渡辺健二
会議録に記録された「渡辺健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,962 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 業務上の負傷、疾病によって休業いたしまして、そのために賃金が得られないというときにつきましては、これは林業ばかりでなくて、全部の産業につきまして、労災保険で休業補償は、いま、平均賃金の百分の六十となっておるわけでございます。これはまあ、保険からでございますので、それぞれの企業で上積みを就業規則なり、あるいは協約等でされる。これはまあ、別途あるわけでございますが、労災保険といたしましては百分の六十になっております…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 業務上の疾病と申しますのは、使用者の故意、過失いかんにかかわらず、使用者がそれによって生じた負傷疾病に対しては責任を負うべし、これが災害補償の理念であるわけでございます。チェーンソーにつきましても、必ず疾病になるというようなことで労働者を従事させるということは、これは労働者の健康、身体を守る趣旨から適当ではないのでございまして、私どもといたしましては、やはり行政指導をしておりますような作業基準、こういうものを厳…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 民有林労働者につきましては、昭和四十五年二月の通達によりまして、六カ月に一回健康診断をするよう指導いたしておるところでございます。しかし、なお山間僻地に散在するものでございますので、なかなか適当な健診機関もないというようなこともございますので、そういうことのために、健康診断が実施されないというようなことがないように、労働省といたしましては、巡回健診期間を、林業労働者につきましては出しまして、そして巡回健診等も実…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 健康診断のやり方等につきましては、先ほども申しましたように、ただいま、振動障害検診委員会で、健診につきましていろいろ御検討を願っております。したがいまして、そういう御結論も見まして、手帳制度等も十分考えてまいりたいと思います。ただ、その場合に、全部にする必要があるのか、あるいは特定の症状を呈した人等に限定するのか、そういうような点もいろいろございますので、検診委員会の結論を承りまして、十分それらについても検討し…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 四十五年のチェーンソーに伴う振動障害の予防の通牒におきましては、チェーンソーは作業条件に合致したバーの長さのもので軽量で振動の少ない機種を選定せいと。そして、現在使用中のチェーンソーで、防振装置が取りつけられていないものについては、すみやかに防振装置を取りつけるようにせい、というようなことも指導をいたしておるところでございます。 で、それらにつきまして、そういう機械の所有関係を、労働者が持っちゃいかぬというよう…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(渡邊健二君) 確かに、私ども、通達をいたしましたのに実際にはなかなかこれが守られておらない点、非常に残念に思っておるところでございまして、これはもちろん基準局、監督署を通じて業者に指導をいたしますけれども、やはり同時に、業者自身がこういうものを的確に守って、そうして心配のない職場だということでないと、民有林につきまして労働力の確保も困難になりつつあると考えるわけでございます。事実、業界におきましては、若い労働力がなかなか確保…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 労働者の安全衛生教育につきましては、昨年制定いたしました労働安全衛生法の五十九条におきましても、「事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。」旨の規定があるわけでございます。ただいま先生が例におあげになりましたような日雇いとか、あるいは短期雇用の労働者でございますと、詳細な安全教育をするということはとても不可能でございますけれ…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) いま御指摘がございましたように、四十五年の四月から労働省と運輸省で相互通報制度を行なっておりますが、これはそれぞれ労働省あるいは運輸省が法規に基づきます監督を実施いたしまして、たとえば労働省でございますと、長時間労働というようなものを、基準法に違反するような状況のものを発見いたしました場合に、それが運輸行政のほうでもまた走行の制限等をオーバーしておる原因になっておるのではないかと思われるような場合にはそういうよ…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) ただいま御指摘の「つばめ」等の例につきましては、先生からの御連絡もございまして、私どものほうも十分調べてみたわけでございます。 