渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) さようでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) この点、非常に私も実は苦慮しておったわけでございます。しかし、公的な場合のことで私的な例を申し上げては失礼でございますが、私たちが、たとえば宴会等をやりまして金を持っておらない、じゃ立てかえておいてくれというときには、実際のところ別に記帳もいたさずに、借金を道義的に感ずるわけです。そういった当時の状況から考えまして、やはりそういったことで、埋め立てのための補償金を出すために入湯税をあなたの方にあげましょうというふ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 御指摘の通り、二条と四条、五条とを検討いたしますと、確かに矛盾があるわけであります。矛盾がございますが、実際の点を調べてみますと、私たちは表示の仕方がまずいと思うのでございます。従いまして、私ども、市議会に対しましては、この点を公開することにいたしまして、二条につきましては、七千五百万円は含まないという意味のことをはっきり——実費に含まない。それから第五条につきましては、こういった立てかえ払いをするような、そうい…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 確かに借り受けたという証拠になるものはございませんが、金は受け取りまして、漁民へは渡しました。漁民から取った受け取りはございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 先ほどから実は申しておりますが、確かにおかしいのでありますので、私も、すでに立候補した当時、結局漁業補償を実費に加えれば、二重に期日土地がもうけるんじゃないかという気がいたします。少なくとも仕事の出発点が企業誘致ということになっております。企業誘致ということは、やはり企業を誘致するためには来やすい条件を作ることが必要なんだ、従って、そういったことから、一銭でも安い土地を企業誘致のために使った方がいい、有利な条件を…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) この二条につきましても、また四条によりましても、七千五百万円含めますというと、結局のところ、市で当然入湯税を取るべきやつを取らず、それを立てかえせしめた分が、ある特定の企業のために補償費として出すことになりますと、それを実費に加えますと、不当に会社が利益を得ますから、企業誘致という関係から、企業を誘致するためには一銭でも安い土地を提供することから、そういったものは実費から除くという方針にしたいと思っております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) お答えいたします。 そういった立場もとれないことはないと思うのでございますが、しかし、あの当時の事情を、実は私、外部から見ておって、実は市長に立ったわけでございますが、従いまして、出時の事情を知っておる連中を委員に選んでそういったことを調査し、また事務当局との話を総合いたしますと、やはり相当会社側の立場を擁護する結果になってしまう結果になりますが、この契約自体について、この契約が二条、四条に基づきましてやった方が…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 先ほど申し上げましたけれども、七千五百万につきましては、とりあえずこの五千万は一応放棄していただく、もう請求しないということになれば、自然に解消するわけでございます。それから、あと二千五百万につきましては、入湯税を徴収して、そうして返還するという格好になるのじゃないかと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) この当時のいろいろ話し合いもございまして、私は、三十二年度におきましては、大体千二百人ですか、千二百人前後とまあ記憶しているんですが……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 一日です。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 三十三年度につきましては、私のところで委員会に出した資料はあるそうでございますが、あの資料は、抽出の資料でございまして、正確には目下つかめないわけでございます。これは、やはり調査いたしませんと、はっきりしないわけでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 三十年の十一月でございました。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) なかなか詳しくお調べになって恐縮でありますが、入湯税の点と遊興飲食税の点は、遊興飲食税がふえたからといって、入湯税がふえるということは考えられないわけでございまして、これは、自治庁さんもいらっしゃいますが、入湯行為者ということになりますと、必ずしも入った人が全部おふろに入らないということも考えられますので、そういった点が、実際の問題になるとむずかしい現地の問題でございます。たとえば、五千人入って、五千人から全部取…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) はい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 三十年、三十一年、二年度につきましては、入湯税はもう納付済みでございます。三十二年度以降は、この入湯税を、先ほど言ったような間違った議決によりまして、取らなかったわけでございます。三十二年度にさかのぼりまして、この金額を適正に考えて、そして徴収したい、かように考えているわけでございますが……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) そうでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(渡辺三郎君) 実は、きょうこちらへ来られないかと思ったわけでございますから、今、事務当局において、そういった予算上の措置その他について検討しているわけでございますが、入湯税は、三十二年までさかのぼりまして実際に徴収し、そしてこの実際間違いがありますので、あの傷あとが若干出て参りますが、これは今後、新しく解決した後に十分考えていくつもりでおります。一応のしわ寄せは、どこかに傷が残るのじゃないかと思いますが、これは何といたしまして…