渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(三)委員 さらに、丸紅のブロイラーの問題についても、これは時間がありませんから、私、一々いま申し上げません。この点については檜山参考人のほうからお伺いをいたしたいわけでありますけれども、これについては相当大がかりな、生産から加工あるいは流通経路の支配をやっておられる。支配という表現が悪ければ、それに非常に大きな力を尽して握ろうとしておられるわけでありまして、この点についてはどうでしょう。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(三)委員 それじゃもう一つだけ申し上げたいと思うのです。同じ檜山参考人でありますけれども、いまは養鶏の問題を申し上げましたが、肉牛についても同じような形で活動をされておるというふうに私ども承知をいたしておるのですが、その点はどうでしょう。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡辺(三)委員 それでは、これも私のほうでは資料を、先ほどの橋本参考人と同じように、委員長のほうから要求していただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(三)委員 簡単な問題ですが、関連して質問さしていただきたいと思います。 いま藤田委員のほうから質問がございましたが、それに対しまして通産政務次官は、できるだけ期間を短縮するように今後は努力をしていきたいし、また当局でもそのような努力をしようとしている、こういうふうな御答弁がありました。それから局長は、県に対する鉱害の実情の問題についての委託の調査について触れられました。 これに関連をして私は御質問を申し上げたいと思うのですが、昨…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(三)委員 そうしますと、仙台の鉱山保安監督部での調査では基準をオーバーしておらない、こういうふうにいま明確に答弁をされたわけですが、いま事務局から聞きますと、環境庁の責任ある方が参議院の予算委員会で答弁中のようでありますからきわめて残念でありますけれども、昨日の松山説明員の答弁は次のようになっております。四十五年に農林省の調査をやった。その結果、カドミウムを一PPM以上含有する米が検出をされておる。土壌汚染防止法が四十六年の六月…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(三)委員 関連質問ですからあまり時間がとれません。また、先ほど言いましたように、環境庁あるいは農林省その他のそれぞれの責任者が来ておりませんから、私はこれ以上申し上げませんけれども、いま局長が答弁なさったようなことは、私わかっているのです。これはいままでずっと質疑応答を繰り返してきたわけですから。しかし、現実に今度の法律が出されて、事業団が関係各官庁と緊密な連携をとられながら国民の命と暮らしを守るという観点でこの法案が出されてい…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡辺(三)委員 質問を終わりたいと思いますが、いま言ったような実情で、実際はいま非常に鉱害がひどい、そういう危険性もある、こういうふうなところが案外見落とされて——十年間に全部その危険をなくすというふうになっておるわけでありますけれども、そういう点が案外見落とされて、あそこはたいしたことないじゃないか、先ほど藤田委員も質問しましたように、これは鉱害の危険度合いというものが非常に薄いのじゃないかというふうなかっこうで、いつまでも対象に指…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 それでは、昨日に引き続きまして、御質問を続けます。 昨日は、税法上の問題につきまして二、三の点を御質問申し上げたいということで、貸し倒れ準備金の問題についてお伺いしたわけでありますけれども、さらに一、二点について、この問題で申し上げたいと思います。 まず、償却の問題について、現行税法上問題はないかという点であります。 現行税法では、主として産業の保護育成並びに特定の効果を与える政策的見地から、特別償却や割り増し償却を認…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 それでは、この税法上の問題でもう一つだけお伺いをしたいと思います。 いま私、御質問申し上げましたのは、リースの期間が法定耐用年数と同じ場合を想定した場合にこういう矛盾があるのではないか、こういうふうに申し上げたのでありますが、いま申し上げる問題は、賃貸借の期間がリース物件の法定耐用年数から見まして著しく短く定められた場合、普通は法定耐用年数よりもだいぶ短いというふうになっていると思うのですが、それが著しく短く定められた…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 いま課長がおっしゃいました、たとえばエレベーターの場合であるとか、あるいはサイロの場合は、確かにいま御指摘のように、損金算入をそのまま認めない、事実上の譲渡とみなす、こういうふうなことが税務当局でも明確なようです。 重ねてもう一回この問題について念を押しておくといいますか、そういう立場でお聞きをしたいわけですが、私が申し上げましたように、賃貸借の期間がリース物件の法定耐用年数から見て著しく短い場合ですね、実態としては大…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。 