渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 では、この項については最後に一つだけお聞きをして、午前中の質問を私、一応打ち切りたいと思いますけれども、同じ二十三条の第二項、これは法文の形としては当然こうなるでありましょうけれども、「機構は、前項第七号に掲げる業務を行なおうとするときは、内閣総理大臣の認可を受けなければならない。」こういうふうにあります。この「前項第七号に掲げる業務を行なおうとするときは、」これは、たとえばその一つ一つのテーマについて内閣総理大臣の認…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 それでは一応質問を午後に留保いたしまして、午前中は終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 午前中は二十三条関係を中心にお聞きをいたしましたが、この機構の性格について引き続いて若干お聞きをしたいと思います。 先ほど局長からも御答弁ありましたが、政府としては三百億円の基金を持つものとしてこの機構を準備しておるわけでありますけれども、先ほどの質疑にもありましたが、「政府及び政府以外の者」、これが資金を出すことになるわけですが、その場合に民間と地方公共団体、この中の地方公共団体に対するいわば資金割り当てといいましょ…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 地方公共団体がいま地域開発あるいは都市開発、都市改造、こういった問題で、たとえば都道府県においては、開発の総合審議会を設けたり、あるいは総合審議会の中にそれぞれの専門別、部門別のいろんな小委員会を設けて、都市開発その他の問題についてのいろいろな研究をこれまで重ねてきているわけです。こういったところから、新しくつくられようとしておりますこの機構に対する委託といいますか、事業の委託、研究開発の委託、こういうふうなものが当然…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 いまの問題に関連をしましてお聞きしたいのですが、これは機構側の能力の問題あるいは体制の問題とかかわると思うのですけれども、たとえば、いままでの経過を見ますと、各都道府県なりあるいは都道府県の中の幾つかの都市あるいは都市周辺を含めた比較的広い地域、こうしたところの開発なり研究という問題については、いまも御答弁ありましたように、一部は民間のシンクタンクを利用してきた、こういうふうな傾向もあるでしょうが、たとえば、シンクタン…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 そうしますと、やはり資金の問題とかかわってくると私は思うのでありますけれども、そう過大なものは期待をしておらないといいますか、あるいは明確にその額を想定しておるわけではないんだ、こういうふうな話が先ほどあったわけですが、地方公共団体でもしこうした新しい総合研究開発機構の基金になる金を出資をするような場合には、やはり現在の地方公共団体の財政事情から見た場合には、具体的なメリットがないとなかなか応じにくい、こういうことがあ…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 長官にお伺いをしたいと思うのですが、この総合研究開発機構の機能と運営にもかかわるかもしれませんけれども、より基本的な問題として、いま本国会に提案をされております国土総合開発庁設置法案、これとこの機構とのかかわり合いについて、ひとつ長官から所見をお伺いしたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 これは開発ということばがあるから関連させるという無理な質問のしかたをしているわけじゃないのですが、私どもの考え方としては、この研究開発機構がいわば頭脳面での役割りを果たす、そしていま審議をされております国土総合開発庁が行政実施面での役割りを果たす、こういうふうな関係になるのではないか、どうもそういう気がするわけですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 このこの総合研究開発機構は、きのう来言われておりますように、いわば政府機関からは独立したたてまえを明確にとるわけですね。それできわめて自由に現在当面しておる非常に大きな問題についての各分野の研究開発をやるわけですけれども、この間、国土総合開発庁設置法案を提案された際の趣旨説明の中にも明確にありますように、国土の総合開発に関する計画をはじめ、大都市の機能の改善、それから地方の都市及び農山漁村の整備あるいは総合的な交通施設…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 それでは次の質問に移りたいと思いますが、これは午前中近江委員からもこれに関連しては質問があったわけでありますけれども、特にこの問題についての先進国でありますアメリカの場合に、局長答弁にもありましたように、シンクタンクをはぐくんできた条件の一つには、アメリカの国防計画あるいは宇宙開発計画、こういった非常に巨大なナショナルプロジェクトが背景になっておる。このことは無視できないと思いますし、これは局長答弁の中でもそういうこと…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 午前中も議論されましたからそれに関連してまたお聞きするわけでありますけれども、とにかくアメリカの場合には、日本よりもこの種の研究開発というのは非常に進んでおる。