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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 いまお話のありましたコンサルタントの養成の問題でありますけれども、これは本法案の成立によってこれからますます重大性を増していく、そういう機能を当然都道府県の消費生活センターが持たなければならぬ。こういうお話で、そのとおりだと私も思う。 ところで、このコンサルタントの実態を見ますと、いまもお話がございましたが、日本消費者協会に委託をして講習を受けて、一定の資格を持って各都道府県の消費生活センターで仕事をしておるわけであり…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 わかりました。この問題のみならず、最近は地方公共団体が国から委任をされる事務、この取り扱いというものが非常にふえております。それで、たとえばこれでいえば、消費者の生活向上あるいはその他住民のいろいろな要望にこたえる地方公共機関の仕事がそれだけふえておるわけでありますから、当然といえば当然なのでありますけれども、それにやはり財政が伴わないという非常な苦しみを地方自治体でもかかえておるわけであります。ですから、いま局長が言…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 いま申し上げました点でJISにもこの重金属の基準を設置する必要があるのじゃないかという意見も、私が先ほど申し上げましたような実態を踏まえて出ておるわけであります。 それから、ほうろう及びアルミ製品、アルミ製のやかん、こういうものから溶出する重金属には水道法のいわゆる水質基準を適用することが望まれるのではないか、こういったような意見などもございます。そういう点についてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 それでは時間がありませんから、次の質問をさしていただきたいと思いますが、これは先ほど来竹村委員からも相当きびしく質問があり、考え方が明らかにされました。さらにまた、これまで比較的長い時間にわたって本法の運用の内容についてはいろいろあったわけでありますけれども、その中で、前回の参考人の方々の御意見も含めて各委員から強く言われております幾つかの問題があると思うのであります。 少しそれと重複する面はありますけれども、危害防止…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 いま緊急命令のお話もございましたが、この八十二条の問題につきましても本法審議の過程でずいぶん意見が出ました。これも集中した議論の対象になったところだと思うのです。これは何回か言われましたから私は条文を読んで繰り返すことはしませんけれども、非常にいろいろな条件がある。こういう条件を満たした中で初めて緊急命令が出されるというふうなかっこうになるのですが、その点、条件があまりにもきびしいといいますか、持つべき条件というものが…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 それでは最後にもう一つだけお伺いしたいと思います。 六十三条関係でありますが、これもこれまでいろいろ議論がありました。この中で私がお聞きしたいと思っておりますのは、三号の「一定の金額の範囲内」、これは一千万円では——保険金の上限ですが、いま少な過ぎるのではないかというふうな御指摘が、これまで委員の方々からもありました。この一千万円という上限の考え方は、こういう議論が積み重ねられたきょうの段階でも変わっておらないのかどう…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 質問を終わります。

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 私は、電算機の問題を中心にお伺いをしたいと思いますが、これもまたきわめて時間が少なくて、二十五分という時間であります。これでは実際問題としてどうにもならぬわけでありますけれども、しかし足らないところは保留をさしていただいて、あらためて近い機会に、たとえば大臣の御出席がなくても、工業技術院長あるいは重工業局長等から具体的にお伺いをしたい、こういうようなことを前提にして、せっかくきょうは大臣が御出席でありますから、最初に中…

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 電算機業界のこの現状からして、国が非常に力を入れて、この現状を克服する、こういう基本方向については、私どもも異存はありません。そういう実情の段階に立たせられておるだけに、一体今後その開発がどのように進められていくのだろうか、こういうふうな問題については、これはある程度のしろうとを含めて、国民の大多数が大きな関心を持っておると思うのでございます。 一方、申し上げるまでもないのですが、最近の異常な物価の高騰あるいは円の変動…

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 少し具体的にお聞きしますが、委託をされた民間のいわゆる委託先ですね。これはどことどこですか。

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 私が聞いておるのは、超高性能の電子計算機に限ってお聞きしたのです。時間がありませんので、端的にお答えください。

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 その中でのソフトウエアの問題について、実は少し詰めてお聞きをしたいというふうに準備してまいったわけでございますけれども、残念ながら時間が全くありません。それで、それらのこまかい問題については、いまここですべてをお聞きするわけにはまいりませんが、冒頭申し上げましたように、この問題は非常に重要でありますから、私は引き続いて他の機会にお聞きをすることにいたしまして、そういう意味で、若干の項目をここで申し上げたいと思うのであり…

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 いまお答えをいただきましたが、工業技術院の責任のある方が出されておりますこの論文といいますか、あるいはこれは通産省全体がそういうふうにもともとお考えであったということは言うまでもないことでありますけれども、昭和四十一年から研究開発が進められました超高性能電子計算機の目標としては、非常に大ざっぱな言い方をしますと、わが国コンピューターのおくれを取り戻して一九七〇年代の初頭には世界最高水準の電子計算機に決してひけをとらない…

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 日立のどの工場に保管されて、その所有権はどのようになっておるか、お伺いをしたい。

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 あと六分くらいしかないわけでなんで非常に困っておるわけなんでありますけれども、秦野工場ということになりますと神奈川県ですね。これはいわゆる工業技術院でしっかり保管しておる、こういうことをお聞きしまして、言 い方は悪いのでありますけれども、安心をしました。これはいずれ機会があればお目にかかりますから、そういう点で評価もできるのじゃないかと思いますが、もう一つは、ソフトウエアの問題で、工業技術協議会大型技術開発部会で出され…

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 大臣からもひとつ。

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 時間が参りましたので、きょうのところはこれで終わりたいと思いますけれども、最後に工業技術院の院長も言われました委託、受託の関係、一般論としてはそのとおりだと思うのです。私は具体的にいままで行なわれた研究開発の中での問題としてこの問題をお聞きをみておるわけなんでありまして、今後相当時間をたっぷりとって詰めなければならぬ問題だと思います。 きょうのところは、いま申し上げましたように一応保留をしまして、質問を終わらせてもらい…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(三)委員 午前中の参考人に対する質問の中で、特に参考人のほうからは、商社の営業活動として、水ぎわから水ぎわまで、こういうふうな話がありました。一方、私ども先日、木材関係の問題につきまして、それぞれの参考人の方に来ていただいて意見を開陳をしてもらったわけですが、その中では、特に国内の流通経路というものがきわめて複雑になっておる、しかもその過程で商社の介入が著しくなっておる、そういう点から木材の値上がりというふうなものも大きく出てき…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(三)委員 まあ何も知らないという非常に謙遜された言い方なんですが、それでは、私のほうから若干申し上げたいと思うわけであります。 まず、生産段階でありますけれども、生産段階では三東スーツ、それから前橋三東縫製、これはズボンでありますけれども、それから郡山三東縫製、本宮三東スーツ、高田三東スーツ、名古屋三東スーツ、これが、三井物産が大東紡と協力をして、十年前から縫製段階のグループ化をはかってこられておる。このいま申し上げましたそれぞ…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(三)委員 時間がありませんから、さらに私、こまかに一つ一つを申し上げたいわけでありますけれども、それは省略をします。 ただ、いまは橋本参考人にお伺いをしたわけですけれども、これはひとり三井物産だけではございません。他の商社の場合にも、たとえば、その内容が違っておっても、同じような原料から生産、加工してそれを販売をする、しかも末端の市場を非常に大きな力でもって影響するような商品の取り扱いの実態というものは、私がここで指摘するまでも…