それでは次に、これは簡単な問題でありますが、リースの期間と、それから賃借料について若干お尋ねをいたしたいと思います。 このリースの期間については、大体わが国の場合には、これは何回か御答弁いただきましたように、三年から六年くらいまでが大体その期間になっておる、こういうふうな御説明でありますし、実態もそうだと思います。ですから、今回の改正案につきましても、その点をめどにして出…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 第一点の問題についてはわかりました。これは当然言うまでもありませんけれども、その使用する、あるいは取引の対象になる機械の性格実態、あるいはそのリースを契約するユーザーの企業実態、そういうふうなものをいま局長がおっしゃったように、十分に具体的に検討しながら指導を強めていただきたい、こういう意味で御質問を申し上げたわけであります。 それから、二番目の問題については、本法の対象外だということはもちろんであります。もちろんであ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 この問題につきましては、最後に、要望を含めて私質問をしたいと思っております。内容と関連をさせてあとでもう一度お聞きをするとき、私の考え方も述べさせておいていただきたいと思います。 そこで、最後のほうの質問になりますけれども、これはきのう質問された委員の方からも御指摘があったわけですが、特に今回の法改正におきまして、今後の運用については、支払い能力あるいは信用力が比較的劣っております中小企業や、それから担保力が弱いこうし…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 ぜひそういう点を強化していただきたいと思います。 先ほど質問を申し上げましたユーザーの立場から見たメリット、デメリットの問題も、当然いま申し上げた点で関連をするわけであります。これらの幾つかについては、先ほど局長も御答弁がございましたが、私は、たとえばリース料は、これは表現は必ずしも妥当かどうかわかりませんが、やはり割り高だと思うのです。リースの期間が三年から五年くらいの場合に支払うリースの総計、これは物件購入費の大体…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 質問を終わりますけれども、機械類信用保険制度の利用にあたって、いわゆる今度の法改正によりまして、割賦、ローン、リース、このいずれをも自己の選択において中小企業側は、ユーザーは利用できる、こういうふうになったわけであります。しかし、割賦にしましても、あるいはローンにしましても、今回のリースにしましても、それぞれの特徴があり、メリット、デメリットがあるわけであります。ですから私、先ほどその問題についてもお伺いをしたのであり…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 御質問申し上げたいと思います。 まず第一点は、いままでの質問あるいはそれに対する御答弁の中で明らかになっておる点もありますけれども、若干角度を変えながら、しかし本質的には同じ問題をお伺いすると思いますから、その点はひとつ御了承をいただきたいと思います。 まず最初に、先ほども若干の説明がございましたが、現在のわが国のリース業界あるいはリース業者、この実態に関連をして一つだけお伺いをしたいと思うのです。 四十四年の八月に財…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 わかりました。 次に、これもまた同じわが国の現在におけるリース業界の実態といいますか、そういう点に関連をしてでありますが、いろいろ調べてみますと、いま言われました事業協会に加盟をしているリース会社、あるいはまだ加盟をしておらないリース会社、こういった全体のリース業界の傾向といたしまして、資本系統別のそれぞれ特徴的な実態があるように見受けられるわけです。 たとえて申しますと、先ほど局長からは日本リースの説明がございました…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これまでの実態でありますけれども、リース契約とそれからレント契約、これが混同されておるような向きもないわけではない、こういうふうに私は思うわけですが、これはいま発展過程にある新しい産業としては、ある意味でやむを得ないというふうに思います。 それからもう一つは、リース業を裏づける法的な定義といいますか、これが明確でなかった、こういうふうなことに一つの大きな原因があるのではないかというふうに思いますが、今回の法案の提案の中…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 リースによりまして機械設備を導入する場合に、これまで、あるいは現在、普通行なわれております担保の方法といいますか、リース会社がいわゆるユーザーに求める担保の方法、こういうものは現状どのようになっているか、お伺いをしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いまの問題に関連をしまして、ひとつお聞きしたいと思うのですが、いわゆるリースの支払い手形、すなわち毎回のリース料を約束手形というかっこうで一括して振り出しを要求する、ユーザーに対してリース業者がそういうふうな形態とか、あるいはまたリース料の二カ月分とか三カ月分、そういうものを頭金として受け取って、それを最終のリース期間に充当をするとか、あるいはまた、リース期間満了後にその頭金を返済をする、いわば敷金のような形で行なわれ…