そのことはそのとおりでありますけれども、その進んでおるアメリカの場合でも、私どもの認識があるいはおくれておるかどうかわかりませんが、教育あるいは都市開発、この面では思うようになかなか進んでおらない、こういうふうに聞いておるわけであります。いろいろな歴史を持ち、あ…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 午前中もいわば日本型の研究課題といいますか、そういうふうなものが言われました。私ども、どうしてもこれはこだわらざるを得ないわけでありますけれども、やはりシンクタンクの発祥といいますか、そして日本が一応いまこの法案を審議している段階でもひな形として見詰めるのは、どうしてもやはりアメリカの発展過程あるいはでき上がっているシンクタンクの機能、そういうふうなものを想定するわけでありますから、対象にしておるわけでありますから、ど…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 大事な問題ですからもう一回確認をしておきたいと思うのですが、そうしますと、いま局長がおっしゃいましたのは、第一条のこの精神からして、公開をするのがむしろ原則である、非公開の場合にどういうものを非公開にするかということについていわば例外的なものが出るかもしれないけれども、しかしそれは非常に限られたものであって、原則的にその成果というものはすべて公開をするのだ、これが第一条で明確に保障されておるのだ、このように受け取ってい…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 十五条の六号、七号、この中で具体的な業務あるいは執行、この方法書というものが当然出てくると思いますけれども、この中で定めるとすれば、定めたほうがいいという程度だとすれば、私はやっぱり問題が残ると思うのです。ですから、長官もおっしゃったように、あるいは局長もいま言われたように、その成果についてはむしろ公開が原則だ、そしてわれわれがある意味では危惧しておるような心配は一切ないのだ、こういう点を明確にするとすれば、これは本来…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 その問題についてはまたの機会があると思いますから、いずれもう少し詰めていきたいと思いますけれども、あと残された時間が二、三分でありますから、あと一、二の問題についてちょっとお聞きしておきたいと思います。 それは、条文の十八条関係でただし書きがございます。これは、役員の場合に、「営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。ただし、内閣総理大臣の承認を受けたときは、この限りでない。」ということが…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 十八条は「役員(非常勤の理事を除く。)」というふうになっておりますから、これは常勤の役員というふうな形になると思うのですよ。そうしますと、いまお話がありましたように、人材登用の面で支障があるかもしれない、ですから、その人が非常に好ましいといいますか、どうしても委嘱をしたい、こういうふうな人である場合には、逆にいえば営利を目的としている団体の役員となっておっても、あるいはその人が営利事業に従事しておっても、人材登用のため…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○渡辺(三)委員 終わります。
第71回 衆議院 本会議 第31号
○渡辺三郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいま趣旨説明のありました発電用施設周辺地域整備法案に対し、国のエネルギー政策や公害対策などと関連をさせながら、内閣総理大臣及び関係各大臣にその所信をただすものであります。(拍手) まず取り上げなければならない点は、わが国のエネルギー消費の今後の見通し並びに国のエネルギー政策の基本に関する問題であります。 歴代自民党政府は、高度経済成長政策を柱としながら、これまで重化学工業を中心とした大規模コン…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○渡辺(三)委員 私は、だいぶ前の方々から質問があって、お答え願った点が非常に多い関係もありますから、できるだけ簡略に御質問申し上げたいと思います。 第一点は、公害防止保険の引き受け額が昭和四十六年度の場合には六十六億円、これは四十六年度から発足をしておるわけでありますけれども、四十七年度の予定額としては百四十億円になっておるわけであります。これは昨年の四月からことしの一月までの十カ月間の実績では六十三億円程度になっていると思うのであり…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○渡辺(三)委員 今回の公害防止保険についてはてん補率の改善が予定されておりますけれども、いまお話がございましたが、公害防止の必要性にかんがみまして、無担保保険に公害防止の特別ワクを設けてさらに保険料を大幅に引き下げる、そして利用の促進をはかる、こういうふうな抜本的な改善を今後の課題として検討されてみるお考えがおありかどうか、この問題であわせてお伺いをしたいと思います。