その賃金形態は、水揚げ高に関係なく支給されます基本給と、それから一定率の歩合給、深夜手当で構成されておりまして、もし水揚げ高が一定額に達しないときも基本給は支払われる仕組みになっておりますほか、時間外労働とかあるいは休日労働の場合は所定の割り増し賃金が払われることになっておるわけでござ…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) まず第一点の「つばめ」の場合が累進かどうかという点でございますが、先生も御承知と思いますが、「つばめ」の場合は、給与の形態を数式的に書きますと、基本給が一乗務六千円ということになっておりまして、 それに深夜割り増し等の計算がございますが、これは非常にこまかくなりますので省略いたしますが、その深夜割り増しのところを除いた以外のこの数式で見ますと、これは水揚げ高が一万一千円をこえますと、それは一万五千円あろうが二万…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) ただいまおあげになりました名古屋において考えられておるといわれますいわゆる第二種個人タクシーでございますが、これは先生がただいまお述べになりましたように、運転手個人に事業免許を与えるいわゆる個人タクシーの一種として名古屋陸運局で検討されたというふうに聞いておるわけでございます。しかしながら形式はそういう独立個人タクシーの形式をとりましても、実質的に車庫はもとの法人のを使わしてもらうとか、あるいは車両の整備につい…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 基準法上、労働者の定義は、基準法の九条に定義されておるわけでございますが、先生御承知のように非常に抽象的な定義でございまして、これは労働法上も一般に、要するに使用者の使用従属関係のもとで労務を提供し、その対価として賃金を受ける者ということで、その使用従属関係があるかどうかということは、事実によってケース・バイ・ケースで認定するよりないのだということが、一般に労働法上もいわれているところでございます。したがいまし…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) ただいま石本先生御指摘になりましたように、企業、特に中小企業関係、そのほか先生御指摘は病院医療機関等々でございますが、そういった分野につきましては、御指摘になりましたような違反率がなお監督してみますと数多く出ておりますことは、まことに遺憾に思っておるところでございます。われわれ労働省といたしましては、最近におきまして、もちろん大企業でも違反がないわけではありませんけれども、やはりそういう違反状況がなお多く残って…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 監督に参りますのはもちろんその地区を所管いたします監督署の監督官でございまして、監督官が基準法に基づきまして参りまして違反を発見いたしますと、それに対して指摘をして、是正するように勧告をするわけでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 現在、先生御承知のように、基準法では原則といたしましては一日八時間、週四十八時間、こういうのが原則に相なっておるわけでございまして、ですから週四十八時間の範囲内で休日を何日にするかということは、週休一日以上であればこれは労使の自由でございまして、別に法律の規制の問題ではないわけでございますが、ですから必ずしも週休二日が即労働時間と直結しなければならないかどうかということは、これはいろいろ意見があるところでござい…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) ちょっとただいま手元に、昨年京都の基準局長からまいりました質問、手元に資料がございませんで、どういう内容のものがきておりましたか、ちょっと確認ができませんので、至急調べまして後ほどお答えいたしたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) ただいま本省のほうへ至急電話で調べさしておりますので間もなくお答えができると存じます。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 約二千九百人全国におるわけでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 昨年監督を実施しました事業場は約二十五万事業場ぐらいでございますので、一人で申しますと一年に約百事業場ぐらいを監督しておるということになるわけでございます。二千九百人と申しましても、これは全国の数字でございまして、中には第一線を回る立場というよりは、たとえば監督署長なども監督官でございますし、あるいは地方の基準局長等も監督官でございますので、そういう内部監督事務に従事しておる者もおりますので、実際に回っておりま…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡邊健二君) 確かに先生おっしゃいますように、最近の産業の拡大に伴いまして、事業所の数なども非常にふえております。したがいまして、私どもは監督官などもできるだけ増員をいたしたいと、かように考えまして、予算要求の際には毎年極力増員の要求をし、努力をいたしておるわけでございます。しかしながら、なかなか増員、私どもの思うようにはまいりませんで、ことしもたしか監督官、それから近ごろは安全衛生関係が非常に重要になっておりますので、監督…