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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局企画課長1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺説明員 二メーターの場合は、一メーターと一メーターに分けて実施するということでございます。

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 お答えいたします。 ただいま具体的にというお話でございましたが、目の見えない方の安全を図るという点では、たとえば横断歩道へ渡りますところの高さを切り下げるとか、それから盲人用の誘導ブロックを設置する、あるいは歩道橋を階段でなくスロープで上がれるようにするといったような対策をやっておるわけでございますが、例として東京都の数字を持ってまいりました。五十二年三月末の状況で申し上げまして、歩道の段差を切り下げましたものが一万八千二…

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 歩道の切り下げを一万八千二百カ所と申し上げましたが、一万八千二百十九でございます。これは大体必要な個所全体というふうに聞いております。 ちなみに全国で申し上げますと、四十二万カ所ぐらいこの切り下げが必要だということでございますが、いまできておりますのが二十九万カ所ほどでございますので、達成率は全国では約七割ぐらい、こういう状況でございます。

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 これも全国の数字で申し上げたいと思いますが、横断歩道橋が現在九千九百二十カ所ほどございます。その中で、階段じゃなくてスロープにいたしましたものが六百二十二、これは地下横断歩道も含めて申し上げております。それから同じスロープではございますが、いわゆる階段も併設されておりまして、自転車などを押し上げていくようなもの、これが六百七十二ございます。合計いたしまして千二百九十四でございますので、全体の九千九百二十に対しますと一三%と…

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 実は昭和四十八年にこういった歩道の切り下げであるとか、横断歩道橋のスロープの問題等、局長通達を出しまして積極的に進めるようにいたしておるわけでございますが、既存のものの改造はそれぞれケース・バイ・ケースでかなりむずかしい問題がございます。取りつけが長くなる、したがいまして前をふさぐところがふえるというような問題がございます。そんなことで、まだ具体的にいつごろまでにこれをどうするということをはっきり申し上げられないのが大変残…

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 法律上の基準というものはございません。それで先ほど申し上げましたように、四十八年に道路局長通達を出しまして、こういったものの構造を具体的に指導しておるところでございます。

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 道路の構造を律しておりますのは、道路法によります道路構造令という政令でございます。これは昭和三十四年に戦後初めての改正をいたしまして、それからその後四十五年に改正をいたしております。三十四年の際は、終戦後の非常に荒廃をいたしました道路網をとにかく早く進めていくということで、道路の一番最小限の改良の基本方針みたいなものを決めたのが主眼でございまして、それから四十五年の改正の際には、安全の面その他が相当問題になっておりまして入…

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 ただいま申し上げましたように、いま見直しにかかっておりますので、その中で御趣旨のような点を進めてまいります。

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 お答えいたします。 従来から、広い幅の歩道があります場合に、そこに自転車を上げるというようなことは交通規制の措置の一還としてやっていただいておったわけでございますが、お話しのように構造的に分離することはもう一番望ましいことでございます。道路構造令にも必要に応じて分離をしろというような規定もあるわけでございます。最近こういった問題が起きまして、私どもとしても一生懸命推進しておるところでございまして、ただいまのところ自転車道、…

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 具体的な検討と申しますと、むしろ現在どの程度事業をやっているかという予算面で申し上げた方がよろしいかと思いますが、五十三年度におきまして、自転車道あるいは歩道の整備に関する予算が特定交通安全事業で約九百四十六億円、それから、別途大規模自転車道という事業をやっておりますが、これが約七十五億円、こういう状況でございます。また、そういう特定の目的を持ちました事業のほかに、現道が非常に狭いのでいわゆるバイパスをつくるというように、…

建設省道路局企画課長1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○渡辺説明員 お答えいたします。 ただいま第二次の交通安全施設整備五カ年計画をやっておるわけでございまして、これが五十五年まで続くわけでございます。たまたま五十三年度から第八次道路整備五カ年計画、これは五十七年まででございますが、その中にただいまの交通安全五カ年をそっくり取り込みまして、なお五十六年、五十七年度についてこれを延ばす形で交通安全面の充実を考えておるわけでございます。自転車道の分離というのがやはり非常に重要な、かつ効果のある…

