一応いまの数字を度数率、強度率にいたしました数字も持っておりますが、それによりますと、度数率は四十四年は五三・七六でございます。それが四十五年は五二・五四、四十六年は四三・六五というふうに度数率も減っているわけでございます。四十七年は、先ほど申しま…