建設省道路局企画課長1978/04/21

84衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○渡辺説明員 お答えいたします。 五十一年度に震災対策の点検をいたしましたところ、全国で約三万カ所ほど点検をいたしましたが、そのうち七千六百カ所対策を要するものがあるという結果が出ております。

建設省道路局企画課長1978/04/21

84衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○渡辺説明員 横断歩道橋につきましては確かに落橋等がございますと大変危険なことになるわけでございますが、実は横断歩道橋の場合の荷重は、人の荷重でございますので大変軽いわけでございます。そこで設計をいたしますときに、横方向からの風の力を考えております。これが垂直の荷重が少なくて風が大きいということなので、実は横方向に対しましてはかなり強いものになっております。したがいまして、地震に対しても十分対応できるということでございますが、ただ外れて…

建設省道路局企画課長1978/04/21

84衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○渡辺説明員 お答えいたします。 高速道路の橋とかトンネル等の構造物につきましては、耐震設計にのっとりまして設計をしておりまして、関東大震災クラスのものに対しましても大丈夫かと思っております。ただ、古いものにつきましては落橋防止等の点で若干欠ける点がございましたので、けた場を広くするとかあるいは橋のけたをつなぐとかというような落橋防止措置をやっておるところでございます。 そこで、警報が発せられました場合でございますが、もちろん後で申し上…

建設省道路局企画課長1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(渡辺修自君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、確かに交通規制だけではなかなか問題がありまして、通過交通がいわゆる集落の中心を貫通しておる、その町に関係のない車まで町中を通るというような場合、事故のおそれもございますし、バイパスの整備はきわめて重要な交通安全の一環かと思います。おかげさまで、今年度から発足いたします第八次道路整備五カ年計画も要求どおり二十八兆五千億が認められたわけでございますので、私ども今後ともこうい…

建設省道路局企画課長1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(渡辺修自君) お答え申し上げます。 日本の道路の市町村道以上がただいま百六万キロほどございまして、そのうち約十六万キロ強これがいわゆる幹線道路になっております国道と県道でございます。この国道と県道は、延長で言いますと総延長の一六、七%しかないんでございますが、走っております車は、全国の交通走行台キロの七二%がここを走っております。こういうふうなところに先生御指摘のように本当に歩道がほしいわけでございます。ただ、わが国の道路整備…

建設省道路局企画課長1978/04/20

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺説明員 お答えいたします。 この種の事故につきましては、先ほど来お話ございましたように、やはり運転をなさる方が十分注意をしていただくということが一番大事かと思われますが、事故の内容を見てみますと、直進しております自転車に対しまして、左に曲がってくる車が気がつかないで巻き込むとか、そういうケースでございますから、道路の構造上の対策といたしましては、そういう接触するようなチャンスをなるべく少なくしてあげるということが必要かと思います。…

建設省道路局企画課長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○渡辺説明員 お答えいたします。 道路標識につきましては、先生がただいま御指摘になりましたような道路標識令がございまして、高さが決まっておるわけでございます。標識によりましては、特に警戒標識でございますけれども、こういったものは確実に視認ができて内容が判断できなければいかぬというようなことで、ほかのものとちょっと、その高さの取り扱いが違ったりしておるわけでございますが、歩道に立てたりするケースがどうしても多いものでございますから、道路局…

建設省道路局企画課長1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○説明員(渡辺修自君) 歩道の除雪を補助でやってほしいという強い御要望は私どもも重々承知をいたしております。ただ歩道と申しますのは、いろいろ占用物件がございましたりといったことで障害物が多い、あるいは屋根雪をおろすときはちょうど歩道におろすというようなことで、その除雪のタイミングの問題、それから、そういう狭いところで使えるいわゆる小回りのきく小型の除雪機械を開発しなきゃいかぬというようないろいろな問題がございますので、五十二年度から、実…

建設省道路局企画課長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○渡辺説明員 八王子バイパスにつきましては、先生のお話のように、北の区間二・九キロメートルを昨年の十二月に通したわけでございますが、残っております南の方の七・六キロメートル、これがまだ残事業費が約四百億円となっておりまして、かなり長期間を要する状況でございます。 そこで、五十三年度予算におきまして、残っております。六キロのうち、都道の上館日野線から都道の相原浅川線まで、延長にいたしまして四・五キロメートルでございますが、これを日本道路公…